いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

「働く」について考える

f:id:Re_hirose:20181103134634j:plain

転職して半年が経ち、1年が経ち、働くことに慣れてきた。

働くことに慣れるというのは、会社で行う業務を覚え、効率が上がったということ。

 

そして、残業時間も毎月20時間を超えることはほぼない。

遅くとも19時、基本的には18時に帰宅し、そこから自分のPCを立ち上げてブログを書いたり、簡単な自炊をしたり、ジムに通ったりする。

 

ブログは趣味が半分、あとは個人としてのブログ”業”が半分だと思っていて、

会社員としての仕事が終わった後は、家に直帰してブログ”業”に時間を費やしている。

 

もちろん、この時間のかけ方が絶対に正解だ!とは思ってはいない。

例えば毎日1時間ブログに時間を費やしているとすれば、年間で365時間はブログに費やすことになる。

その時間があれば、他に何ができたか?というのはよく考える。

 

例えば語学であったり、本業に関する勉強であったり…

まぁでも、ブログを実際にやってみて、思った以上に軌道に乗っているため、

今もこうやって休みの日にもかかわらず、ブログを更新している。

 

 

 

「働く」について考える。

そう、ブログも労働でないようで労働であるのは否めない。

 

しかしサラリーマンとは違い、やりたいことをやって、やりたくないことはやらないという選択ができるのは大きい。

 

例えば、サラリーマンだったら会社の朝礼に参加しないといけない。

 

メールに書いてあることを読み上げる司会者、大して関係のない業務連絡。

朝一番の行事で朝礼をやる意味というのは何なのだろうか、とよく考えさせられる。

 

朝礼をよくないなと思うのは、社内でのできごとや情報に対して受け身になってしまうから。

朝礼で誰かが何かをリマインドしてくれるであったり、情報発信を行ってくれることに慣れてしまうと、自分でメールを見て何かを率先して行うスキルというのは身につかない。

 

だからぼくは朝礼中もメールのチェックをして、片づけないといけない仕事がないかをチェックする。

そもそも、朝礼で話される内容のほとんどはメールに書いてある内容なので、メールを見れば分かるから。

 

同じことを言われるくらいであれば、朝礼内容をメールでざっと確認して、

そのあと別の仕事に時間を充てたほうが生産性高く仕事ができる。

 

話を戻そう。

 

ブログはやりたくないことはやらなくていいから、じゃあブログだけやればいいのか?

 

と言われると、決してそうではないと思う。

 

 

それはもちろん、ブログだけで満足できる金額を稼げていないからというのはある。

ここにnoteとか諸々入れると、最大で20万円ほどの収入になる月もあるけれど、

ぶっちゃけそれで会社を辞めてもなあ…という感じである。

 

何より自分が飽き性なので、会社で働きながら、ブログを書く程度でちょうどいい。

 

それに、会社員は会社員で得られることも多い。

 

自分が書いているnoteやブログは会社員で得られた情報(もちろんネットでも拾える情報だけれど)をベースに書いているものもあるし、転職のブログなんて、転職経験者が書かなければぺらっぺらの記事になってしまう。

 

そうなると折角読んでくれた人にとって、何の意味もないものになってしまい、

読んでくれても時間がもったいない、で終わってしまうことになる。

 

だからこそ、自分が発信できる情報の濃度が高いものから順に発信していくべきだと思うし、濃度が低い情報に関しては高くする必要があると思う。

 

ネットでブログとなると、いきなり自分の専門外に飛び出て行動をしたがる人がいるが、オススメはしないやり方だ。

 

先日炎上したゴリラさんしかり、なかのの夫さんしかり、彼らは彼らなりの得意分野があったと思う。

 

 

しかし、健康系という未知の領域(ゴリラさんは本で齧ったと言っていたが)に足を踏み入れることで、真実ではない情報を発信して、多方面からバッシングを受けている。

 

もちろん、バッシングを受けているには受けているだけの理由がある。

 

何度も書いているので恐縮だが、医者でないのに医者と語ってウェブサイトを作ったり、癌に効果がない商品を癌に効果があると謳って販売したり、

農家名や商品名を出して、確証がないのに「農薬に塗れていて危険!」と風評被害を浴びせたり、消費者の不安を煽って健康食品を販売していたりしたわけだから、

 

そりゃ、バッシングを受けて当たり前でしょ。

 

という感想をもつのが普通。

 

こっちの記事でも書いたけど、

ブロガーが本業になると、ブログで食っていかないといけないから、

アフィリエイトで紹介する商品の単価が高いものから順にどうしても紹介したくなる。

 

それは、自分の得意な領域とか、不得意な領域とかは関係なく、

とにかく金額が優先でそのあとに記事がくっついているようなイメージ。

 

ぼくのアフィリエイトをやる際は、「この記事に合うアフィリエイトプログラムはなにかないかな?」という所から始める。

 

しかし、ブロガーはそんな余裕がない。

 

なぜならブログで稼がないと生きていけないし、ブロガーの稼げた競争で上位にいることがブロガーにとっての生命線、信者を作るためには必須な構成要件のため、とにかく稼がないといけない。

 

こういう競争をしていると、単価の高い商品から紹介したくなってしまうのだと容易に推測できる。

 

ブロガーの中にはこういう人たちが多いので、

ぼくはブロガーにはなりたくないと思う。

 

 

 

 

会社員で得られること

有名な大企業で働いていた方がモテるとかはさておき、真面目に話していこう。

 

一番得られると思うことは、スキル(能力)である。

 

会社という組織、そしてそこで出会う仕事を通じて、色々なスキルを得られる。

それは、対人関係に始まり、自分の意見を誰かに納得させるやり方もそうだし、PowerPoint、Excel、メールの書き方とか…

どの仕事にも共通する内容はこんな感じだろう。

 

一方でブログを書いているだけだと、自分でひたすらキーボードをカタカタカタカタしているだけなので、人から何かを盗むこと難しい。

 

そして、「このブログを書いている人が凄い!」と思っても、実際に作業をしている風景が気軽にみられるものでもないので、アウトプットしかわからない。

 

それもインターネットに転がっている情報なので、

それが正しいかどうかすらさえ不明。笑

 

たまーに、正直者がバカを見る世界もあるのが事実。

 

会社員はこんなことはなく、仕事ができる人が誰で、できない人が誰、というのが分かるし、そのどちらも間近で見ることができるので、自分の中に取り入れやすい。

 

ロールモデルがいない場合もあるが、ロールモデルさえいてくれれば、自分も成長しやすいと思う。

 

 

 

今の職種で得られること

未経験ながら商品企画という職種を賜って1年が経った。

この職種では、売れる商品づくりがやらなければいけない仕事である。

 

売れる商品とは、買いたくなるような商品、勝手に売れる商品を指す。

 

例えば、Twitterで何度も何度も自分のnoteをリツイートしまくっている人がいるが、

そういうことではない。

 

1回書いたら、こちらが何かしなくても、自動で売れていくような商品を作るのが目的である。ぼくは更新したときくらいしかnoteのツイートはしないようにしていますが、

結構ウザいですよね、リツイートされまくったら。

 

とはいえ、もちろんテレビCMやら、ネット広告やら、色々やってプッシュして売るが、理想は商品性を理解してもらって、勝手に売れることだと思っている。

 

そこの全工程を学ぶことができるのが非常に勉強になる。

お金をもらって、色々学ばせてもらっているというのが会社員の良い所だ。

 

そして、失敗しても自分の会社じゃないから最悪首を切られるだけで済む。笑

そう思って好き勝手言ってるし、今までにないことにもチャレンジを勝手にしてるけど、今のところ悪い結果は出ていないので今年は一安心。

 

こういう商品だったら売れる商品になる→実際に商品として世に出してみる→売れるor売れない→どうやったらもっと売れるか考える→もっと売れる良い商品を作る

 

というループをひたすら回しているのだが、毎年扱うのが違う製品だし、市場の環境も大きく変化していっているので、飽きない。

 

そして、そこで得られたことの一部をブログ”業”に回しているので、

会社員を続ける意味はあるな!と強く実感している。

 

もちろん、今の会社が自分に合わない人も当然いると思っている。

なぜならぼくも実際合わなくて転職した身だからだ。

 

そういった人は、会社を辞めてフリーランスになる!と意気込む前に、

会社を変えてみるという選択肢もありだと思う。

 

だって、アフィリエイト、ブログ、note、…ネット系の仕事は会社員をやりながらでもやれますからね。

 

ぼくはしばらく会社員をやりながら、ブログ”業”に精を入れようと思います。

 

下部に転職系の記事一覧を貼り付けておくので、

転職しようかな…と考えている人の一助になれればと思います。

 

転職活動をしてみると、自分の価値が客観的に分かるので、

結果転職しないという選択もありだと思います。

 

でもそれも自分で転職活動という小さいようで大きい一歩を踏み出さないと分からないことなので、悩んでいたらとりあえず転職サイトに登録して、一歩を踏み出したらよいと思います。

 

別にストリートナンパではないので、色々な企業の受付に、「すいません入社したいです!!」と声をかけて回るわけではなく、

 

転職サイトに登録してみるだけで、転職先はいくつも出てきます。

 

転職のだ一歩としては、

dodaマイナビエージェント に登録すべきだと思います。

 

dodaでは自分で積極的に企業も探せるし、中の人が1人つくので、その人に転職先う案件を持ってきてもらうことも可能です。

 

また、マイナビエージェント ですが、こちらはエージェントが案件を引っ張ってきてくれるサービスです。なので、「転職したいけど企業を探す余裕が全くないよ!」という人におすすめです。ぼくも最初はこのエージェントサービスにお世話になりました。

 

 

それでも案件が足りないようだったら、第二新卒に特化した、【第二新卒エージェントneo】 がオススメです。担当が全て第二新卒というのもこのサービスの特徴で、皆さんのこともよく分かってくれると思います。

 

 

 

転職系の記事まとめ

 

転職ハウツー系

 

 

転職しようと思ったきっかけ系