いつまで田舎にいるの?

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BtoC企業におけるマーケティングのAs isとTo be

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ヒロセは激怒した。

 

必ず、かの邪智暴虐のマーケティング部を除かなければならぬと決意した。

ヒロセにはマーケティングがわからぬ。

ヒロセは、商品企画の担当者である。商品のラインナップを決め、商品が出るまでのプロジェクトマネジメントをして来た。けれどもマーケティングに対しては、人一倍に敏感であった。


今、外資メーカーで商品企画として働いているんですが、どうしても超えられない壁があり、「この会社で働き続けても負け続ける」と思いながら働いています。そのため、現在は転職活動中です。

 

この、「どうしても超えられない壁」というのがマーケティングであり、組織の都合上、私の管轄外になってしまっています。他の会社では、プロダクト&マーケティングというように、商品企画とマーケティングがセットになっていることもあるのですが、弊社ではセットになっていません。

 

組織編制が変わって、プロダクトとマーケティングが一緒になるかも…?という淡い期待を胸に抱き半年くらい働いたのですが、その話も気が付いたら雲散霧消ということでね。

 

なので、商品をリリースするまでが私の仕事で、リリースした後にどうやって販売していくか?という内容を考えるのはマーケティングの仕事になっています。

 

正確に言うと、販売後の戦略について考えはするのですが、「過去にやったことしかやろうとしない・決断に誰も責任を持とうとしない」体質なので、新しいことを始めるのが容易でない環境であります。

 

「どうせロクなプロモーション戦略を考えられないんだから、予算削って商品の価格を下げようぜ!」という話をしたんですが、いつの間にかその話もなくなってしまい、しょーもない予算で付け焼き刃のプロモーションを行うことになりました。

 

 

とはいえ、商品の売れ行きが自分の評価に関与するので、販売数は増やさないといけません。そのため、最近は新しい販路を自分で開拓しようと、精力的に活動をしています。「俺はいつから法人営業になったんだ!?」と思いながら、法人向けにどうやって販売を増やすかを考え、一定の解を見つけて、販売数に貢献しようとしています。

 

しかし、BtoCの商品をBtoBで売っていくというのは邪道というか王道ではありません。販売比率でみても、コンシューマ向けと法人向けでは圧倒的な差があります。

 

なので、コンシューマ向けにもしっかり売っていくべきで、そのためにはプロモーションであったり、マーケティングが重要だと思っています。

 

しかし、冒頭にも書いた通り、ヒロセはマーケティングが分からぬ。ので、ツイッターで疑問をぶつけてみることにしました。

 

 

 

 

 

マーケティング・プロモーションに対する疑問:広告代理店への丸投げはあるあるなのか? 

 

 

 

マーケティング・プロモーションの丸投げはあるあるなのか?

 

 

 

 

 

 

マーケティング・プロモーションの丸投げは「異常」という声も

 

 

 

 

 

 

マーケティング・プロモーションの丸投げが許されるケース

 

丸投げで上手くいっている

マーケティング・プロモーションに関して知識やノウハウのない人間が集まって議論を重ねたところで、小学生がセンター試験を解くレベルの難易度になってしまうとは思っています。

そのため、丸投げ先をプロ集団として扱い、業務委託のようなイメージで仕事を進め、結果として上手くいっているのであれば、丸投げでも許されるのかもしれません。

しかし、丸投げをしていると、社内で力を育てることができません。
当たり前の話ですが、外部に委託をし続けるということは、社内にマーケティングやプロモーションの仕事ができる人間がいないことを指すので、委託先の担当者が変わってしまった場合や、委託先を変更する場合、0から再スタートしなければいけません。

そのため、細かい設計は委託先にお願いすべきだとは考えるものの、根幹となる会社や商品をどういう意図で宣伝していくかくらいは自力で考えるべきだと思います。

 

細かい設計というのは、例えば、どういうキーワードで検索広告を出すか?とか、広告に出す媒体を商品のターゲットに合わせて選定してもらう作業だったりをさします。

 

 

商品企画視点で考えるマーケティングのTo Be

商品の持つ力だけでは、商品が売れない時代になってきていると強く実感します。

例えば、iPhoneはカメラの画素数やレンズの数、搭載されている機能を他のAndroidのスマートフォンと比較しても劣っていますが、それでも「iPhoneだから」「Appleの作っている製品だから」という理由で売れています。日本に限って言えば「みんな使ってるから」という理由もあるかと思いますが。

そんな時代だからこそ、商品力に依存しない販売戦略を考えていく必要があるなと商品企画をしていて痛感するわけです。

 

「マーケティング部」として機能しろ

言わずもがな、マーケティング部としてまずは機能してほしいなと思います。
具体的には…

 

  • 会社全体として、どういう会社だと世間に認知してほしいかを決める
  • 3年後、5年後、10年後にどうなっていたいかを考える
  • 情報発信の量と質を上げる、露出を増やす
  • どうして競合の商品が売れていて、自社の商品が売れないのかを調査する
  • そして、どうしたら売れるかを考える
  • 外部へ委託する事項を極力減らして内製化する

 

こんな感じかなと思います。マーケティングをやったことがないので、あんまり具体例が列挙できないんですが。。。

 

他に「こういうことをやったらいいよ!」というのがあれば、ぜひコメントください。

 

 

もしBtoCの企業にはいるなら、これだけは事前に面接官に聞いてほしい

 

会社として、どのようなイメージを消費者に与えようとし、どのように情報発信をしていますか?

 

 

マーケティング・プロモーション戦略について教えてほしいのですが、具体的にどこまで社内で考え、どこから広告代理店を利用していますか?

 

自社で利用しているマーケティング用のツールやソフトがあれば教えてください。

 

BtoCは知名度が命なので、知名度を上げる努力ができない・していない会社は営業として成果を上げるのも大変だと思います。。。

 

なので、ぼくは今、転職活動をしているわけです。

 

働くなら、将来的に勝っていけそうな会社で働きたいじゃないですか。

仕事の内容なんて、どの会社もそんなに変わりませんし。