いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

職場でお世話になった女性の先輩へ「お花の入浴剤(バスフレグランスソープ)」をプレゼントすることにした。

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転職活動真っ最中のヒロセですが、職場でお世話になった女性の先輩が転職されることになりました。

 

「え、ちょっと待って。俺も転職しようとしてるんだけど?」

 

という心の声は閉まったままにしておき、「今までお世話になりました。いつもサポートして頂いて本当にありがとうございます。独り立ちできるか不安ですが、精いっぱい頑張るので、先輩も頑張ってください!」と涙ちょちょぎれるスピーチをしました。

 

が、なぜだか退職される方から逆にプレゼントをもらってしまったんですよね。

 

うーん、これはお返しをしないと。

 

 

ということで、土曜日の昼下がり、美容院で髪を切った後に有楽町をプラプラ歩いていたら、「お花の入浴剤(バスフレグランスソープ)」を見かけたので、「こいつはピッタリだ!」と思って即購入しました。

 

 

 

 

 

 

プレゼントの選定基準

即購入を決意したのは、次の基準を満たしていると考えたからです。

 

①もらったプレゼント金額的に大きな差異がない

もらったプレゼントはハンカチだったので、500~1,000円くらいかなという風に考えました。

なので、同じくらいの金額に収まるモノをプレゼントしようと思ったのです。

 

金額に差異がありすぎると、「もらった側が気まずく」なるんじゃないでしょうか?

気合を入れすぎて空回りすることは嫌ですし、高すぎるモノを渡しても「変に狙ってる感」が出てしまうと思ったので、同じくらいの値段で、後腐れがないようにしたいなと。

 

じゃないと、延々とプレゼントのループが終わらないわけです。

 

 

②消費できる実用的なモノ

第二の基準として、消費できる実用的なモノをプレゼントしたいという風に考えています。

理由は、もらった側が「使わない」モノをプレゼントしても、意味がないからです。

 

今回はプレゼントをする相手が女性だったので、入浴剤は快く使ってくれるんじゃないかな?と思いました。

 

これが男性だったらちょっとキモい(笑)ですが、女性であれば、「可愛いモノ(写真にとって映えるモノ)」、美容に寄与するモノは喜んでもらえると思っています。

 

 

そして、「消費できる」というのも一つポイントです。

 

せっかくプレゼントするなら何か残るモノを…と思う人もいるかもしれませんが、ぼくの立場は職場の一後輩です。それ以上でも、以下でもないのです。

 

そんなぼくが何か形の残るモノをプレゼントするのはどこか差し出がましいなと。

 

形の残るモノ…といっても、予算の関係でマグカップくらいしかプレゼントできないと思いますし、家にマグカップって絶対あるじゃないですか?

 

置き場に困るモノをもらっても…ということで、「消費」できるモノがいいと考えています。

 

 

③相手の好みに左右されないモノ

化粧水や乳液、ボディーソープなどは相手の好みが如実に表れるポイントだと思うので、避けた方がいいでしょう。そして、肌に合う・合わないもあるので、いくら女性が美容にお金をかけるとはいえ、プレゼントして喜ばれない可能性も上がってきてしまいます。

※事前に要望を聞けていれば話は変わりますが。

 

 

上記①~③を満たすのが「お花の入浴剤(バスフレグランスソープ)」だなあと思ったので、迷うことなく購入しました。

 

 

 

購入したお店

 

BRUNOルミネ有楽町店で購入しました。

 

idea-in.com

 

もともとは@コスメストアでヘアオイルでも買おうかな?と思っていたんですが、お目当てのヘアオイルが見つからなかったので、近くにあったこちらのお店でプレゼントを買うことにしました。

 

楽天でも売ってます。