いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

真横に生えていた親知らずを歯医者で抜いてきた

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先日、「アゴが痛い!痛すぎる!!」ということで、歯科医院に通った。

 

どれくらい痛いのか、というと、「しめじを噛み切れない」くらい痛かった。

 

そして、痛いだけならまだしも、口が開かないし、アゴに力が入らないので、食べ物を噛み切ることができない。

 

 

仕方がないので受診した歯医者で言われたのが、「親知らずが真横に生えている」という一言。

 

 

歯って普通、縦に生えているじゃないですか。

 

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でも、ぼくの親知らず、真横に生えてたんですよ。

 

 

 

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マジで意味わからん…。

 

レントゲン写真を撮ってもらったとき、意味が分からなさすぎて、レントゲン写真が秀逸なコラ画像なんじゃないか?と思ってしまいました。

 

 

だって、歯って縦に生えるもんじゃないですか。

 

 

それが、歯茎?歯肉?の中に埋まっていながら、しかも横向きに生えてるわけですよ。

 

 

レアだ。

 

 

そうだ、これはレアなんだ。

 

 

どれくらいレアかっていうと、色違いのコラッタぐらいレアなのかなと思いまして。

 

 

でも、コラッタなので使えないんです。価値はないんです。

 

 

ま、親知らずもそんなもんかな、と。

 

 

でも、この親知らずを放置しとくとまずいそうなんです。

 

 

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この図のように、正常な歯を圧迫し、痛みを伴う可能性があるとのことなので、親知らずを抜くことにしました。

 

正直な話、埋まっていたので特に痛みもなかったのですが、ぼくは筋トレが趣味です。

筋トレが趣味なので、筋トレの最中に歯を食いしばることはよくあります。

 

それを繰り返していると、歯が死んじゃうんじゃないか、と。

 

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思ったので、現時点では痛みがなかったものの、親知らずを抜くという決断をしました。

まあ、こうやってブログの記事にもなるので、マイナスなことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

親知らずを抜いてもらった

親知らずを抜いてもらう手順はこんな感じでした。

 

①麻酔

親知らずを抜く場所の周囲に麻酔をします。

これが一番痛かったんじゃないか?と思うレベルの痛みでした。

針でチクっと歯茎を刺されたような痛みがしました。

 

 

②歯肉(歯茎)の切開

ぼくの親知らずは歯肉(歯茎)のなかに埋まっていたので、まずは親知らずを歯肉(歯茎)のなかから出します。

 

ここら辺から特に何をやられているか、わかりません。

 

図で表すと、こんな感じです。

 

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ずっと口を大きく開けているのが辛かったです。

 

 

③引っこ抜か~れて~~削られて~~~また引っこ抜かれる~~~~~

今思うと、気持ちはピクミンですね。

 

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当然、親知らずを抜く作業中はこんな頭のおかしいことを考える余裕はないので、現実逃避をしていました。

 

 

口を開け、目をふさがれ、体を拘束されている状態だったので、自由になりたいな、と。

 

 

じゃあ、自由になるってなんだろう?

 

 

自由になったときのことを思い返してみよう…

 

 

自由と言えば………

 

 

ドラゴンクエストⅧで、不死鳥のたましいにのって、空を飛んでいた時のことを思い出しました。神鳥のたましいだった。勝手に殺してごめん。

 

 

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そう、こんな感じで「俺は空を飛んでいる、俺は空を飛んでいる、神鳥のたましいにのって、世界を駆け巡っているんだああああああ!!」

 

 

と現実逃避をしながら歯を抜いてもらっていました。

 

 

③いきなり歯をギュルギュル削られ、そして抜かれる

あっこれ歯を削られてるな、と思う瞬間がありました。

 

今まで聞いたことがないようなレベルのギュイイイイイイイイインという音が耳を通り越して体全体に響き渡ります。

 

こ、これは……

 

 

ドリルガン!!

 

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カスタムロボV2で出てきた、近~中距離で強いドリルガンじゃないですか!!

 

 

ちょっとテンションが上がりました。

 

 

でも、現実はというと…

 

すごく…痛いような、痛くないような、なんだか分からない恐怖と戦ってました。

 

 

④歯が抜き終わり、糸で縫合

①~④のなかで、④が一番痛かったですかね。

 

確実に自分の体を何かが貫いていくようなダメージを負いました。

 

これは形容しがたいんですが、確かに歯の周り、歯肉を何かが貫いていくんです。

そんな痛みを味わいました。

 

痛みの度合いでいうと、ヒゲ脱毛の方が痛かったんじゃねえかと思うくらいですが、慣れない痛みという点で痛さポイントが加算されます。

 

間違いなく、2019年の痛かった大賞モンドセレクショングッドデザインアワードぐらいは受賞できそうだなと思いました。

 

 

親知らずを抜いた後

食欲が沸きません。

 

ああ、もっと美味しいもん食べておけばよかったな、とか、何回思ったことでしょうか。

 

あいにく最近はローストビーフばかりつくっていたので、家には硬い肉しかありませんので、今日は食べられません。

 

ふざけんなクソ。

 

 

 

 お肉食べたい。