いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

地方転勤を楽しむコツは、異性との出会いを増やして”リア充”になること。

f:id:Re_hirose:20181210225451p:plain



 

大企業に勤めるサラリーマンなら誰しもが通る道。

そう、それが地方転勤である。

 

ぼくも社会人2年目に地方転勤を命じられ、

有無を言わさず2週間後から地方での勤務を告げられた。

 

 

あまりの窮屈さ、毎日のつまらなさ、将来の見えなさに嫌気が差し、

ぼくは転職という手段を使って地方から脱出することにした。

 

しかし、とはいえ、「今いる会社をやめたくない!」という人もいると思う。

ぼくも少し、ほんの少しだけやめたくないと思った。

それは、同年代と比較して少しばかり給料が高かったからだ。

 

それ以外にも、色々な理由で、仕事を辞めるのを踏みとどまる人もいると思う。

例えば、仕事は好きだったり、一緒に働く人のことは好きだったり、任期が決まっていたりして、今やめるのではなく、耐えれば状況が変わるかもしれない人。

 

こういった人たちは無理してやめなくてもいい。

 

でもやっぱり、地方にいる時間はなんとなくつまらなかったり、退屈だったりするんじゃないだろうか。

 

そんな時に、毎日を楽しく送るにはどうすればよいのか?

ということに対して、答えを示すのが今回の記事である。

 

 

 

異性のとの出会いを増やして”リア充”になれれば楽しい

結論、恋愛をしていた瞬間は死ぬほど地方転勤でも楽しかった。

初めて住む土地での、初めての異性との出会いには、心くすぐられるものがあった。

 

↓こちらがその恋愛話です。

www.no-more-inaka.com

 

とは言え、コンスタントに出会いがないのが地方転勤である。

それもそのはずで、人口が少なければ少ないほど、出会いがあるはずがない。

 

また、出会いがあったところで、出会った相手から気に入ってもらうことができなければ、なかなかリア充にはなれないのである。

 

例えば、異性に気に入られる確率=告白が成功する確率を10%としよう。

 

その場合、10人に告白して初めて1人の恋人ができるわけだが、

この”10人”が東京と地方だと天と地の差がある。

 

もちろん、東京より地方の異性(特に女性)は東京にいる女性と比べて擦れている率が低いので、少しくらいは告白の成功率が上がる気もするが、そう何人と会える環境を日常で作れるかと言われると難しい。

 

その中で、どうやって出会いを作っていくか?というのが、

地方転勤になったとき、まず考えるべきことだと思う。

 

 

 

①ナンパをする

いきなりハードルが高い選択肢を提示して恐縮だが、

手っ取り早いのはナンパである。

 

ちなみにぼくが2年目に転勤になった地方はまだナンパができるくらいの環境は整っていた。クラブもあるし、ナンパスポットと呼ばれるような人が集まる場所も多く見受けられたから。

 

しかし、そこから更に地方に転勤になると、昼間は人はいないし、近くのスーパーにいけばおじいちゃんおばあちゃんばかり。

 

もうどこで出会いを探せって言うんだよ、という状態だった。

 

 

ナンパができる、やってみようと思える人であれば、地方ほどナンパがしやすい場所もない。理由は、普段知らない人に声をかけられるという経験をすることが東京や大阪などの都会と比べて少なく、話を聞いてもらいやすいからだ。

 

また、転勤であれば回りに知り合いがいない環境なので、思う存分ナンパに打ち込むことができる。

 

これがもし、地方出身で地方在住だったら、ナンパをしている際に顔見知りと遭遇してしまうだろう。

実際に、地方に転勤になったとき、その地方で生まれ育ち、今もなお地方にいる人とナンパをする機会があった。

そのときに、「やべ!上司だ!!」とか、「あああああ高校の同級生が」とか、1日に2回は言っていて、なんだか大変そうだと思った。

 

そういったしがらみがないのが全く知らない地方に転勤する者のメリットである。

 

ここまでナンパをすればいいじゃんという、文章にしてしまえば一行で済むことを長々と書き連ねてきたが、これが女性の立場だったり、男性でもナンパはちょっと…という人もいると思うので、そういった人はどうすればよいのか?

 

ということを次に書いていく。

 

 

 

②マッチングアプリを利用する

男女ともに利用ができ、かつ参入障壁が低いのがマッチングアプリである。

特に女性は無料で登録・利用ができるアプリがほとんどなので、参入障壁もクソもあったもんじゃない。

 

男性も3000円~から利用できるものがほとんどで、1回の飲み代と思えば安いもの。

それで異性と出会えるのだから、地方転勤になったらやらない手はない。

 

特に、ナンパとは違ってスマホ1台あればどうにでもなるのがマッチングアプリの凄い所である。もっとも、これでは物足りないと思う人は現実世界でのナンパに流れていくのだが…笑

 

では、どのアプリを利用するのが良いかという話だが、有名どころから手あたり次第利用していけばいい。

理由は、有名なアプリでないと、地方の場合は特に人がいないからだ。

 

ペアーズwithあたりが有名で地方にいた時もユーザー数は多かった。

 

今は少し事情が変わっているかもしれないが、有名どころじゃないアプリを利用する人は、有名なアプリを使っても出会いがないような人なので、いずれにしても有名なものから順にやっていくと良い。

 

実際にマッチングアプリを利用している女性に、「なぜそのマッチングアプリを始めたのか?」を聞くと、「有名だから」とか、「マッチングアプリで検索した時に上位に出てきたから」とか、特にサービス面でどうとかいう話は一切出てこなかった。

 

なので、知ってる・名前を聞いたことがあるアプリから始めていくと事故がないのだと思う。

 

 

 

 

 

マッチングアプリを利用するメリット

 

メンタルに傷がつかない

ナンパと違って、見ず知らずの異性に声をかけ、シカトされて傷つくこともない。

また、ナンパの仕方が悪いと、「キモい」であったり、「話しかけんなゴミ」という暴言を吐かれたりすることもあるのだが…

 

マッチングアプリはそんなことは一切ない。

 

マッチしたのに、「キモい」とか送ってくる奴がいたら、

使い方が分かっていないのか、よっぽどキモいことを言ってしまったのかのどちらかだ。

 

 

隙間時間にできる

地方に転勤すると、生活スタイルが変わって、自分の時間が作りにくくなると思う。

ぼくも実際そうだった。仕事に慣れるまで、土地に慣れるまで、とてもじゃないがナンパだなんて言ってられる余裕はなかった。

 

しかし、マッチングアプリは空いた時間、極論を言えば仕事中でもトイレにこもりながら出会いを探すことができる。

 

トイレの便座越しに出会いを探すことができるのだ。

 

一方、リアルでのナンパとなると、そうはいかない。

仕事でクタクタに疲れた後、飯を食い街に出て、見知らぬ女性に声をかける。

 

これだけで結構身も心も疲れるが、マッチングアプリは聞き手の親指と目が疲れるくらいである。

 

 

 

会社の人にバレにくい

地方でナンパをしていたとき、その現場を会社の人に見られて、

「昨日は何をやってたの?」と言われたことがある。

 

それくらい、地方というのは狭いコミュニティで、

常に誰かしらの目が光っているので、ナンパもおちおちできなかった。

 

地元出身の人と比べればナンパはしやすいが、とはいえナンパをする場所・時間を誤ると会社の人にバレてしまうのだと思った。

 

 

それに引き換え、マッチングアプリは会社の人はやってない。

ぼくが働いていた会社は年上比率が異常に多く、特に男性しかいなかったため、

会社の歳が近い異性にマッチングアプリを利用していることはバレなかった。

 

 

 

 

マッチングアプリのデメリット

毎月数千円のコストがかかる

 

くらいだと思う。高いものだと10000円も利用料がかかるものもあるが、大抵のものが5000円以下で利用できるので、飲み会1回分だと思ったら安い。

 

むしろ、地方に転勤になると、やたらと上司や同期と飲みに行き、散在する羽目になるので、飲みに行きたい気持ちをグッと堪えて、マッチングアプリに投資をしよう。

 

会社の人と飲んでも会社の愚痴しか話さないからつまらないと思うが、

これがもし、同年代で可愛い(カッコいい)異性だったらどうだろう。

 

つまらない飲み会が楽しい飲み会に様変わりだ。

 

 

 

まとめ

以上を踏まえると、地方転勤を楽しむなら異性との出会いをつくり、リア充になる必要がある。そのためには、ナンパするなり、マッチングアプリを使うなりすればよい。

ただ、この記事を読んでいる人が女性だったらナンパなんてするわけにもいかないだろうし、男性でもいきなりナンパはちょっと…という人もいると思うので、

そういう方々にはマッチングアプリで、隙間時間に出会いを増やすといいでしょう!

 

いずれにしても、飲み会1回分くらいの費用しかかからないから、まずは登録してみたらいい。

 

ペアーズの登録はこちら↓

pairs3

 

withの登録はこちら↓

with(ウィズ)