いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

関東の地方都市"高崎"でナンパをしてみた。

 

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こんばんは、広瀬です。

 

皆さん、GWはいかがお過ごしでしょうか。

ぼくは家に引きこもってブログを書いたり、久しぶりにガッツリナンパをしたりしています。

 

普通にサラリーマンをやっているので、普段はこんなにまとまった休みがとれません。

なので、9日間自分が好きなことだけやってましたが…

 

プロブロガーになるとこういう毎日が待っているのかと思うと、

少し会社をやめたい気持ちが強くなりました。

 

好きなことだけして、それでお金を稼いで生きていくって、理想的な生き方ですよね。

 

 

さて、早速ですが、昨日行ったナンパについてレポートしたいと思います。

 

「高崎に住んでる友人に、ナンパの楽しみをしってもらおう。」

というコンセプトで、今回は高崎にお邪魔してナンパをしてきました。

 

 

 

 

 

入りたくない相席屋

地方都市ということもあり、露骨に人がいないのが高崎という街だった。

我々は居酒屋で軽い夕食をすませた後、高崎駅近辺をウロウロしながら声を掛けられそうな女の子を探していた。

 

しかし、21時くらいにもかかわらず、全然人がいないのである。

時間を無駄にするわけにはいかないので、我々は泣く泣く相席屋に入ることを決意した。

 

相席屋のここがダメ!

 

誰がいるのか分からんのがダメ。

 

通常のナンパであれば、街にいる女性の中から声をかけたい女性を選んで話しかけることができる。

 

しかし、相席屋は違う。

既に女の子がセッティングされているのだ。

 

しかも、基本的に女性が変わることはない。

ハズレクジを引いてしまった場合、30分1500円ないしは60分3000円(今回はGWということもあって、30分1800円だった)もお金がかかる。

 

お金がかかる上に、誰がいるのか分からない。

 

こんなリスキーなナンパはあるだろうか?

 

 

30分1,800円というクソ課金システム

 

ここでの金額や人数の妥当性を考える時に、いつも参考にしているイベントがある。

 

そう、東京湾納涼船だ。

 

www.nouryousen.jp

 

東京湾納涼船の良いところは、2時間で2600円で、しかも女子大生~社会人3年目くらいの若い女性が沢山いるというところである。

 

これを基準に相席屋を考えると、

 

<金額>

相席屋:2時間6000円

納涼船:2時間2600円

 

納涼船の方が3400円も安い

※納涼船に2回乗っても相席屋に2時間いるより安い

 

<出会える層>

相席屋:ネットワークビジネス乞食(アラサー)

納涼船:女子大生~社会人3年目

 

納涼船の方が若くてちゃんとした女性と出会える

 

<出会える人数>

相席屋:基本的に一組

納涼船:自分次第で何人でも出会える!

 

以上がぼくが相席屋が嫌いな理由である。

 

 

 

地方都市で見つけた"擦れてない"女性

 

東京でナンパをすると、必ず聞かれることがある。

そう、「会社はどこですか?」という男を社名で値踏みする女の質問だ。

 

前回のコリドーでもしょっぱかならこの質問を浴びせられ、ぼくは面食らってしまった。

 

no-more-inaka.hatenablog.com

 

しかし、ここで知り合った女性は、単にぼくたちに興味がなかっただけかもしれないが、全く会社名もきいてこなければ、住んでる地域の話もきいてこない。 

 

そう、非常にフラットな状態での戦いだった。

 

 

思わず上記ツイートをしてしまったが、良くも悪くも地方はスペックが活かされない市場だということが分かったため、より一層の地力(トーク力やルックス)を磨かないと太刀打ちできない市場だ!ということを実感した。

 

 

「年収って何?」と初めて女性に言われた。

とことんスペックが刺さらないなと思ったのは、上記質問が女性から投げかけられてきた瞬間である。笑

 

「年収って何?月収に12をかければいいの?」

「ボーナスって年収に入れてもいいの?」

「全然300万行かないんだけど笑」

 

彼女らは自分の年収を一切気にしたことがないようだった…。

 

追記(2018年8月14日):来ている女の子がサクラだったかもしれない疑惑

実力不足と言ってしまえばそれまでなのだが、

サクラだったんじゃねーかという疑惑が浮上した。

 

というか、店内に女子はこの2人(1組)だけだったので、

エサにされていた可能性が高い。

 

というのも、LINEを交換したこのうち1人は彼氏とのプリクラをアイコンにしているし、もう1人はLINEの名前が記号。

 

群馬…。

 

都会の価値観に染まっていないのはいいことですが、

そこから仲良くなることを考えると難しいですね。

 

つら。

 

相席屋で時間がかかることをするんじゃねえ。

 

 

LINEは交換したけど、一人は未読スルー、一人は既読スルーという悲惨な結果に終わった。

お会計は二人で12000円程度だった。

 

これだから、相席屋は嫌なんだ。

 

しかも撮った写真を見返したら、相席屋じゃなくて、相席酒場なんだけど。

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婚活応援酒場「相席酒場 高崎店」

 

酒も飯も不味かったので本当にオススメしません。 

 

 

"まだまだ戦える"と確信した地方都市

ぼくはここ最近全然ナンパをしていない。

具体的に言うと、ここ2年くらいを指す…。

 

理由は色々あるのだけれど、単純にモチベーションですかね。

ナンパに対するモチベーションが下がり、他のモチベーションが上がったので、

ナンパに避ける時間は相対的に減ってしまった。

 

だが今回は友達に即を届けるというコンセプトでナンパをする以上、

結果にコミット!しなくてはいけなかった。

 

ストナンする勇気のない相席マン

 

実は、相席屋は2件くらい回ってから入った。

理由は店に男が溢れていたから。地方都市なのに、祝前日のコリドーの丸吟と同じ待ち人数がいたのだ!(6組)

 

これを見てしまった瞬間、「何やってんだよ!」と待ってる人たち全員に喝を入れたくなった。女の子ならそこかしこにいるだろうが…。

 

しかし、これは逆に言うとチャンスである。

 

ストナン(道端を歩いている普通の女の子に声をかける行為)に必要なものは勇気だけだ。勇気をもって声をかければ、高いお金を払わずとも女の子と会話ができる。

 

ただ、みんなそれをしない。なぜなら怖いから。

 

 

クソオープナーを使う陰キャナンパマン

地方でこれまた低レベすぎるナンパを見てしまった。

道端で酒を飲んでいる男4人組のうちの一人が、2人組の女性に声をかけた。

 

と思ったら、

 

「落としましたよ(嘘)」という最悪のオープナーである。

 

女性の気を引くことはできるが、なにも落としていないので、非常に不誠実だ。

案の定、声をかけられた女性たちは逃げるようにその場を走って去っていた。

 

オイィ!街をうろつく女性が少ないんだから雑に声かけてんじゃねえよ!!!

 

しかも眼鏡にぼさぼさの紙で土偶みたいな顔をしていた。

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画像引用元:土偶 - Wikipedia

 

 

コンビニ前でたむろするヤンキー

何をするわけでもなく、コンビニ前で酒買って飲んで騒いでるだけ。

うん、MOBですね。

 

 

こんな奴らに負けるわけがねえと思い、ぼくは必死で声をかけた。

※友達はナンパ初心者なので声掛けは全部やった。 

 

 

 

ストナンで反応が薄かった1~3組目について

次回への反省と、高崎でナンパする人への参考になればと思い、

振り返りながら記載を進めていこうと思います。

 

1組目:結婚式帰り?の女性2人組

しょうがなかった。

足取りは完全に駅へ向かっている。成功確率はきっと低いだろう。

 

しかし、そもそも人が少ない地方都市で、こんな美人の案件が目の前にいたら、

とにかく声をかけるしかない。

 

「お姉さん」

 

チラっとこっちを見られる

 

「今、男二人で飲んでるんだけど、華がないからつまらなくて…」

 

歩く速度が変わらない

 

「そしたら、目の前に綺麗なお姉さんが二人いて、これは声かけるしかないかなと」

 

「ごめん、明日仕事だし、そろそろ終電だから。」

 

「俺も終電だよ!でも飲み足りない気分だから」

 

スルー

 

「気を付けて帰ってね!じゃあね!!」

 

全然ダメだったし、結構可愛いペアだったので一瞬凄く落ち込んだ。

しかし、落ち込んでいる暇はないのである。

 

 

2組目:彼氏をカラオケで待たせる女子

 

「こんばんは。さっきまで男二人で飲んでたんだけど、お店が閉まっちゃったから違うお店を探してて、そしたら目の前にこんな素敵なお姉さん2人が…」

 

「彼氏がカラオケで待ってて。」

 

「マジ?気を付けて!彼氏によろしく言っといて!!」

 

惨敗である。

 

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友達への即献上はおろか、連れ出しの導線すら見えなかった。

てか、カラオケで待ち合わせなんて、する???

 

こうやってボコボコにされていくと、

 

「自分はなんてちっぽけな存在なんだ」

 

と、非常に謙虚な気持ちになれる。

 

そう、彼女らにとってぼくたちは道端の石ころ以下の存在だ。

石ころを通り越して、

 

「歩く粗大ゴミ」

 

みたいなもんだろうなぁ…。

 

 

3組目:明らかに飲み屋を探していたのに

 

「どこ?わかんないんだけど」

 

声のボリュームと、スマホを必死でのぞき込んでいる様子から、

明らかに何かを探していることが分かった。

 

そして、「ここじゃなくてもいいから飲めるところを探そう」

とも言っていた…

 

これはチャンスか…?

 

と思ったものの、声をかけるかどうか迷ってしまった。

 

しかし、終電がなくなった高崎では人は減っていく一方。

声をかけたからって必ず連れ出せるわけではないので、とりあえず声をかける。

 

「こんばんは。これから男二人で飲めるお店を探してるんだけど、何かオススメのお店知らない?てかもしよかったら一緒に飲もう」

 

「大丈夫です」

 

それ以上追わなかった。

 

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介護士と教師~声かけ4組目での連れ出し~

なんとか声掛け4組目にして連れ出すことに成功した。

ほぼ逆三(女性2人組に対して男1人で声をかけること)である。

 

ぼくの心の中の山口達也メンバーもこういっていた。

 

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トーク内容

いつもより真剣に長めに話した。

 

「こんばんは。さっきまで男二人で飲んでたんだけどさ~全然楽しくなくて。笑」

 

ここで友達を会話に入れる

 

「それで、飲みなおそうと思ったら、偶然お姉さん二人を見つけちゃって。」

「また男二人で飲んでもつまらないでしょ?ここで知り合ったのも何かの縁だし、のみに行こうよ!!」

 

ということで、女性陣とニーズが合致したので飲みに行きました。

 

声掛けを工夫したというよりは、女性の飲みたいというニーズに合致した声掛けだったので、うまくいったんだと思います。。。

 

 

永遠に掴めない地方都市女性

 

BARへ連れ出し、

BASE BAR ベース バー | 気取りすぎない くだけすぎない・・・そんな大人の酒場

※カクテルはめちゃくちゃ美味しかったです。

 

その後もカラオケへ連れ出すも、全然だめ。

カラオケichiban 高崎店 - 株式会社メロ・ワークス

 

 

何を話してもダメ、何を話しても「チャラい」と言われる一方でした。

 

そして、「住んでる所を話すと引かれる」ということが分かりました。

 

え?港区?え?? みたいな。

 

東京で港区というと目をキラキラさせる女性が多いのですが、

地方都市に在住の女性をただただ困らせるだけだった点は多いに反省しています。 

 

次は相手のペースに合わせて話そう。

 

ていうか、途中でぼくはLINEをしたんですよ。

 

「家の方向に連れ出してくれ!」って。

 

そしたら逆方向でした・・・。

 

 ナンパしてた場所

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ずっと赤線のところをグルグルパトロールしてました。

たまに駅にも行きましたが、帰る人しかいないので、もっぱら西口でした。 

 

総括

楽しかったのでまたナンパがしたいです。 

ストリートで知り合った子に関してはたまに電話をしたり、今でもLINEのラリーが続いているので、これはこれでめちゃくちゃ嬉しいですね。

 

頑張った甲斐、あったなー。

 

しかし、相席屋→バー→カラオケという3コンボで15000円くらい吹き飛びました。

ナンパってお金がかかりますね・・・。