ビデオデートはデートの主流になり得るのか?男性視点・女性視点でメリットとデメリット、ビデオデートのやり方を書き出してみた

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コロナで外出自粛が言い渡されている中、「ビデオデート」という言葉がだんだんと流行るようになりました。

ペアーズだけでなく、omiai、タップル、Dineといった、有名なマッチングアプリはほとんど対応している状態です。未対応で有名なマッチングアプリは、withくらいでしょうか。

確かに、外出自粛を要請されて、家から出られず、することもない状態では、恋愛をしようにもできない状況だというふうに感じます。
僕は彼女と同棲しているため、一緒にゲームをしたり、家事をしたり、テレビを見たりと、することは尽きないのですが、恋人がいない人には苦痛だろうな、と思ったりもします。

そんな中、マッチングアプリ各社が「ビデオデート機能」を導入し始めましたが、ビデオデートはデートの主流になるのでしょうか?
男性視点・女性視点で、メリット・デメリットを書いてみたいと思います。

ビデオデートについて、男性視点で考える

男性目線でのビデオデートのメリット

女性に奢らずに済む

「デート」といえば、男女の奢り奢られ問題です。
ツイッターでは、「男に何がなんでもデート費用を全額払わせる女性」VS「美人だろうがブスだろうが割り勘でお金を請求する男」が、しのぎを削りあっています。

では、実際のところ、マッチングアプリで出会う女性は、デート費用についてどのように考えているのでしょうか?
個人の体感ですが、過去に私がマッチングアプリを利用していた際には、「男性が奢るもの」「男性が女性より多く払う」ことを要望している地雷女さんがたくさん潜んでいました。

コロナで経済が大打撃を受けているので、男性側の収入も減るでしょうが、女性側も減っているため、もっともっとコジキの女性はこれからも増えていくことが想定されます。

しかし、ビデオデートであれば、ビデオで会話をするだけなので、余計なお金は発生しません。
たまに、ビデオデートするからお金ちょうだいというツイッターアカウントを見かけるだけなので、これまでのデートよりは金銭的には平和な世界線になったなあと痛感します。

男からしてみると、毎回のデートで奢ってしまうと、お金がいくらあっても足りません。
私自身、マッチングアプリを利用するときは、基本的に家に直接来てもらうか、スタバでお茶して口説くというやり方で、ひたすら数をこなしていました。

もちろん、ちゃんとデートを設定して口説く時もありました。
例えば、汐留で東京タワーが見える、夜景が綺麗なバーで女の子を口説いたこともあります。

しかし、毎度バーで女の子を口説くわけにもいきません。
だってお金がかかるから。
上記バーはお酒が1杯1,500円、席代が1人1,500円なので、2人で2杯ずつお酒を飲んだら、その時点で諭吉さんが1枚お亡くなりになります(笑)

ビデオデートであれば、相手の顔を見て通話をするだけなので、お金はかかりません。
これは、大きなメリットではないでしょうか?

動画だから、写真詐欺に引っかからずに済む

続いてご紹介する、ビデオデートの男性側のメリットは、「動画だから写真詐欺に引っかからずに済む」というものです。

マッチングアプリを利用したことがある人なら、一度や二度ではなく、十度くらいは、「お前写真と違う人物じゃね?別人じゃね??」と思ったことがあると思います。

そうです、私も何度も何度も、写真>実物という現実に打ちのめされてきた人物の一人です。

男の写真詐欺なんて可愛いもんで、女性の写真詐欺は本当にひどいです。
マジでお前誰だよ、全然別人じゃねーか!実物は肌が汚すぎだろ!!と思ったことがあります。

しかし、動画であれば、写真より加工が難しいため、より実物に近い人物が動画には出てくることになります。
女性からすると、盛れてない動画でビデオデートするのは苦痛かもしれませんが、男性側からしてみれば、実物より写真が盛れている変な女に金も時間も費やすことがなくなるので、動画で相手の顔を確認できるのは大きなメリットではないでしょうか。

男性目線での、ビデオデートのデメリット

デートの後に、「ちょっと家で映画を見ようよ」ができない。

デートの醍醐味といえば、デートの先に待ち受けている「ワンチャン」です。
男はこの「ワンチャン」を狙って、女のつまらない話を熱心に「そうだね」と聞き、女の仕事の愚痴を「○○ちゃんは頑張ってるね、大変なのに、偉いね。」と聞くわけですが、それは「この後もしかしたらエッチなことができるかも?」という下心があるからです。

ビデオデートの場合は、どうでしょうか?

ビデオデートでいくら頑張って話を盛り上げても、外出自粛なので家から出られません。

「もしかしたら、ワンチャンあるかも?」という胸のドキドキを捨て、「趣味はなんですか?」「部屋が綺麗ですね。」「お仕事は何をされているんですか?」という、お見合いチックで形式的なビデオデートしかできないわけですよ。

また、女性の話はつまらないです。

マジで。

女性は話が詰まらなくても許される生き物なので、「ビデオデートで女性の話を聞いてあげる」というのは、ボランティアに他なりません。

僕だったら、次(エッチなこと)に繋がりにくいビデオデートは、推奨しないでしょうw

ビデオデートについて、女性視点で考える

続いて、女性視点でビデオデートのメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

女性目線での、ビデオデートのメリット

ヤリモクの男性をスクリーニングできる

マッチングアプリで女性が遭遇するトラブルで一番多いのが、「誠実な男性だと思って体を許したのに、実はヤリモクの男だった」というものです。

ツイッターでも度々、男性からやり捨てされる女性の話をよく耳にします。

しかし、ビデオデートであれば、ヤリモクの男性には引っかかりません。断言します。
なぜなら、「ビデオデートはやれないから」です。

ご自身の立派なイチモツを女性に見せたがる男性は一定数いると思いますが、ビデオデートはスマホ越し、パソコン越しのデートなので、「うっかり、その場の雰囲気に流されてやってしまう」という心配がありません。

なので、最初から誠実だと思われる男性とのみ、デートをすることができるのはメリットだと思います。

奢りが発生しないので、男性とフェアな関係になれる

デートというと男が女に奢るもの…という考えなのは、何も女性だけではないように感じます。

今の彼女の話ですが、私と付き合う前に、よくご飯に連れて行ってくれる男性がいたそうです。
その男性ですが、彼女が「私と付き合うから、もう会えない」と連絡したところ、「今まで奢ってきた飯代を返せ!」と言ってきたそうです。丁寧に支払い口座もつけて。

このように、男性に対して奢ってもらうことで借りを作るという行為を、ビデオデートは防ぐことができます。

既婚者に引っかからずに済む

どういうわけか、利用規約で既婚者がマッチングアプリを利用することは固く禁じられているはずなのですが、審査がゆるいのでマッチングアプリに既婚者が登録し、やってしまった後に既婚と発覚、ツイッターで暴露されるケースをよく見かけます。

ビデオデートであれば、既婚者はまず参入ができないでしょう。

別居か単身赴任でもなければ、子育てや家事はしなければいけないものですから、ビデオデートなんかしている余裕はありません。

既婚男性にとっては迷惑でしかない自粛・ビデオデートですが、真剣に婚活・恋活をしている女性にとってはメリットしかありません。

時間を無駄にせずに済む

男女ともにメリットとして上げられますが、特に女性にとっては時間を無駄にせずに済むのではないでしょうか。

というのも、女の子デートするのにも化粧とか髪の毛を巻いたりとか、めちゃくちゃ時間がかかりますし、ビデオデートにイケてない男が出てきてしまった場合でも、30分程度で切り上げればダメージはありません。

「ごめん、実は、この後少し仕事が入っちゃって、、、」と申し訳なさそうにいえば、問題なくビデオデートをやめることができます。

マッチングアプリを利用する女性の悩みで多いのが、「デートしてみたらつまらなくて時間を無駄にした」というものです。

これは、会ってみるまで、話してみるまで分からないことだったのですが、ビデオデートが普及すれば、会ってデートする前にビデオデートで相性を確かめるということが主流になるので、変な男に無駄な時間を割かずにすみます。

女性目線での、ビデオデートのデメリット

次に、女性目線でのビデオデートのデメリットについて紹介していきたいと思います。

デメリットは特になし

考えてみたのですが、女性目線での、ビデオデートのデメリットはないと思います。
強いていうなら、今まではデートを「ご飯が美味しいお店に連れてってくれるイベントで、しかも自分の金銭負担は電車賃くらいしかない」と思っていたのであれば、お店でデートするわけではないので、ご飯というメリットがなくなってしまうことくらいでしょうか。

ビデオデートはデートの主流になりうるのか?

今の時期は外出自粛のため、ビデオデートをするしか、デートをする方法がないという状況です。
そのため、一時的にビデオデートが盛り上がっている印象を受けます。

しかし、いつまでも外出自粛が続くわけではない、ということも頭に入れておかなければなりません。

ビデオデートは短時間の相性だが、実際のデートは数時間かかる。付き合い・結婚するとなれば、もっと長期で相性を図る必要が出てくる

ビデオデートについて、メリットしかないような書き方をしてきましたが、それはデートする前のスクリーニングに使えるから、です。

実際に会ってデートするより、ビデオデートの方が敷居が低いです。
交通費もかからなければ、飲食店に落とすお金もかからないから。

しかし、ビデオデートという選考を通過すれば、次に待つのは実際のデートです。

実際のデートともなれば、ビデオデートのように1時間程度はすまず、半日〜1日ほどかかるケースも出てくるでしょう。
また、ビデオデートがうまくいって付き合うことになると、もっと多くの時間を相手に割くわけですから、長期で相性を考える必要ができてきます。

結局のところ、短期的にはビデオデートが盛り上がるかもしれませんが、ずっとビデオでやりとりを続ける恋人・夫婦関係なんて有り得ないわけですから、ビデオデート自体、外出が自粛されているからこそ盛り上がっていますが、外出自粛でなくなれば、やる人は少なくなるんじゃないかなと思います。

ビデオデートで動画を盛る方法

余談ですが、ビデオデートで動画を盛る方法も紹介したいと思います。

こんな感じのライトを買って、自分を照らしてみてください。

ビデオデートのやり方

「外出自粛ですることがない」という状況は、アナタだけではありません。
緊急事態宣言が全国で出されているということは、全国でアナタと同じように暇な人がたくさんいます。

そのため、今まで以上にマッチングアプリに人は溢れ、「寂しいからビデオデートしようよ」といえば、暇な時間をなくせるかも。

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