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ナンパで知り合った女の子に30万円を貸してみた~金貸しルーティン誕生の瞬間~

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ナンパで知り合った女の子が、お金がないと言っていた。

女の子がお金がないと言っていたら、とる行動は一つ、たった一つ…!!

 

お金を貸すこと。

 

 

 

 

 

女の子がお金を必要とする理由はかくかくしかじかということで、あえてブログには書かない。

 

が、嘘をつくような子でもないし、ギャルで可愛い子なので、とりあえず30万円を貸してみることにした。

 

そう、彼女と出会ったのは2018年9月のことで、某マッチョとナンパしたときのこと。

出会った当初は「マッチョが好き」と言っていたのに、なぜか連絡を取るのは某マッチョではなくガリガリの広瀬というよく分からん展開だった。

 

そしてそこから、約半年くらい経った。

 

それまでに彼女は肺炎になったり、インフルエンザに罹ったり、非常に大変そうだった。更には諸事情によってお金が足りなくなり、「夜職をやるしかないと思ってる」とのことだったので、20万円にプラス10万円の、計30万円を貸すことにした。

 

もともと体が弱く病気がちで、つい最近もインフルエンザに罹ったばっかりだった。

そして2ヵ月くらい前まで彼氏がいたみたいなのだが、別れて今は彼氏はいないらしい。

 

しかしモテないわけでもなく、しょっちゅう告白されたという話を聞かされている。

彼氏以外の話でも、計3回は聞いたと思う。

 

 

彼女は見た目はギャルなのだけど、中身はめちゃくちゃピュア。

付き合っていない人の家には行かないというし、泊まらないともいう。

 

「ギャルはヤれる」という女性やナンパをしたことがない人間は言うが、それは違うと思う。少なくとも「ヤれる女の子」は見た目は普通な感じであることが多い。

 

それどころか、見た目からはあんまり「ヤれそうな感じ」はしない。

でもそういう子の方が実はかんたんにヤれるというのを、ぼくはこの4年間で知った。

 

 

そう、今回お金を貸した子も、実はまだ1回もやってない。

ほんっとうにタイミングが合わなくて、付き合ってもいないし、キス止まり。

 

 

でも今回はお金を貸してみることにした。

本当に困っていそうだから。

 

そして、別にぼくはこの30万円が最悪返ってこなかったとしても、別に死ぬわけでもない。それに、お金を貸すこと自体は悪いことじゃないし、どっちかって言えば借りる方が悪い。※今回は事情が事情なのでしょうがないが。

 

更に言えば、使うあてがないお金なので、貸していようが銀行に入れておこうが変わらないとすら思っている。

であれば、返ってくる前提のもと、誰かに貸して有効に使ってもらえた方がいいような?と思う。

 

 

いずれにしても、この金貸しルーティンがヒットして、女の子との信頼関係を築くことの一助になればというのが本心である。

 

 

しかしここで一つ問題が発生する。

 

 

 

 

口説きたいけど、口説いたらお金の力を使って口説いてる感じがする

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一応、口説く側にもプライドというか、Myルールというか、信条みたいなものは存在する。

 

そう、それは「お金」」や「会社名」を使って口説かないということ。

 

 

なんだけど、

 

 

お金、貸しちゃってる…

 

 

いやね、一応補足しておくと、同い年の女の子で、結構可愛いんですよね。

そして、ギャル。見た目はギャルです。

ライダースジャケットが似合う細身な女の子です。

 

 

過去に何回も口説こうとしては失敗し続けてきました。

 

というのも、結構ガード張られてて。

「私は付き合った人としかやらない」とか、「彼氏の家しか泊まらない」とか。

 

 

というので、4~5回くらい会ったんですが、家でキスしただけっていう、プラトニックな関係です。

悩ましいですね。

 

ちなみに、LIPPSで髪を切った直後の出来事でした。

 

二回目にLIPPSで髪を切った直後にもキス止まりの事件があり、

「広瀬さんって簡単にヤれそうだよね」

「次はセックスしようね」

と別の女の子にお預けをもらったこともあるので、LIPPSキス止まり事件と名付けたいと思います。

 

 

話を戻して、この女の子とはかれこれ半年ぐらいの仲ではあるんですが、そのなかでしょっちゅう電話してて。

もうかれこれ30回は電話してるんじゃないかなって感じの仲なんですが、この子に彼氏がいたときは彼氏の愚痴をずっと聞いていたり、そうでないときは普通に日常の話を電話したりしていたんですが、なかなか距離を詰めることができなかったんですよね。

 

 

だから今回思い切って、お金を貸すか!と踏み切ったところもなくはないです。

 

まぁ、一番の理由は「本当にお金がなくて困ってそうで、放っておくと夜職を始めて体を壊しそうだから」なんですが。

 

えぇー!?ナンパで知り合った人にそこまでしちゃうの!?!?と思う人もいるかもしれませんが、それが可愛い子の特権です。

 

これが広瀬という男なのです。

 

もうここら辺は個人のパーソナリティというか、そういう性格だからとしか言えない部分が強いんですが、敢えて言うなら「大切だと思う人にはお金・時間をかける」という育てられ方をしたので、こうなっているのかなーと思います。

 

両親(特に母親)からは並々ならぬ寵愛(爆笑)(爆笑してごめん)を受けて育った自負があり、また、「お金のことで苦労をしたから、息子には苦労をさせたくない」と常々言っていたような記憶があるので、その考え方が完全に自分の中に刷り込まれているような気がします。

 

なので、ここら辺はもはや性分としか言いようがないんですよね。

 

幼少期にいろいろなワガママを叶え続けてもらった結果、ワガママではなくなったと思っていますし。※物欲的な意味で。

 

 

また、保育園時代からずっと一貫して「面倒見がいい」と言われ続けてたことも関係しているような気がします。

 

ぼくは昔から、妹がほしかったみたいなのですが、(年下の)女の子に対する面倒見の良さは定評があり、いつも「うちの娘が広瀬さんにお世話してもらっているそうで…」という話を他の親御さんにされ、ちょっと恥ずかしいなぁなんて思ってた記憶もあります。

 

そして、気が付いたらこれは女の子だけでなく、年下(部活の後輩とか)にも絶大な面倒見の良さを発揮していたらしく、中学三年生のときとかもめっちゃ親御さんに褒められた気がしますね…。

 

今はもう女友達もいなければ、後輩という存在も高校、大学とつくってこなかったので、女の子以外からは面倒見の良さを称賛されることってないですね。

 

そして、大体付き合ったり、仲良くなったりする子は「面倒を見られるのが好き」という子が多いです。

そして、ぼくはやっぱり「面倒を見る」のが好きなんだと思います。

 

一回だけ、面倒を見てくれる人と付き合ったことがあるんですが、「コレジャナイ感」を払拭することができずに1ヵ月と経たないうちにダメになってしまいました。

 

「ご飯作るからウチ来てよ!」って言われると、「別につくってほしくない」「行き帰りが面倒くさい」という気持ちが出てきてしまうんですよ。

 

そして、好意を断るのもなんだか悪い気がして、「コレジャナイ」と思いつつも相手の家に行き、手料理を美味しく食べるわけですが、最後まで「コレジャナイ」なんですよね。

 

 

そんな面倒を見られるのがイヤで、面倒見が良い性分なので、女の子に30万円を貸したという話でした。

 

to be continued ...