いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

WealthNavi CEOの資産運用状況がすさまじかった。

f:id:Re_hirose:20180915121257j:plain

引用元:CEO柴山のウェルスナビでの運用実績|ロボアドバイザーならWealthNavi(ウェルスナビ)

 

まずは上の図を見てほしい。

 

お分かりだろうか、WealthNaviによって約95万円も資産が増えている。

つまり、394万円の投資が、約490万円まで増えているのである。

 

マジかよ。

 

 

 

期間にすると2年半ほどである。

 

つまり、中学校に入学して初めて好きな人ができて、

でも好きな人には彼氏がいて、しかも先輩だから1年早く卒業する…

※実体験です。

 

なんてやってる間に100万円近くお金が増えているわけ。

 

しかも自動で。

 

この自動というところが楽なんです。

お金をWealthNaviに預けるだけでいいんですよ。

 

どの金融商品を買ったらいいのかな?とか、頭を悩ませる必要はありません。

 

思い切ってWealthNaviにお金を「エイヤっさー!ソイヤ!!」とぶち込んでしまえばいいのです。

 

 

 

すると、こうなります。

 

f:id:Re_hirose:20180915121854p:plain

 

あれ、前より減ってないですか?

 

 

ま、まぁ、増減はしますからね。

そもそも下がった時に買って、そのうちほっときゃ上がるっしょ。

みたいなノリでWealthNaviさんは投資をしてくれます。

 

長期投資が目的なので、毎日金額の変動を見るもんじゃないとは理解しつつも、

上がり下がりを見て一喜一憂しているのもこれまた楽しい。

 

f:id:Re_hirose:20180915122043p:plain

 

ちなみに金さんにいたってはずっとマイナス。

でもリスクヘッジのために買ってるんですよね、そうですよね!?

 

 

 

 

 

 

とはいうものの、実際に使ってみるまでは半信半疑でした。

だって勝手に資産を運用してくれて、しかもそれがプラスになるなんてあり得んのかよ、と。

 

金融商品にかかわる儲け話って、あんまりいい話を聞かないじゃないですか。

というか悪い話ばかり聞くと思うんですよ。

 

銀行の投資信託、46%の個人が「損」 金融庁問題提起:朝日新聞デジタル

 

こういう記事を見ると「投資ってちょっと危なそう」「マイナスになるなら絶対やりたくない」と思いますよね。

というか、思うのが普通です。だって実際に半数が損をしているわけですからね。

 

ただ、WealthNaviは人ではなくロボアドバイザー(AI)が全自動で取引を完結してくれるので、サービスを利用する人による力量差みたいなものもなくなります。

 

逆に銀行員から買う投資信託なんて、まさに銀行員頼みなわけじゃないですか。

むしろ銀行員を頼る必要がなかったら、自分で買えよって話ですからね。

 

また、銀行員は投資信託が売れればそれでいいわけです。

お客が損しようが、儲かろうが、投資信託が売れさえすれば銀行員の仕事はそこで終わるわけですよ。

 

しかし、WealthNaviはずっとサービスを使い続けてもらわなければ、

WealthNavi側にメリットがありません。

 

また、WealthNaviに預ける金額が増えれば増えるほどWealthNavi側がもらえる手数料も増えるので、預けて終わりでなく、預けて増やせる金額を最大化していく必要があります。

 

そういった意味ではWin-Winとよべるサービスでしょう。

 

ぼくはWealthNaviにお金を預けて資産を運用してもらい、資産を増やす。

WealthNaviはぼくから預かったお金を運用して、資産を増やすことで、手数料が増える。

 

すごく良いビジネスモデルだと思います。

 

今はなんとなく1000万円を目標にWealthNaviに毎月6万円をぶち込んでいますが、

f:id:Re_hirose:20180915123307p:plain

 

これが1年後、3年後、5年後、10年後…

と、どうなっているか非常に楽しみです。

 

ただ、もちろん良いことばかりではありません。

一日でも金額がマイナスに触れると「ああああああああああああああああ」となるので、

全財産をWealthNaviにぶち込むのは辞めた方が良いと思います。

 

ぼくも使わないお金を運用に充ててる感じなので。

ただ、銀行に寝かせておくよりはいいかなーと思ってます。

 

申し込みはこちらからどうぞ↓