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【漫画・小説】『ぼくは愛を証明しようと思う。』は非モテや彼女ができない人に読んでもらいたい。

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最近(というか今日)、漫画版の『ぼくは愛を証明しようと思う。』の2,3巻を買って読みました。

 

ぼくは愛を証明しようと思う。(2) (アフタヌーンコミックス)

ぼくは愛を証明しようと思う。(2) (アフタヌーンコミックス)

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。(3) (アフタヌーンコミックス)

ぼくは愛を証明しようと思う。(3) (アフタヌーンコミックス)

 

 

読み始めた理由ですが、恋愛工学にまつわるブログを書いていたところ、昔を思い返して熱い思いが蘇ってきたからです。

 

www.no-more-inaka.com

 

そして、気が付いたら主人公の渡辺君と同い年になってしまいました。

ま、ぼくはバツイチなので渡辺君より経験豊富なんですけどねwww

 

読んでみて思ったのは、『ぼくは愛を証明しようと思う。』は、金融日記読者や恋愛工学生だけではなく、普通の人にこそ読んでほしいということです。特に彼女がいなくて悩んでいる人や、非モテの自覚がある人にこそ、読んでもらいたい本だなと。

 

 

 

 

 

女性とは?の真理について迫れる

ぼくの場合は、自分の中での女性経験によって考えられた仮説と、恋愛工学で描写される女性像がピタッと一致したので、女性とは?の真理に少し近づけた気がしています。

 

それまでは目の前で発生している現象に、全くもって理解ができなかったのです。

 

「彼氏のことが好き…」と言っておきながら、別の男と平気で体の関係を持ってしまう女性が多いということに、恋愛工学について知る前から疑問に思っていました。

 

彼女らは口を揃えてこういいます。「彼氏が好き」だと。

しかし、彼氏が好きだと言っている筈の口から、なぜか喘ぎ声が聞こえてくるという矛盾について、恋愛工学を知るまでは理解ができませんでした。

 

 

でも、『ぼくは愛を証明しようと思う。』を読むと、その謎が解けます。

そして、納得できるのです。どうして、「彼氏が好き」と言っておきながら、他の男と関係を持ってしまうのか?ということについて。

 

 

女性が書く女性向けの恋愛コラムには一切書かれていない、生の情報が書いてあると、金融日記を読んだ当初から思っていましたが、それが漫画になるともっと生々しくなります。

 

 

主人公が浮気されているシーンが漫画の冒頭(1話)に来るのですが、「もしかしたら自分も、過去にこうやって浮気されてたのかな…。」と思うとなんだか切なくなります。

 

しかし、これこそが現実であり、我々が生きているリアルなのです。

 

 

J-POPでは、「好きな人に好きって気持ちを伝えることが大事」、「好きな気持ちさえあれば他にはもう何もいらない」という歌が人気を博していますが、現実でこれをやってしまうとただの非モテです。

 

本来であれば、恋愛の仕方こそ、学校や塾で教えるべき大事なことだと思うのですが、一切そこら辺の手ほどきは教えてられずに育ってきたわけです。

 

そこで、『ぼくは愛を証明しようと思う。』を読めば、女性とはどういう生き物なのか?が分かるようになります。

 

 

モテない男とモテる男の違いについて学べる

主人公が弁理士だったり、主人公に恋愛工学を叩きこむお方がハイスペサラリーマンだったりする点は現実に当て嵌めるのが難しいですが、モテない男とモテる男の違いについて本書では学ぶことができます。

 

なぜ、モテない男の話はつまらないのか?

 

どうしたら女性と会話が続くようになるのか?

 

漫画という尺が決まっている中なので、詳細な描写はありませんが、必要なエッセンスは記載してあります。

 

ネタバレになってしまうので、事細かに書くことは避けますが、NLPと女性をディスる技術については非常に参考になると思います。

 

特に、自分の話ばかりしてしまって、女性を退屈にさせてしまう男の人にはとても勉強になるでしょう。

 

その他、モテるために髪型も今風にしたり、品川から六本木に引っ越したりする等、主人公の努力が透けて見えます。

 

 

モテに近道なし、トライ&エラーこそがモテるために必要なこと

そして、この漫画を読むと、「モテるためには近道がなく、トライ&エラーを繰り返してレベルアップしていくこと」が重要だということが分かります。

 

最近、というか数年前から、「このnoteを使って女の子に声をかければシカトされない!」や「このテンプレを使えば女の子を簡単に落とせる!」という情報商材で汚染されてしまっています。

 

ステナンなんかはその最たる例だと思っていますが、実際にモテるためにはエラーを前提にトライを繰り返していくしかないんですよね。

 

ぼくも最近トライをして、思いっきりエラーしました(笑)

会社の受付嬢にLINEを聞いたんですけど、LINEをゲットしたはいいものの、既読スルーされてます(笑)

 

 

 

 

まあ、この受付嬢さんとのやり取りだけみたら、誰がどう見ても敗北です。圧倒的なまでの完敗ですよ。

しかし、よく考えてほしいのが、別に世の中この受付嬢だけしか女性が存在しないわけじゃないんですよね。

 

Twitterを見ていても、マッチングアプリをやっていても、街中を歩いていても感じますが、女性なんて沢山いるんです。

 

今回の件で、どうやって受付のお姉ちゃんからLINEをゲットするか?については勉強することができたので、次に生かしていきたいと思います。

 

ここで活動を辞めてしまったら「負け」で終わりますが、「勝つ」まで続けたらいいんですよ!!!!!!!!!!

 

 

この記事やブログをきっかけに恋愛工学について興味を持ってもらえたら嬉しいですし、恋愛工学を実践することで、より多くの女性を幸せにできるようになったらいいなと思っています。

 

まあ、ぼくはバツイチなんですけどね(ハナホジ)