いつまで田舎にいるの?

東京での生活について発信していくブログです。主に恋愛、ナンパ、転職活動、デートなどについて書いています。

転職活動に疲れたので、休止してましたが、再開しました。

転職活動

2019年の1月に始めた転職活動ですが、2019年の7月をもって、一旦休止することにしました。
理由としては、「このまま転職していいのか?」という問いに対して、「絶対に転職すべき」と自信を持って回答できないからです。

 

 

 

 

 

現職でやり残したこと

 

TOEICのスコアアップ

私は人生で一度しかTOEICを受けたことがありませんが(涙)、

スコアは530点と、平均を割っている酷いスコアでした。

 

転職活動においては、TOEICのスコアを足きりにしている企業もあるため、転職で年収を上げるには、TOEICのスコアを上げる必要があるのでは?

 

と思うようになりました。

 

転職エージェントと面談をしていると、「TOEICのスコアを上げたほうがいいですよ。」というアドバイスを送ってくれる人はほぼいません。

ですが、「転職するなら万全の状態で転職したい」と思うようになり、とりあえずTOEICで800点を獲得できるように勉強しようかな?と。

 

これが現職でやり残したことであり、TOEICのスコアを上げないまま転職してしまうと、もったいないことになってしまうんじゃないかな?と。

 

なので、1年以内(2019年の7月まで)に、TOEICで800点を獲得したいと思います。

 

 

 

転職したらできなくなってしまうこと

 

筋トレ

現在趣味として週2~3回程度ジムに通っているヒロセですが、サラリーマンをやりながら筋トレを続けられる理由は、残業が少ないからです。

そのため、転職して仕事が変わると新しく仕事を覚える必要があり、必然的に残業時間が増えてしまうことが懸念されました。

私が転職を希望していた業界が平均して残業時間が多い業界なので、残業時間が増える=筋トレに費やせる時間が減る という計算式が成り立ってしまうと感じています。

 

なんというか、筋トレを約1年ほど続けまして、愛着が沸いてきてしまったんですよね。

自分の筋肉と、筋トレをすること自体に。

 

今、なんとか体脂肪率が10%台になりましたが、10%まで落とすのにはなんだかんだ結構苦労したんですよね。

 

食事制限をしたり、運動する頻度を増やしたり、何を食べたら体の疲れがとれるかとか、何時間寝たらベストパフォーマンスを維持できるのかとか、筋トレを通じて自分の体と語り合うことによって、もっと自分の体と真摯に向き合いたいと思うようになりました。

 

そのため、転職して筋トレに避ける時間が減ってしまうと、折角育てた俺の筋肉が!ああああ!!!という状況に陥ってしまうことが懸念されました。

もう少し太く、もう少しマッチョであれば、多少筋肉が減ったところで気にする必要はなかったかもしれませんが、今はガリガリよりのマッチョなので。

 

 

 

 

ブログ

筋トレと同じですが、ブログも転職をしたら更新ができなくなるなと思いました。

no-more-inaka.comというドメインをとって、一年がたちました。

 

「ブログだけで食っていきたい!」という思いはありませんが、
ブログを更新することで愛着が沸いてきました。筋トレと同じですね。笑

 

最近は引越しの準備と海に向けた肉体の準備(筋トレ)でブログに割ける時間が減ってしまってはいますが、ブログを更新し続けたいという気持ちはあるんですよね。

 

「ブログは不労所得だ!」「ブログは資産だ!!」という人もいますが、ぼくはそうは思っていなくて。

ブログを書くことが純粋に楽しいですし、読んでくれた人が「役に立った」と思ってもらえることが嬉しいです。

 

サラリーマンをやっていると、自分の担当した製品とはいえ、会社の製品という扱いになってしまいます。

そこには尋常ならざる努力が潜んではいるんですが・・・そういった努力ってけっして明るみには出ないですし、商品として世の中に出る頃には「担当者」という存在なんてあってないようなものなんですよね。

 

だけど、ブログはデザインも自分で決めて、記事も自分で書いていて、その結果人の役に立つとか、多少なりともお金になるという感覚が得られるので、やっていて楽しいんですよね。

 

別に儲からなくても楽しいです。

 

だって、会社の製品なんていくら売れたところで大してインセンティブがもらえるわけでもないですが、ブログの場合はGoogleの広告が1クリックいくらで、クリックされる確率がなんパーセントで、今日の売上げはいくら!

 

という感じなのでシンプルでいいです。

 

 

 

 

 

女遊び(恋愛活動)

実は9月下旬に旅行の予定があり、今転職すると有給がつかえねーということが発覚したので、非常に残念ですが現時点での転職は諦めることにしました。笑

 

もし、9月1日入社だった場合、平日に有給を取れないと思うんですよね。

3~6ヶ月くらいは休みが取れなかったはず。※会社によります。

 

なので、「時期感ミスった」と思わざるを得ませんでした。笑

 

 

 

その他、8月は海とかお祭りとか色々あって、色々やりたいのに、転職してる場合なのかな?と。

 

ちなみに7月もほぼ残業がなく、5時間未満になりそうです。

 

 

 

新サイトをつくってみたい

 

これは趣味とお金稼ぎの話になるんですが、このブログ以外にも新しいサイトを作ってみたいな!と思うようになりました。

 

というのも、インターネットの世界は奥が深く、自分でも何かできるんじゃねーかな?と。

ただ、時間がないとWebサイトを1つ新しく作るなんてできないと思います。

睡眠時間を削れば、なんとか時間は捻出できるかもしれませんが、寝ないとダメなんですよね。体がもたないんです。

 

なので、サイトを作ってみて「あ、もうこの世界は無理だわ」と思うまでは、自分でできることは自分でやってみたいな、と。

 

 

仕事をしていて楽しいと感じるかどうかって、「どこまで自分で裁量を持てるか」だということに気がついてしまったんですよね。

 

どういうサイトをつくるか?を自分で考えてみたり、

サイトの設計図はどうしようか?記事は何を書こうか?どういう記事を書けばアクセスが増えるのか?など、自分で0からできることが楽しいんですよね。

 

なので、一旦転職活動は休止にしよう!と思ったのですが…

 

 

1分1秒が惜しいので、ゆるっと転職活動を再開しました。

最初に断っておきたいのですが、メンヘラではないです。笑

 

2019年1月:転職活動開始

2019年6月:転職活動中止

2019年7月:転職活動再開

 

という感じのスケジュール感で活動を開始・中止・再開しているので、1記事を書くまでに7か月くらいかかってると思ってください。

 

このタイミングで転職活動を再開したのは、1分1秒が惜しいと考えるようになったからです。

 

企業で働く、チームで働くことのジレンマ

ぼくは商品企画の仕事を担当していて、これから少しずつマーケティング(主にWeb)を習熟していくことになるのですが、この企業で働くこと、このチームで働くことに対して正直なところ納得感が持てなくなってきました。

 

 

営業がカスすぎる

あえてハッキリ言ってしまうと、弊社は営業がカス過ぎるのです。

 

ぼくが前の会社で営業をやっていた頃は、月曜日に先週の実績を確認して、当日中に今週の打ち手を上司に報告する…というスピード感で営業の仕事をしていました。

 

しかし、弊社の営業は?という…

 

月曜日に「××という理由で売れませんでした」

 

と言って終わりにしてしまうんですよね。

 

え?先週何やったの??今週はどうするの???なんで何も決まってないの???????と思ってしまうわけですよ。

 

こういう状況が恒常的に続き、「どうしたら売れるか?」ではなく「売れない理由」ばかり述べて、自分を正当化している人たちばかりなのです。

 

 

こういうやる気のない人たちと一緒に仕事をしていても得られることもなければ、ぶっちゃけ足を引っ張られているような感覚にしかならないので、この会社で結果を出すことのハードルの高さを再認識させられました。

 

要は、こういう使えないオッサン・オバサンたちの分も自分が頑張らないといけないわけで。でも、自分が頑張ったところで限界があるんですよね!

 

そんな状況の会社で働いていても1分1秒が惜しく、キャリアなんてとても築いていられる環境ではないと感じるようになったので、再度転職活動を始めることにしました。

 

これが全部自責でやれればいいんですけど、流石に営業も商品企画もはできないですからね。

 

 

何回同じミスをすれば気が済むんだろうか?

これも営業に対する愚痴というか、営業が抱えている課題なんですが、毎回販促キャンペーンを決定するタイミングが遅いんですよね。

去年も同じ指摘をされて、今年こそは早くキャンペーンを!と言っていたにもかかわらず、ギリギリでスタートして結果コケているという。

 

キャンペーンの内容も結局広告代理店に提案されたものをそのまま受けるだけなので、考えているんだか、考えていないんだかと言ったら、考えていないに等しいわけですよ。

 

そんな状況で商品企画の仕事なんかさせられてみてくださいよ。

こっちがどれだけ頑張ったって、営業が機能していないんだから、売れるわけないじゃないか、と。

 

これを新卒の子がミスってるなら長い目で見ましょうって話ですが、もう50歳過ぎてる人たちがこれって…長い目で見たらお亡くなりになりませんか?と。

 

で、業績が上がらないので給料も上がらないわけです。

やる気ないならやめてほしいし、人を変えてほしいと切実に願ってはいますが、営業全員を変えるより、自分が違う会社に入った方が早いなと思うので、転職活動を再開しました。

 

ちょくちょく転職エージェントから求人をもらっているので、継続的にコンタクトをとっている転職エージェントに連絡をとりはじめました。

 

 

転職活動を再開してみて、いますぐに転職する気がなくても転職サイトに登録しておいた方がいいと感じた。

 

そんなわけで、会社に嫌気が差してきたので、転職活動を再開しましたが、いますぐに転職する気がなくても転職サイトに登録しておいた方がいいと感じました。

 

理由は次の3つです。

 

①仕事のストレスや疲労が限界に達すると転職サイトに登録する気力すら無くなってしまうから。

転職活動を0から始めると、まずぶち当たるのがエージェント探しの壁です。

 

www.no-more-inaka.com

 

ハッキリいって人材業界自体の採用基準が低いからだと思うんですが、アタリのエージェントを探すのに時間がかかってしまうんですよね。

 

名もなきベンチャー企業のエージェントとコンタクトをとってみたら、頓珍漢なアドバイスをされて、「ふざけんなクソ!」と思ったこともあります。

 

www.no-more-inaka.com

www.no-more-inaka.com

 

しかし、一度転職活動を始めて、転職エージェントとコネクションを作っておくと、転職活動を再開したい!と思った時にすぐにコンタクトをとることができます。

 

ぼくの場合は、①転職したい業界に強いエージェント②面接対策・職務経歴書の添削を行ってくれるエージェント に絞ってコンタクトをとっていますが、このやり方で転職活動を行うとハズレがありません。

 

 

②気になる求人情報をストックしておくだけでも【転職という選択肢】が出来て、会社を嫌になる前に転職という手が打てるようになる。

もう既に結構会社のことを嫌になっています(笑)、完全に嫌になって出社を拒否する前に手を打つことができるので、「転職したいと思ったら迷わず登録」しておくべきだと痛感しました。

 

求人案件があればあるほど、「働く会社は他にも沢山ある」って思えるじゃないですか?

だから、「本当に嫌だったら、この会社を辞めて他の会社に行こう」となるわけです。

 

これがもし、転職活動をしていなかったら、会社のことが嫌でも会社にしがみつき続けないといけなくなるわけですよ。

 

例え給料を下げられようが、したくない仕事をさせられようが、上司と馬が合わなかろうが、今いる会社が全てとなってしまいます。

 

でも実際にはそんなことはありません。

日本には400万社以上会社がありますから、例え今クビを切られたとしても、別の会社で働くことだって不可能ではないんですよ。

 

でも、一度クビを切られて、そこから転職活動(就職活動)を始めようとすると、職務経歴書にブランク(空白の期間)ができてしまうわけです。空白の期間ができると、「空白の間になにをやってたんだ?」「転職先も決めずに会社を辞めるなんて、場当たり的に会社を辞める人なんじゃないか?」と要らぬ心配を与えてしまうことになるので、空白の期間をつくることはよくありません。

 

なので、気になる求人情報をストックしておくだけでも【転職という選択肢】が出来て、会社を嫌になる前に転職という手が打てるようになるため、転職サイトに登録しておくべきです。

 

 

③転職サイトは登録無料。あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届くから、今すぐに転職するつもりがなくても登録しておくべき。

マッチングアプリは月額課金制ですが、転職サイトの利用は基本的に無料です。

一部ビズリーチのように月額課金制のサイトもありますが、無料で使えるサービスがほとんどです。

 

そのため、登録しておくデメリットがありません。

 

「会社に登録してることがバレないの?」と思うかもしれませんが、基本的に自分が働いたことのある会社には自分の登録情報を公開しないように設定ができるので、問題ありません。

 

ぼくもかれこれ半年以上転職サイトに登録をしていますが、特に問題なく活用できています。

 

 

 

 

 

優良な求人情報が集まる転職サイトのおすすめはこちら。

最後に、色々な転職サイトやエージェントを利用してみて、特に良かったサイトを3つ紹介します。

 

①マイナビエージェント

エージェントの対応が丁寧で、希望しない業界や職種を提案してくることがなかったので、利用していて非常にストレスのたまらないエージェントでした。

また、大手だから安心感がありますし、ちゃんと仕事をしているのが伝わってきます。

ベンチャー系の名もなき会社の人たちって、マジで仕事が雑なんですよ。金にならないと思ったら即連絡ぶっち。みたいな。

マイナビの方はそういった雑な仕事はしないので、使っていて非常に良かったです。

後は、応募書類の準備から面接対策まで、親身な転職サポートを行ってくれるので、どこに登録しようか悩んだら、まずはマイナビエージェントに絶対登録すべきです。

 

マイナビエージェントへの登録は下のバナーをクリック

 

 

②doda

深田恭子さんがdoda子を演じている、dodaがこちらのサイトです。

転職エージェントが専任で就いてくれるのと、自分で求人を探せるのがdodaの魅力です。

また、「転職するなら大手企業(有名企業)がいい!」という人にもお勧めです。

なぜなら、大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載している転職サイトだからです。

今はLINEでエージェントと気軽に連絡を取ることもできるので、メールでいちいち「お世話になってます」とか書かなくていいのが楽です。本当に。

 

dodaへの登録は下のバナーをクリック

 

 

③ランスタッド 

マイナビエージェント、dodaと違って、エージェントが選んだ求人を送ってくれるのがランスタッドの特徴です。

しっかり厳選された求人のみを送ってくれるので、求人を見て疲れる…といったことがありません。

また、実際に使ってみての感想ですが、システムで自動的にポンポン求人が送られてくる仕組みではなく、エージェントが厳選して求人を送ってくれるため、きちんと求人を捌くことができます。

 

ランスタッドへの登録は下のバナーをクリック

 

転職活動を通じて、あなたのやりたいことが実現できたり、年収が上がったり、希望の勤務地で働けたりするようになることを祈ってます!!