いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

「常識?ああ、凡人が仲良くするためのルールか。」

今回はリッチマン、プアウーマン2話の感想です。

何年前のドラマだよって話ですが、ちゃんと最初から最後まで見たドラマってこれしかないんですよ。

 

調度これから就活で、どういう会社に就職するか。

引いてはどういう人生を歩んでいきたいかということを考えさせてくれるドラマです。

 

 

ネタバレを含む2話概要

 

・澤木千尋石原さとみさん)の投入で商談が好転→学生がばれて暗転
・最終面接を辞退して、総務省に行き謝罪

・朝比奈恒介(井浦新)が澤木千尋に最終面接を辞退させたことを激しく後悔

・商談が破断するも、澤木千尋が二日間くらい商談相手に謝り通しす。

・上記にプラスして日向徹(小栗旬さん)も自社の優位性を商談相手(藤川事務次官)の出張先でプレゼンし、破断した商談を破断前まで戻す

・日向徹が澤木千尋の靴を捨ててしまう→5万円を渡す→お金じゃないと切れられる

・日向徹が澤木千尋の母校(東大)まで捨てた靴を返しに行き、澤木千尋インターン生として採用する

 

2話でグッときた名言 

「また宿題要求か。ここは学校じゃない。報酬に見合うだけの仕事をしていないと感じるなら、会社の利益になるような仕事を自力で生み出せ。」

 

澤木千尋ネクスイノベーションに仮に雇われたとき、

自身のあまりの仕事のできなさっぷりに愕然として、

社長の日向徹に「なにか私にもできることをさせてください。」

と直訴したのだけれど、ボコボコに言い返されたシーン

 

 

www.ikedahayato.com

 

もしかしたら、「会社は学校じゃねぇんだよ」という名言の元となった名言かもしれません。

リッチマン、プアウーマン2話の放送が2012年の7月16日なので、時系列的には。。。