いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

「諦められる程度のことなら、早くやめたほうがいい。」

今回はリッチマン、プアウーマン3話の感想です。

 

連続で見てます!見ないと内容を忘れちゃうんで…。

 

毎回毎回、何かしらのトラブルに見舞われるので、

落ち着いて見られないのが辛いですね。

 

 

 

ネタバレを含む3話概要

今回は箇条書きではなく、個人的にグッときた3話の箇所をピックアップして紹介したいと思う。

 

ネクスイノベーションという会社には、

 

デスゲーム

 

 という慣習がある。

 

ネクスイノベーションのエンジニア社員は、雇用期間に定めがある。

 

3ヶ月

 

3ヶ月ごとに雇用期間が更新されていく雇用形態なので、

社長に認められなければ3ヶ月で退職なんてことも有り得る。

 

実際、最近子どもが生まれたオッサンが朝イチで首を切られていた。

 

首の切り方も斬新で、社長から一通メールが来るだけなのだ。

 

「本日で契約を終了します。お疲れ様でした。」

 

と書いてあるだけ。

 

これを見て、眠い目が覚めた。

 

そういえば、ベンチャーって良くも悪くもこういう世界だなと…。

 

成果の出せる人間からすれば、成果の出せない人間が疎ましいわけで。

ただ、普通の大企業だと、成果の出せる人間が成果の出せない人間の分も働く。

 

実際ぼくもそうだった。

 

PowerPointで資料を作れない先輩社員の代わりに資料を作ったり、

Excelでフォーマットを組んであげたりもした。

 

そういう人間は真っ先に首を切られる会社だと…思った。

 

やっぱり、やっぱり甘くない世界なんだなと。

 

リッチマン、プアウーマンの世界はフィクションだけど、

急成長しているベンチャー企業は日本にも存在しているわけで。

 

そういった企業は間違いなくぼくが働いていた大企業と違って、

成果が出なければ会社からすぐに解雇されるだろう。

 

死に物狂いで働いて、働いて、働いても、

報われるかどうか分からない世界がそこにはあるんだなと思った。

 

会社に泊まって、朝から夜まで働いても、成果が出なければクビ。

 

シンプルで分かりやすいが、生々しい世界だと感じた。

 

 

会社のホープが首を切られたとか、澤木千尋が偽名なのもバレたとか、個人的にどうでも良かったです。

 

3話でグッときた名言 

「諦められる程度のことなら、早くやめたほうがいい。」

 

 

これは、大学受験で第一志望の大学に落ちた澤木千尋石原さとみさん)が

再受験を諦めようとした時に、日向徹(小栗旬)がかけた言葉。

 

これもグサッときた。

 

グサッとくるフレーズが多いドラマですね…。

ぼくも諦めたくないことが多いから、諦めずに自分の人生を生きていますよ。

 

諦めると楽になることは分かってるんですけどね!

 

 

 視聴はこちらからどうぞ。