いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

「おかしいだろ!ここはぼくの会社だ!!なんであんなバカなやつらに足を引っ張られなければいけないんだ!!!取締役会のクズども!」

やっぱり老害はダメですね。

 

オッサンって若者がやることだけでダメっていいますよね。

とにかく否定したがるじゃないですか、オッサンって。

 

そんな感じで、見ていてイラっとするのが今回紹介する5話です。 

 

 

今回の5話では、完成したシステムを田舎へもっていき、試験を行います。

田舎なので老人しかいなく、あんまり使ってもらえません。

 

しかし、中にはExcelを使って生産管理をしているおばあちゃんもおり、

そのようなハイパー高齢者には背中を押してもらえる日向徹。

 

が、その間に競合のJIテックが1000億円をパーソナルファイルという事業に突っ込むことを発表。

 

金が足りないネクスイノベーションは、代表取締役社長である日向徹が自社株を売却して得た資金をパーソナルファイルの開発に充てます。

 

しかし、一方で日向徹を良しと思わない人物が二人出てきます。

一人が遠野(綾野剛)で、もう一人はなんと創業時から一緒に突っ走ってきた朝比奈恒介(井浦新)です。

 

どうして人の成功を羨む人って多いんでしょうかねえ…。

 

こういうドラマを見てしまうと、「友達っていらねえ」とか、

「何かやるときは恨みを買うと面倒なのでソロプレイをしよう」とか、

思わざるを得ませんね。

 

真っ向勝負を挑むならまだしも、かなり汚い手を使って日向徹を窮地に陥れます。

何をしたかというと、遠野がネクスイノベーション時代に盗んだ個人情報を流出させるという悪行です。

 

いやーこれよく思いつきますよね。

 

こんな意地の悪いシナリオ、ぼくだったら書けませんよ。

でもやっぱりこういう明確な悪役がいた方が盛り上がるのでしょうか。

 

ぼくはイライラしながら見ているんですけど。。。

 

モヤモヤして続きが気になってしょうがないので、6話を観に行きます。

 

短くてごめんなさい&女の話を無視しててごめんなさい。

 

視聴はこちらからどうぞ