いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

初めてオフパコしたときの話

f:id:Re_hirose:20181125005257p:plain

そう、それは2014年のことだった。

今から4年も前なので、大学生のときのことである。

 

時期的には確か8月くらいのことで、

就活が終わってすることがなかったからベンチャー企業でインターンをしていた。

 

その傍らで、広瀬というアカウントを作成して、

当時は恋愛系の話しかしていなかったと思う。

 

そして、確かツイッターのフォロワー数は500ほどだった。

今の大体10分の1くらいだったが、オフパコできてしまったのである。

 

お相手は同い年の女の子で彼氏持ちだった。

 

以下、覚えている範囲で記憶を辿って行きたいと思う。

 

 

 

インターン先の最寄り駅が彼女の住む家の最寄り駅だった

そう、なんとなく絡んでみようと思ったきっかけがあった。

いきなり「かわいいですね( *´艸`)」とクソリプから始めたわけでは断じてない。

 

たまたま、こちらの女性と生活圏内が被っていたので、

「よくそこら辺行くんですよね。」みたいな話からスタートした。

 

しかし、全く知らん人から「近くに住んでます」みたいな話をされても不安がられるだけなので、フォローしてくれた人の中からリプライを送ったような気がした。

ここら辺のマイルールはフォロワーが500程度だった頃から徹底していたのである。

 

そんでもって、同い年ということもあり、意気投合したため飯でも誘うことにした。

 

というものの、なかなか勝手が分からなかったので、彼女の退院にこぎつけて、

 

「退院祝いに寿司でも食いに行こうよ!」と、それっぽく連絡をした。

 

すると、「いいですよ。」と快諾され、初めてのツイッター経由でのアポへ。

 

 

一件目は寿司屋(カウンター)

あんまり覚えてないんだけど、2人で10,000円くらいのコース。

ただただ美味しかった。

 

大学4年生というと、寿司と言えば寿司アカデミーくらいでしか食べたことがなかったから、ちゃんとした寿司屋で食べる寿司の味にただただ感動した。

 

なんのネタを食べたかまでは覚えていないが、Google Photoが覚えてくれていた。

 

f:id:Re_hirose:20181124234033p:plain

 

f:id:Re_hirose:20181124234101p:plain

 

f:id:Re_hirose:20181124234115p:plain

f:id:Re_hirose:20181124234129p:plain

 

もうちょっと食べた気がするけど、これしか残ってなかった。

 

ちなみに昼に海鮮丼を食べにいくとこんな感じです。

 

f:id:Re_hirose:20181124234239p:plain

 

あれ、昼のが豪華なような…

 

1件目は普通の話をした。

っていうか、4年も前のことだから、会話の節々まで覚えているはずもなく…

 

1件目は普通に話したんだよ、うん。

事態が急変したのは2件目だった。

 

いつもアポは19時くらいに入れ、

2時間くらい話しながら食事をして、

2件目に行く。

 

時刻は確か21時ごろだったはずだが、「まだ帰るには早いし、近くで飲みなおそう!」

そう言って、2件目に向かった。

 

 

 

2件目のBAR

オフパコというものがなんだよく分からなった。

 

「普通にアポってんじゃねーか」と言われたが、そりゃそうだろう。

 

だって、お互いにどんな人が出てくるのか会ってみるまでは分からないし、

会ってヤって解散はつまらん。

 

それだったらエロ動画でも見て1人でしてればいいわけで。

 

あれから4年経った今でも覚えているんだけど、

 

「恋愛工学って何?」

 

って言われたところから変なムードに片足突っ込んでしまったんだよね。

 

「恋愛工学は、女性を虜にするテクニック的な話で、例えばハンドテストっていうのがあって~」

 

そういって女性の手を握る。

 

あれ…

 

嫌な顔をされないぞ…

 

これはもしかしたら…

 

いけるやつか?

いけんのか??

やれんのか???

 

「普通の恋愛だと、付き合うまで手とか繋がないじゃん?」

 

「でも、恋愛工学だと脈があるかどうかを測るのに、相手の手を握るんだよね。」

 

「で、嫌な顔をされなかったり、拒否されなかったらハンドテストクリアで次に進むの。」

 

「で、ダメだったら話す所からもう一回始める。」

 

「手を握ったら次はキスなんだけど、ここじゃできないから場所変えよっか。」

 

そう言ってBARを出た。

 

文章にして思うことがある。

 

キ、キモい…。

 

キモすぎるぞ…。

 

店を出て、「次はキスしてみるんだけど~」と言って、キス。

 

あれ、オッケーじゃん。

 

「で次はホテルに誘うんだ。」

 

そういって、近くに1件しかないラブホテルを目指す。

 

が、ない。空室がない。

1件しかないのに空いてない。

 

えぇ~そんなことあんのかよ~~~と思いつつも、閃く。

 

この子、この近くに住んでいたよな?と。

 

ダメ元で聞いてみる。

 

「満室だから、家行くしかないんだけど。笑」と。

 

「いいよ。」

 

と言われたので、初オフパコにして、初女性宅という、

非常にテンションの上がるシチュエーションに遭遇してしまった。

 

この経験で味を占めた広瀬は、2016年には1週間ほどツイッターで知り合った女性宅に泊まることになる。それも2人…!!

 

女の子の家ってめっちゃテンション上がりません?

 

なんていうんだろう…

普通に生きてたら絶対に見られない景色がそこにはあって。

 

f:id:Re_hirose:20181125002324p:plain

ウユニ塩湖だとか。

 

f:id:Re_hirose:20181125002430p:plain

(岐阜の)マチュピチュだとか。

 

そんなチャチなもんじゃねえんだよ…。

 

女の子の家にはもっと神秘的な世界が広がっているんだ…!!

 

思うんですが、ウユニ塩湖とかインスタ映えする場所って、

別に他の誰かが写真を撮ってくれて、丁寧にSNSにアップしてくれるじゃないですか。

 

それ見たらいいじゃん。

 

自分の代わりに誰かが金を払ってわざわざ見に行ってくれたものを、

無料で見られるなんて素敵な世の中じゃあないか。

 

だから俺は、金を払っても観られない世界を観にいくんだ…!

 

そう思って女の子宅に入った。

 

 

女性の家はディズニーランドよりワクワクする

f:id:Re_hirose:20181125002929p:plain

※画像はイメージです。

 

みなさんはどんな時にワクワクしますか?

 

ぼくは未知の世界に足を踏み入れた時にとてもワクワクします。

だからこの時も、女性の部屋に足を踏み入れて、テンションマックスでしたね。

 

こういうベッド使ってるんだー!とか

女の子の部屋にしかないものってあるじゃないですか。

 

そういうモノがリアルにみられると、すげえなーって思うわけです。

 

多分人生で10回くらい女性宅にお邪魔していますが、

当たり前ですが10人とも全然違う部屋なわけでね。

 

そこがまたいいというか、面白いというか、ワクワクするというか。

 

で、いい雰囲気のまま行為に及ぶわけです。

正直やってる最中の話は全然覚えてないんですが、事後に…

 

なんと、彼氏から電話がきます。

 

彼氏「なんで電話出れなかったの?」

彼女「ごめん、気づかなかった。」

 

彼氏「浮気してるんじゃない?」

彼女「してないよー笑」

 

このシーンを目撃して、重い男はダメだなと思ったし、

女性は誰しもが名女優なんだと思った瞬間である。

 

この後もこちらの女性とは何回かお会いしてFacebookの友達にまでなったのですが、

気がつけばFacebookの友達からいなくなっていたので、まあそういうことかと。

 

また、広瀬ガールズが巣立っていったな、と。

 

そういう気持ちですね、ええ。

 

まあ所詮我々は隙間産業で、相手にとって都合のいい関係にしかなれないわけですから、そういう風に利用されてこそだとも思うし、でも切ないなーとも思わずにはいられませんね。