いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

親知らずを抜いたら一週間以上顔が腫れて大変なことになったんだが

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こんにちは、miumiu広瀬です。

 

先日、親知らずを抜いたんですが、思った以上に顔が腫れてめちゃくちゃビックリしました。

親知らずを抜いたら腫れる…とは聞いたんですが、思った以上に腫れましたね。

自分でもビックリするくらい顔が腫れてしまいました。

 

結論から言うと、腫れた顔は時間の経過とともに戻ってくるわけですが、いかんせんビジュアルがヤバいことになります。

 

親知らずを抜いた当日 

 

親知らずを抜いた翌日

 

親知らずを抜いた翌々日

 

親知らずを抜いた翌翌々日

 

せっかくローストビーフを作ったのに、半分以上を廃棄することになってしまいました。

ブロッコリー、ゆで卵もです。

捨てるほかに選択肢はなかったのです…

 

 

 

 

 

 

親知らずを抜いてから一週間の間の食事について 

歯科衛生士さんからは「反対側の歯で食べてください」と言われたのですが、反対側の歯だけで食べていると反対側の筋肉だけが鍛えられ、顔の形がいびつになってしまいます。

 

ただでさえ親知らずを抜いて顔の片側が腫れていびつな形になっているのに、もう片側が鍛えられて発達してしまっては元も子もありません。

 

そこで、基本的には前歯で食べ物を噛み千切って食べるか、両サイドの歯を使わずに食べられるモノだけを食べました。食べたというか、飲みましたね。飲む。

 

飲むことはできるので、噛まずに飲む。

噛まずに飲む、を繰り返していました。

 

 

メインの主食は蕎麦・うどん・お粥

蕎麦、うどんに関しては前歯を使って適度なサイズにカットして、そのまま胃に放り込みます。あまり噛まないからか、お腹を下しがちでしたが、片方のアゴが発達してしまうリスクと比べたら安いものです。

 

お粥に関してはレトルトのお粥がコンビニとかスーパーとか至る所に売ってるので、買って流し込むだけです。

 

うどんも蕎麦も基本的にそのまま食べます。

なぜならそれ以外は食べらえることができないからです。

 

いや、正確に言えば食べること自体は可能なんですが、どうも腫れているところは外側だけでなく内側にも腫れているんですよね。

 

そのため、歯と歯の間に腫れている肉があり、結局親知らずを抜いた側の歯では食べることができませんでした。

むしろ頑張って食べようとすればするほど腫れるので、マジで食べられません。

 

親知らずってこんなに抜くのが大変なんだ、抜いた後も大変なんだということを実感しました。

 

 

 

 

 

その他に食べられるモノはヨーグルト、スムージー、SAVASのプロテインミルク

 

流石に素うどん連打は体にマズいと思ったので、スムージーとか飲んでたんですが、結構いい値段するんですよね。

 


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こんなん毎日食ってたら、気が狂いそうになりました。

基本的に水っぽいモノしか食えないので、水っぽいモノばかり食ってるっていうか飲んでたんですが…

 

 

下痢下痢&下痢

 

 

みたいな感じでした。

 

歯、アゴに負担をかけないようにすればするほど、胃やら腸やらに負担がかかっていくので、どうしようもねえなあと思いながら毎日過ごしていました。

 

 

 

 

 

どうしても肉とかブロッコリーが食べたかったら、1cm四方にカットして飲みこむ

 

「すみません、ローストビーフを作りすぎちゃったんですけど、どうやって食べたらいいですか?」

 

と歯科衛生士のお姉さま方に聞いたら、「どうしても食べたかったら、細かく刻んで食べてください。」と言われたので、言われた通りにしました。

 

ローストビーフ、ブロッコリーをまな板の上に並べ、細かくカットし、口の中に流し込みます。。。

 

このシーンを撮影しようと思ったのですが、あまりにも惨めなのでやめました。

 

 

 

腫れが引くまでに一週間はかかった

結果、腫れが引くまでに一週間はかかりました。

一週間経っても、微妙に親知らずを抜いた側の方が若干腫れていましたが、それまでと比べたら全く腫れていないに等しいです。

 

写真を撮る甲斐もなかったのでやめました。

 

 

親知らずを抜くときは弔旗休暇の直前が良い

もうお分かりだと思いますが、親知らずを抜歯するときは、腫れが一週間以上引かないこともあるので、長期休暇の直前が良いと思います。

 

 

ちなみにめっちゃ腫れるので、取引先に行って「腫れててwww」っていうと喜んでくれます。