いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

「頑張ったから認めてくれ?子どもか!」

毎度お馴染みリッチマン、プアウーマンの感想です。

今回は4話。

 

4話ではネクスイノベーションが国が使うシステム、

パーソナルファイル(マイナンバーに似てる)を作る話がメインです。

 

しかし、そのシステムの開発を受注したい企業はネクスイノベーションだけではありません。

JIテックという大企業も狙っているのです。

 

そこで社長である、日向徹(小栗旬さん)から、

 

日向徹:家電メーカーと同じモノしか作れないならぼくらに勝ち目はない。

日向徹:ぼくらの強みはなんだ?今まで誰も見たことがないモノを作れることだ!

 

という激励の言葉があり、このプロジェクトに参画しているメンバーが必死こいて、

各々が思う最高のインターフェース(パーソナルファイル)を作ります。

 

しかし、社員があまりにも保守的でイケてないインターフェースしか作れないので、

社長らがインターフェースを企画し、自分で作成します。

 

そのイケてるインターフェースをプロジェクトメンバーに紹介すると…

 

デブ:だったら最初から作ってくださいよ

デブ:こっちだって、プライベートを犠牲にして必死にやってたんだ

デブ:ですよね?

小川:少なくともバグが一個もない、完璧に動くものを作ったつもりです。

小川:公的機関で使うなら、不具合が少ないようにと

 

イケてない社員がブチ切れます。

社会人4年目のぼくですが、さすがに頑張った=認めてくれはないでしょ。笑

成果につながらなければ食っていけないわけですからね。。。

 

そこを社長がぶった切ります。こんなこと会社で言われたことない。

 

日向徹:ハッハ…頑張ったから認めてくれ?子どもか!

 

この、ワンマンだけど圧倒的な実力のある日向徹には男として惹かれる以外に選択肢がありませんね。

 

普通、企画と制作は別部隊で動くはずなのに、それを一人でやってのけるわけですから。

そりゃあ天才って言われますよ…。

 

4話はこれ以外はもうオマケです。

相武紗季小栗旬のキスシーンとかどうでもいいです。

また、そのシーンを目撃して傷つく石原さとみはちょっと可哀想。

でも職場でパワハラ?嫌がらせを受けてる相武紗季は可哀想だなと思いました。

 

あとはですね、夏井真琴(石原さとみさん)がナンパ師かよってレベルで街中でアンケートをとってるんですよ。

 

統計学だと300人にアンケートを採ればおおよそ正しいアンケート結果になるというのがありまして、夏井真琴はこのパーソナルファイルというプロジェクトを成功させるために、首を切られたのに自分の足でアンケートを採るんですよ。

 

凄いですよね。

ぼくもベンチャーインターンでアンケートを採るやつはやったことがありますが、あんなの二度とやりたくありません。

ナンパ以上に心折れますよ、あれ。

だって話しかけても基本的に無視ですからね。

 

そりゃそうだ。このご時世に街中でアンケートなんて、ツボを売られるか

絵を買わされるか分かったもんじゃない。

 

ぼくだったらスルーしますよ。。。石原さとみだったらスルーしないけど。

 

次回、「これはぼくの会社だ!」ってブチ切れる日向徹がやっと出てくるのか?

楽しみでしょうがありません。

 

それじゃまた!

 

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