いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

「もう一度チャンスをください。必ず世の中を良くする。」

 

今回はリッチマン、プアウーマン6話の感想です。

 

6話の概要

 

ついに、恐れていた情報事故が起きてしまいました。

しかし、情報事故の起こし方もえげつない。

 

副社長が直接会社のシステムから顧客500万人分の個人情報を盗む

盗んだ個人情報を拡散

 

自分の会社だっていう意識がないんですかね…。

 

最近、Facebookでも個人情報が流出したという事件がありましたが、

フェイスブックCEO「私の個人情報も流出」 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

折角二人で作り上げた会社に対して何やってんだって話ですよね。

 

事の発端は「男の嫉妬」というどうしようもないものです。

 

創業者であり、天才と世間から賞賛を浴び続けている”日向徹”に対して、

永遠の二番手で日向徹がいる限り日の目を見ることはない”朝比奈恒介”。

 

そして、いきなり会社から締め出された”遠野”。

遠野に関しては完全なる逆上ですからね…。

 

ぼくはこの同性に対する強烈な嫉妬という感情が理解できないのですが、

隣に自分より成功している人間がいたら妬ましいものなんですかね?

 

他人のことなんてどうでもいいじゃないですか。

自分のことだけ考えて生きていきましょうよ。

 

いつもこういう他人を貶して自分の立場を確保しようとする人を見ると

思うことがあります。

 

「そんなことしても、自分の価値は上がらなくね?」と。

 

貶したら貶した分だけ相手の地位は下がるかもしれません。

 

が、自分の地位が上がるわけではなく、相手が下がるだけなので、

相対的にちょっと勝ったかな~くらいなんですよね。

 

それに、相手を貶すのに少なからず汚い言葉を吐いたり、汚い行動に打って出ないといけないんですよね。

 

このドラマだとまさに会社から個人情報を盗んで、社会に?流出させて、

なんてこの会社はセキュリティ意識の低い会社なんだ!社長はクソだ!!

そんな社長は辞めろ!!!

 

ということで空いた社長のポストに入ることが目的なんですが、

そんな正攻法以外で戦って勝って嬉しいんですかね…。

 

ぼくにはなんでこんなことをするのか一切理解できないですし、

そんなことをする人間をそばに置いておくのは嫌なので、

そういう兆候が見える人とは残念ながら距離を置きますね。

 

大学時代にもいたんですよね~。

 

ぼくが大手企業から内定をもらったら、あいつは大手に魂を売ったとか、

ぼくの裏で色々言っていた友人(なのかも怪しい)がいて。

 

そいつは大学に入学する時点で二浪していて、

しかも大学在学中に性犯罪の加害者になって留年、

 

そんなん普通は大手企業は雇いませんからね、前科者は。

 

そういうやつとはとことん距離を置きましょう。

 

 

勝手に他人に期待しといて、自分が損した時だけ切れんな。

 

もう一つ。

6話では人間の汚い部分が見えました。

 

それは金に関してです。

 

ネクスイノベーションに出資していた人たちは、前述の情報事故により株価が急落したことを受けて、大きな損害を被ります。

 

でもそんなん知ったこっちゃないって話ですよね。

お前が勝手にこっちを信頼して金を出したんだろと。

 

下がった時だけゴチャゴチャ喚くんじゃねえよと不快な気持ちになりました。

 

「人のお金をなんだと思ってるの?」って言ってブチ切れてるオバサンもいたんですけど、

 

人のお金は人のお金ですよね!!

 

イライラしてきたので7話を見ます。

 

 

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