いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

世界の中心で愛をさけぶを見たけど、ヒロインの名前が広瀬でストーリーが全然頭に入ってこなかった

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ひょんなことから、世界の中心で、愛をさけぶを見た。

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ

 

 

 

 

驚いたのがこれが15年前の映画だということ。

15年前と言えば、ぼくがしょ、しょ、しょ、、、小学生だった頃である。

 

しかも4年生とか5年生くらいじゃないだろうか。

 

その頃は恋愛のレの字も知ることがなかったが、とにかくブスにモテた。

 

1歳上の先輩で、声も顔もブスという、極めてかなり終わっている先輩がいた。

何故だか熱烈にアプローチされ、最終的には

 

「500円あげるから、1日彼氏としてデートして!」

 

と言われてブチ切れて手を出してしまった記憶がある。

 

 

また、これは小6のときの話だが、これもまたブスにモテた。

そう、モテとは残酷で、自分のレベルに応じてモテるレベルは決まってくる。

 

ということをぼくは小6にして学んでしまったのである。

 

幸か不幸か。

 

小6のときの子は、「マイケルムーアじゃねーよ!」「角野卓三じゃねーよ!」でおなじみの彼女に似ていた。

 

下駄箱を開けるとラブレターが入っており、

 

「白馬に乗った王子様」

 

と広瀬のことが書いてあった。

 

このとき差出人はなく、露骨にテンションだけが上がってしまい、

差出人が分かったときにはテンション爆下がり&ブチ切れしてしまい、

 

広瀬と書かれた箇所を友人の苗字に変え、

そっと友人の机の中に入れておいた。

 

まじでごめんwww

 

そんなときに、こんな純愛モノが世にリリースされていたとは末恐ろしい。

きっと、この映画を見てしまっていたら、ぼくも純愛に目覚めていたかもしれない。

 

さて、映画の話だが、一番印象に残っているセリフがある。

 

「ないんだってば。この次なんて、ないんだってば。」

 

というセリフだ。

 

 

 

 

次があるかは誰にも分からない

恋愛をしていて思うのが、

 

「本当に次またこの子に会えるのか?」

 

ということです。

 

これは付き合っていたり、結婚していたりすれば、「次」の想像は比較的容易ですが、

そういう関係でなかったらでどうでしょうか。

 

映画では病気のため、

 

この次=次の日すら来ないという話ですが、

 

自分に置き換えて考えてみると…

 

マッチングアプリで出会ってデートして、もう1回デートできるのかとか。

恋愛で大事なことは、経験を積むこと~経験を積むための超簡単な方法について~ - いつまで田舎にいるの?

街コンで連絡先を交換したけど、次に会える機会はあるのかとか。

 

不確定な要素が多いじゃないですか。

 

特に、マッチングアプリや街コンなんて、女性から出会いを求めている場なわけで。

そうなってくると、女性も男性をえり好みしますし、それはまた逆も然りです。

 

じゃあそこでどうやって次をつくるか?ということを真剣に考えなければ行けません。

 

ぼくが考えた結論としては、「1回やれたら次がある可能性が高い」というものです。

 

別に自分がめちゃくちゃイケメンで、引くくらいお金を持っていて、身長が180cmを超えているとかだったら、絶対次はあります。笑

 

まぁどれも当てはまらないから「1回くらいセ○クスしとかないといけない」んですよね。

 

恋愛工学界隈ではこれを”セ○クストリガー理論”といいます。

 

 

ただ、これが使えるのは「貞操観念がぶっ飛んでない普通の女の子」「男性経験が少ない女の子」に限ると思います。

 

例えばクラブで男を漁りにきているような女には絶対効果はありません。

 

ぼくも大学生のときに微ブスな子と3回ヤったんですが付き合うには至りませんでした。

私の不徳のいたすところ、、、ではありますが、

 

この子は 「貞操観念がぶっ飛んでる女の子」でした。

 

高校時代に3股をし、彼氏の親友とカラオケボックスでやっているところを彼氏に見られてブチ切れられるという話を笑顔でしていましたね。

 

まぁでもマッチングアプリをやる女性なんて、今までろくな出会いがなかったから仕方なくマッチングアプリをやってるわけですからね。

 

あれ?なんの話だっけ??

 

 

 

映画の話をしよう

切なくなるラブストーリーなんですが、それでいいのかよおい!と突っ込みたくなる映画でしたね。

 

主人公はずっと、ずっと、ヒロインの広瀬さん(困惑)を追い求めています。

亡くなってもなお。

 

別の人と結婚が決まっても、やっぱり広瀬さんのことは忘れられません。

そのため、広瀬さんからもらったカセットテープを聴いては物思いにふけているシーンが凄く多かったのですが、見ていられませんでしたね。

 

好きだった女の子、両思いだった女の子が白血病で亡くなってしまう。

 

Janne Da ArcのyasuはKiss Meという曲で、

 

恋が終わる度いつも「あの人はもう死んだ人」自分に言い聞かせる

 

と言っていますが、世界の中心で愛をさけぶでは、実際に亡くなっています。

中2でJanne Da Arcを知ったぼくは、それ以来失恋したら相手は死んだものだと思うようにしていますが、

 

”思う”

 

のと

 

”実際に死んでしまう”

 

のだと、天と地の差がありますよね。

 

感動するというか、メンタルにグサグサくる映画で、見ていると心を消耗する映画でした。

 

ぼくも田舎生まれなのですが、あんな長沢まさみみたいな女性と恋仲になれたら、きっとナンパなんてしていなかったと思います。

 

自分にとっての長沢まさみを見つける旅に出よう!

 

fin.

 

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ