いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

自分の人生、決めるのは自分

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前職で地方で勤務していた時に遡る。

※2017年の5月くらいです。

 

広瀬「部長、東京で働きたいんですけど、なんとかならないですか?」

 

部長「広瀬クン。君が東京で働きたいという気持ちは分かる。私だって転勤になって初めてこの地に住むことになった。」

 

部長「サラリーマンとは、会社が右向けと言ったら右を向かないといけないし、左向けと言ったら左を向かないといけない。転勤だってそうだ。」

 

部長「会社が沖縄に行けと行ったら沖縄に、北海道に行けと行ったら北海道に。サラリーマンってそういうもんだよ。」

 

 

 

ちなみにこの部長は桂だった。

桂なのに、「俺は大浴場がついてるホテルしか予約しない!」と豪語していた。

 

部長が桂なのは社内ではみんな知っていたし、社外の人も知っていた…。

 

部長…。

 

 

広瀬「部長、それでは私は東京に転勤はできないのでしょうか?」

 

部長「広瀬クン、サラリーマンが好きな場所で働きたいと思った時に、切れるカードは二種類ある。」

 

部長「独立か、転職だ。しかし、今の君が転職をしたところで、ウチ以上の会社に転職ができるかな?転勤がない企業なんて基本的にベンチャーとか中小で、先の見通しが立たない企業ばかりだよ。」

 

 

広瀬(さーて、転職するかな…)

 

部長の反対を押し切って、転職活動を始めた。

地方にいた時は、本当に一分一秒がとてつもなく惜しい気がした。

 

なんでこんなところでしたくもない仕事を…

 

ちなみに2年目から転勤だったわけですが、

日系企業にしてはそれなりに給料が高く、2年目で600万くらいもらってましたね。

 

大企業での仕事は名誉ある高額バイトに過ぎない。

 

だからそれなりに給料が高かったので、辞めることは悩んだんですが、

このままこの地で、この会社で一生を終えるのは嫌だなあ…

という気持ちが強かったので、転職を決意。

 

そして、会社のメールアドレスを転職サイトに登録する。

 

そして部長と課長に「色々仕事を任せてもらっている手前申し訳ないですが、東京で働きたいので転職活動をします。」と宣言。

 

こんなことやってたら、更に地方に飛ばされるという、

もはやネタにしかならない自殺行為だったな。笑

 

人口100万人程度の都市から、30万人程度の都市への転勤になり、

更に田舎!!マジでイオンしかねえどうなってんだという地域へ転勤に。

 

 

そしてこのブログが誕生するきっかけになりました。

 

 

 

 

自分の人生、決めるのは自分

最近、会社員をやめてブロガーになる人や、

内定を辞退してブロガーになる人が増えてきているように感じます。

 

別にそれ自体は良いと思います。

個人の人生なので、好き勝手にやったらいいと思いますし、

他人が口を出す内容でもないかなと。

 

でも、自分の人生は決めるのが自分です。

他の人がブロガーになっているからといって、

おいそれとブロガーになるわけでもなくて。

 

 

会社員を辞めてブロガーになるのか、

会社員をやりながらブログを書くのか。

 

今のところぼくは後者です。

 

そしてこれは、ブロガーかどうかの話だけでなく、

どの場所で働きたいかとか、どこの会社で働きたいかとか、

また、明日の朝ごはんは何を食べるかとか、食べないかとか、

大きい所から小さい所まで、決めるのは自分です。

 

もちろん、決めるだけではなくて、

決めたことにたいする責任をとるのも自分です。

 

他の誰かが言ってたから、こうすればブログで食っていけると言われたから、

 

じゃなくて、

 

そういう判断をした自分が結果に対して責任をとる必要があります。

簡単にいうと、人のせいにすんなという話ですね。笑

 

ぼくは、地方での勤務がいつまで続くか分からないし、

そもそもやりたい仕事でもなかったので、転職を決意しました。

 

 

 もし仮に、部長が、

 

「あと1年頑張って働いたら東京に帰す」

 

と言ってくれていたとしても、ぼくの決意は揺るがなかったでしょう。

 

なぜなら、別に部長はぼくの人生に対して責任をとってはくれないからです。

彼の言葉を信じてついていったのであれば、それは自分のせいです。

 

でも、まさか嘘を言われるだなんて思わないわけですよ。

ぼくの場合は「いつ転勤になるか分からん。東京かも分からん。」とのことだったので、思い切って転職ができました。笑

 

思うのが、可能な限り自分の責任で、自分のコントロールできる範囲内で物事を進めていくしかないかなってことですね。

 

自分が転職する会社は自分でコントロールできますが、

自分の任期とか、次の転勤先とか、異動先の部署とか、

 

それってぼくにはコントロールができない問題なんですよね。

 

なんで、転職しようと決めました。

 

だって、自分の子どもにこんな思いをさせたくないじゃないですか。

※将来的な話ですが

 

 

転勤はデメリットしかないとも感じましたし。

 

 

 

 なのでぼくは転職をして、クビにならない限りは東京で働くことが決まっています。

 

ただちょっと年収増やしたいなーと思うので、

30歳手前で転職をもう一回しようかなとも思っています。

 

ただ、また転職するかどうかも決めるのは自分ですし、

決めたことに対して責任をとるのも自分です。

 

転職をすれば、職場になじめないとか、仕事で活躍できるかとか、

転職したら発生する悩みもあります。

 

でもそれでも、何もせずに指をくわえてみているのは退屈です。

 

地方から東京に転職するときも思いました。

会社に身を任せて、どうなるか分からない不確実な未来に歯がゆい思いをするよりかは、

大変だけど自分で決めて、どうなるか分からないけど自分でやってみて。

 

そういう生き方をしていきたいな、と思いますね。

 

 

 こういう生き方はごめん、っていう。

 

 最後にぼくの転職活動について簡単に紹介します。

 

 

 

転職について

地方からの転職で、かつ毎日2~4時間の残業が発生する仕事であったため、

転職活動に割く時間を捻出することが難しかったです。

 

ただ、

 

「転職したい!」といくら心の中で叫んでも、行動に移さないと何も始まりません。

 

そこで、まずは転職サイトに登録するところから始めました。

 

なので、最初は転職エージェントが転職案件を探してくれるエージェント型のサービスから入り、その後時間が確保できると分かった際には自分で案件を探してみるというやり方をとりました。

 

また、可能な限り、沢山転職サイトに登録した方が悔いなく転職活動を勧められますが、最初は次の二つくらいで良いでしょう。

 

en、リクナビNEXT、リクナビエージェント、MIIDAS、マイナビエージェント、doda、JACリクルートメント、パソナキャリア、AMBI…などなど10社くらい使ってみた結果、

 

とりあえずdodaマイナビエージェント に登録しておけば良いという結論になりました。

 

dodaでは転職先を探すエージェントに頑張ってもらいながら、自分でも空いた時間に転職先を探せる。そして、エージェントに「ここに興味があるんですけど!」と言えば、案件を抱えている別のエージェントを紹介してくれるので、非常にやりやすかったです。

 

また、マイナビエージェント ですが、こちらはエージェントが案件を引っ張ってきてくれるサービスです。なので、「転職したいけど企業を探す余裕が全くないよ!」という人におすすめです。

 

それでも案件が足りないようだったら、第二新卒に特化した、【第二新卒エージェントneo】 がオススメです。担当が全て第二新卒というのもこのサービスの特徴で、皆さんのこともよく分かってくれると思います。

 

登録が終わったら、次のブログ記事を参考にしてみてください!!

 

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