【レビュー記事】シーリーのクラウンジュエル(ガーナイトⅢ)を1ヶ月使ってみた感想|40万円を超えるマットレスの寝心地、注意事項など

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今回の記事では、シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)という、高級ベッドの中でも最上位のベッドについて、一ヶ月使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

シーリー(Seally)って、どんな会社なの?

シーリー(Seally)は米国テキサス州で1881年に創業した、超老舗のベッドメーカーです。
現在は、米国シェアNo.1のベッドメーカーとなっています。

日本でも、超ラグジュアリーなホテルに導入されています。

例えば、ザ・リッツ・カールトン東京とか、シャングリ・ラ ホテル 東京といった、誰しもが聞いたことがあり、一度は泊まってみたいホテルで使われている、超高級ベッドですね。
引用元:https://gazebobed.ocnk.net/page/11

買ったモノ

シーリー ベッド ワイドダブル
家に置いたシーリーのクラウンジュエル ガーナイトⅢ ダブルワイド。デカすぎて家が狭く見える。

マットレス

クラウンジュエルのガーナイトⅢのダブルワイド(幅153 x 長さ195 x 高さ44cm)を購入しました。
価格は税抜きで365,000円です。高いですね!

せっかく買うなら、一番高くて一番良いものを、と思って買ったんですが、寝心地が最高なので、本当に買って良かった!と思っています。

ベッドフレーム

シーリーで購入したベッドフレームは、ボトムファンデーション 台輪タイプです。
価格は税抜きで140,000円です。
ボトムファンデーション 台輪タイプの特徴は、「ベッドフレームなのにクッション(マットレス)がついてる」というもので、マットレス単体で使うより、寝心地も良く、寿命も長くなります。
あと、見た目からして高級感がありますよね。マットレスの上にマットレスが乗ってるみたいな感じなんで。

ベッドシーツ

ドゥナチュール ボックスシーツという、シーリー純正のベッドシーツを買いました。
お値段なんと…18,000円です!すごい!!

後述しますが、ベッドシーツ、1ヶ月程度でケバケバになってしまうので、高価な消耗品です。。。

シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)と出会うまで

シーリー クラウンジュエル ガーナイトⅢ
ソメイユ東京で展示されていたシーリーのベッド。寝心地が良すぎて、買うことを即決。

最初からシーリーのベッドを買おう!と思っていたわけではなく、様々なベッドを取り扱っているお店で、30種類程度のベッドで寝てみた結果、シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)が寝心地が一番良く、また、値段もお手頃だったたので、購入を決意しました。
※実は、ベッドの展示場で売られていた最も高いベッド(72万円程度)と同じくらいの寝心地を40万円で実現できたのです、シーリーなら。

ちなみに、ベッドを買ったお店は「ソメイユ東京」というお店です。
シーリー以外にも、シモンズ、サータ、日本ベッド、フランスベッドなど、計10社のベッドで寝てみることができます。

ソメイユ東京でベッドを購入する際の注意事項

ソメイユ東京でベッドを買う際に注意してほしいことが3点あります。

現金で買うと大幅値引きをしてくれるので、現金を所持していく
テンピュールのベッドは1種類しか置いてないので、テンピュールを見たい場合は直営店
・メーカーの担当者がいる可能性が高い土日がオススメ

シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)の寝心地は?

シーリー クラウンジュエル ガーナイト 寝心地

はい、今までで寝たベッドのなかで一番の寝心地です。
マットレスだけで40万円もするんですから、当然といえば当然ですよね(笑)

どれくらい寝心地がいいのか?を文章にするのは難しいのですが…

・頭、腰、お尻など、各部位の沈み心地が最適!
・フカフカしているので、枕がいらない!
・薄いマットレスで悩まされていた、腰痛ともおさらば!

上記3点が、シーリーが寝心地がいいな…と思うポイントです。

20種類以上のベッドに寝てみて分かったことは、ベッドの値段が上がれば上がるほど、寝心地がよくなることです。当たり前といえば当たり前ですが。

寝心地が”どう”良くなるのか?というお話ですが、安いベッド(10万円程度)だと、結構固いんですよね。
寝られなくはないけど、腰が痛くなるんじゃないかなー…という感じでした。
少なくとも、このベッドで寝たい!とは思えなかったんですよね、安いベッドだと。

では、ベッド(マットレス)が20万円程度だとどうなるの?というお話しですが、「まぁ、この程度ならなんとか我慢できるか。」という寝心地です。

一番最初に70万円超えのベッドで寝てしまったがために、70万超えのベッドと同じ感覚のベッド、近しい寝心地のベッドを探してしまうのですが…。

20万円のベッドだと、フカフカはするんだけど、ちょっと腰のあたりに違和感がある、という感じでした。

シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)専用のベッドフレームも買いました。

シーリー ベッドフレーム

買うベッド(マットレス)が決まったら、次はベッドフレームを選ぶ必要があります。

筆者が買ったベッド(マットレス)は、ダブルワイド。
なので、ダブルワイドで使えるベッドフレームを探すぞ…と、ネットで探してみたんですが、大体10万円くらいでした。

10万円だと、シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)専用のベッドフレームとほぼ同じ値段です。

みてください、この厚さ。いかにして最高の寝心地を実現しているかが一目瞭然なベッドフレームです。

なので、シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)専用のベッドフレームを買うことにしました。
ここでベッドフレーム代をケチってしまうと、見た目がダサくなり、長期的にみてガッカリしそうだな〜なんて思ったんですよね。
iPhoneも、なんだかんだで純正品のケースとか、AirPodsとか買った方がかっこいいじゃないですか。
そんな感じの気分です、うん。

シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)を買う際の注意事項

シーリーのベッドですが、買う前に注意してほしいというか、知っておいてほしいことがあります。

クラウンジュエル専用のベッドシーツが18,000円(税抜)と高い!

シーリーのクラウンジュエルなんですが、マットレスが分厚すぎて、対応しているベッドシーツが、純正をのぞいて売っていないんですよね…。

シーリー マットレス ベッド 厚い
40cmを超える厚さを誇るマットレス。だからフカフカで寝心地がいいわけだが、ベッドシーツがないのが致命的。

この分厚いマットレスが、寝心地の良さを実現しているのは理解しつつも、ベッドシーツが18,000円は高くねーか!?というふうに思ってしまいます。
マットレス代が安い分、シーツで回収しに来ているのか…と疑ってしまうような価格設定です。

そして、シーツですが、使用を開始して1ヶ月でケバケバが目立つようになってしまいました。

シーリーのベッドシーツです。ケバケバがすごいんだ。

シーツがもっと安く、かつ長持ちすれば文句ないのですが、値段の割に物持ちが悪いなーという印象です。

マットレスは防水でないので、マットレス用の防水カバーを買う必要がある

これはシーリーのベッドだけの話ではないんですが、マットレスが防水ではないので、マットレス用の防水カバーを買う必要があります。

家で猫を飼っているので、猫がベッドにウンチやオシッコをすることってたまにあるんですよね…。

で、これを買ったらオシッコ・ウンチの浸透は防げたという商品を紹介したいと思います。

念には念をで、防水シーツは2枚重ねにしています。

さらに、外出時や仕事中はベッドを守るために、こんなのも使っています。

シーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)買ってよかった?

マットレス+ベッドフレーム+シーツで40万円を軽く超えるシーリー(Seally)のクラウンジュエル(CROWN JEWEL)ですが、買ってよかったなあと感じています。

ニトリのマットレスを使っているときは寝心地が悪く、寝起きに腰が痛いこともよくありました。
しかし、シーリーのクラウンジュエルは違います。
腰が痛くならないのです!!

ただし、「めちゃくちゃ高いベッドを買ったら、短時間睡眠でもなんとかなるのではないか?」と期待していた気持ちは簡単に打ち砕かれてしまいました。

寝心地がいいので、一度寝たら朝まで起きることはありません。
気がついたら7時だったり、8時だったりします。
なので、寝心地は最高なんだなぁ、と思いますね。

ベッドに40万円以上をかけるなんて正気か!と思われるかもしれませんが、日々の生活を豊かにしてくれるベッドと出会うことができて満足しています。
いきなり40万円のベッドを買わなくても、20万円でもいいベッドは買えると思うので、ぜひ一度お店まで足を運んでほしいですね。

特に、布団に寝ていて腰が痛いとか、恒常的に腰痛を抱えている人には、ぜひ使ってほしいベッドです。

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