いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

「打つ手なんていくらでもある。しかも嘘じゃない。ぼくを何だと思っている。 」

 

今回はリッチマン、プアウーマン7話の感想です。

 

終わりがあるものって何でも嫌ですよね…。

今は7話を見終わったところなんですが、後3話かと思うと悲しい。

 

モチベーションという言葉は大嫌いなのですが、

こんなに働くモチベーションを上げてくれるドラマは他にはありませんね。

 

さて、7話です。

 

7話の概要

 

日向徹(小栗旬)は朝比奈恒介(井浦新)、山上芳行(佐野史郎)とともに業務停止命令を受けた「NEXT INNOVATION」にいた。
倒産の可能性もある中、現金調達方法について議論するも、覇気のない日向。
そんな日向に、朝比奈は夏井真琴(石原さとみ)に迫ったがフラれてしまった、などと水を向ける。
そこへ、休暇を取らされていた社員たちがやってくる。
真琴は日向のオフィスを訪ねるが、いきなり「嘘つき女」と言われる。
自分が電話に出られなかったことを言っているのだと察して謝罪する真琴。
しかし、日向も真琴から折り返しをもらったとき、朝比奈燿子(相武紗季)と抱き合っていたことが脳裏をよぎり、気まずい。
そんな日向に真琴は、あなたには敵も多いが、自分たちのような味方もいるのだから、虚勢を張ってでも安心させてほしい、と語る。
その言葉に慰められた日向は、自分の株を現金化して個人情報を流失してしまった500万人へ謝罪金を出すことを思いつく。
日向はそんな自分のやり方は間違っているのか、と朝比奈に聞く。
朝比奈から、お前のやり方を疑った俺が間違っていたと、逆に背中を押された日向は会社の再建を誓う。

 

引用元

リッチマン、プアウーマン #7 2012年8月20日放送 社長交代・・・!?さようなら愛しき人 - FOD - フジテレビの動画配信サービス

 

うーん。やっぱり公式の概要(あらすじ)はピントがずれていてダメですね。

 

人間の嫉妬って怖い

この一言に尽きると思うんですが、7話は人間の嫉妬という感情が独り歩きしすぎた結末を見ることができます。

 

ぼくはあんまり理解できないんですけどね、他人に嫉妬するのって。

 

他人に嫉妬しても全然意味ないじゃないですか。笑

精神的にも良いことないし、何かメリットありますか?という話です。

 

今回もその嫉妬によって精神的にも最悪ですし、メリットどころかデメリットしか見当たりません。

 

副社長が会社のサービスの情報を流出させる

株価が下がる

流出した責任を社長にとらせる

社長退任

副社長が社長に昇格

元社長は現社長に解雇される

 

世間にとてつもないマイナスなインパクトを与えつつ、

情報流出をさせた張本人は社長になってますが、、、、、

 

大前提、法に触れる悪いことはしちゃダメでしょう。笑

 

うーん、不正を働いてまで他人を蹴落として自分の株を上げようという人の心情がぼくには全く理解できないんですよね。

 

というか、副社長ポジションって、めちゃくちゃいいポジションだと思うんですよ。。。

 

やったことはないから分かりませんが、何かミスっても社長いるし。

 

ぼくも学生時代に学級委員長ではなく副委員長的なポジションは率先してやってました。

履歴書に書けて、かつ自己負担が少なかったので。。。

 

 不思議だなぁ。

 

 

視聴はこちらからどうぞ