いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

彼女に「ナンパをしている」と正直に打ち明けるべきなのか?

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ツイッターで、ナンパ師の彼氏を持つ女性の発言が話題になっていた。

 

 

 これに対して、ナンパ師の方々からは異論が飛んできていた。

 

 

 

女の子側からも否定的な意見が多かったです。

 

 

 

 

じゃあ、彼女にナンパをしていることがバレてしまった男の話でもしようじゃないか。

 

 

 

 

俺の話なんだけど…

 

 

 

 

 

「ナンパをしている」人間に対する心象は当然”悪い”

ナンパ師や恋愛工学系の人をツイッターでフォローをしていると、さも「ナンパをすることが良いこと」のように思えてくる。

 

一部の面では確かにその通りで、ナンパをきっかけに自分の見た目を改善しようだとか、面白く話せるようになろうだとか、異性の興味を引く努力のきっかけとして、ナンパを活用する人はたくさんいると思う。

 

それ自体は悪いことではないのだが、それを女の子、しかも彼女に言っても良いかと考えると、また話は変わってくる。

 

彼女からすれば、「私(彼女)がいて、なんでナンパをするの?」と思うだろうし、彼氏が自分以外の女とセックスするためにお金や時間を費やしている姿を黙認するだろうか。

 

それだったらもはや付き合う必要はなく、たまに会ってたまにセックスする関係でいいじゃん、彼氏・彼女の関係じゃなくていいじゃん、という話である。

 

また、そもそも本来的な意味での「付き合う」とは、形式的な彼氏彼女になるという意味ではなく、彼氏以外の男、彼女以外の女を排他するというものだと思う。

 

つまり、女の子は彼氏以外の男とはセックスしないし、男は彼女以外の女とはセックスしないという、そういう意味が付き合うには含まれている。

 

 

しかし、こんな純粋な気持ちを抱えているのも恐らく高校生くらいまでで、大学生になると、酒!セックス!みたいな生活になる。

 

付き合うとは?

 

そして、スマホが普及し、マッチングアプリも浸透し始めた今、「出会い」が格式高いものからジャンクフードのようなレベルまで下がってしまっている。

 

きっと昔は出会いを増やそうと思ったら、結婚相談所のようなガチめな出会いを提供するサービスを使わなければいけなかったが、今は違う。

 

マッチングアプリもあれば、ナンパの聖地とかしたコリドー街もあるし、クラブ、ツイッター、mixiとか、出会いの場所が飽和気味になってきている。

 

 

ハード的な側面でいくら出会いが増え、いくらセックスする機会が増えようが、ソフト面である人の心はそう簡単には変わらない。

 

 

ぼくはたまたま携帯でツイッターを開いたまま寝てしまったのだが、そしたら当時付き合っていた彼女が起きた時にブチ切れていた。

 

ツイッターからブログに到達し、LINEも見られて女の子とのやり取りをスクショされたりと、めちゃくちゃ発狂された。

 

この彼女との出会いは300BARだったので、ナンパでの出会いだったのだが、ナンパで出会った彼女ですら、他の女の臭いをちらつかせると爆切れするんだなということを学んだ。

 

自分の自己管理能力が不足していたが故に起きてしまった問題であるので、それ以来携帯は渡さない、ロックの暗証番号も教えないということを徹底している。

 

 

では、元々自分がナンパをしていることを知っている人と付き合ったらどうなるのか?

上手くいくのか?上手くいかないのか?

 

結論、上手くいかない。

ぼくは2回ほどツイッターで知り合った女性とお付き合いをしたことがあるのだが、全く上手くいかなかった。笑

お前…俺がmiumiu広瀬と知って付き合ってんだよな?

と思うほどに、上手くいかない。笑


例えば、1人目は「不安だ」「不安だ」というので、信用を得るべくツイッターアカウントを貸したら過去のDMを見て発狂し、人のツイッターをのっとってポエちらかしていた。


1ヵ月で別れた。

 

2人目は、付き合ったんだけど自分の貞操観念がガバガバな問題を棚上げして「キスマークつけられると不快なんだけど^^」と言ってきた。

マヂムリ、、、

 

 

このような経験から、例え自分がナンパをしていることを知っている人であろうが、ナンパをしていることは隠した方がいいんだなと思った。


理解できないことを理解してもらおうと努力すること自体が、方向性の間違った努力だと思った。

 

 

 

「ナンパをしている」ことは墓場までもっていこう

男同士でナンパについて語り合ったり、ツイッターで情報発信をしあったり、実際にナンパをすること自体は全く悪くない。

 

でも、それを対女の子にわざわざ言う必要があるのか?というのはちゃんと考えた方がいいのではないだろうか。

 

冬ということもあり、最近はめっきりナンパをしなくなっている私miumiu広瀬ですが、納涼船でナンパをするときも、コリドーでナンパをするときも、女の子に対してはリップサービスの意味も込めて「普段は絶対ナンパなんてしないんだけど、あまりにも●●が群を抜いて可愛くて、声をかけずにはいられなかった。」みたいなことは言ってます。

 

というのも、ぼくの見た目が見るからにナンパをしていなさそうな好青年であるため、外見に合った言葉を最初のうちは選択しています。

 

 

しかし、よく考えてほしいのが、ナンパをしていると伝えた場合に相手がどういう感情を抱くか?ということです。

 

男であれば、「凄い!」「俺もナンパできるようになりたい!」と思ってくれる人もいれば、「ナンパなんてカスのやること」と思う非モテチェリーボーイもいるでしょう。

 

女の子だと、「誰にでも声をかけてそう」=信用できないに繋がっていくのだと思います。

そのため、いくら自分が日常的にナンパをしていようが、していまいが、ナンパをしていること自体はひた隠しにし続けるしかないと思うのです。


隠せないようだったら、ナンパ自体を辞めてしまうか、彼女を作るのを辞めた方がいいのでは?と思います。


結局、付き合うにしてもセックスをするにしても、お互いの信頼関係が構築できたうえでの話になるので、ナンパをしていることを公言してしまうと、余計な不安を女の子に与えることになってしまいます。

最初はその不安は少ないかもしれませんが、徐々に不安の芽は大きくなり、気が付いたらメンヘラ&暴徒化してしまうケースも。。。

 

と思って、こんなツイートをしました。

 

 

ぼくのツイッターやブログを読んでくれる人には、ぼくが経験してきた失敗はしてほしくないと思って発言しているので、参考にしてもらえればなと思います。