いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

noteを書く上で気をつけていること

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9月に入ってから新しいnoteは1件しか投稿していないのですが、

9月分の累計購入数が100部を超えました。

 

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noteからのお知らせ の横についてある数字を足していけば、

9月に累計何部購入されたかが分かります。

 

今回は、noteを書くにあたっての注意事項というか、

「こういうことを気にかけながら、noteを書いているよ!」という話をします。

 

お金の話はあんまりしたくないのですが、

 

ある程度noteが売れていない人間がこんな記事を書いても説得力がないかなーと思って、イヤらしくない程度にnoteの現況を紹介できればなと。

 

その前に、noteが抱えている問題点・課題を洗い出していきます。

これを見ると、「note買って大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、

その通りだと思います。笑

 

ぶっちゃけそれが普通の感覚です。

安いモノだと100円、高いモノだと50,000円もするnoteもあるみたいなので、

値段設定も明確な根拠があるわけでもありません。

 

100円のnoteはお試し用の傾向が強く、

noteが高額になればなるほどリターンが大きいモノが多い傾向があるかなと思います。

 

買ってないので紹介できませんが、ビットコインのトレードの手法を載せたnoteや、アフィリエイトのやり方を紹介しているnoteなんかは比較的高めな値段設定をされていることが多いです。

 

そのnoteを買って、note分を回収しましょう!という感じですかね。

ちなみにぼくも買ってはみたものの、回収できなかったです。

 

さて、noteの抱えている問題点・課題についてのお話です。

 

 

 

noteの課題・問題点

 

①中身が見えない

 

なんといっても中身が見えない商品であることが一番の課題・問題でしょう。

 

世の中には沢山の商品がありますが、

そのどれもが買う前にある程度中身がどんなものか、ある程度把握できます。

 

特に、noteの競合としては書籍が上げられますが、

書籍なんて店頭で中身を見ることができるじゃないですか。

 

何当たり前なことを言っているんだ、と思うかもしれませんが、

書籍しかり、文房具しかり、購入する前にある程度の中身の把握ができます。

 

しかし、一方でnoteはというと…

 

有料部分は一切見られません。

 

書籍は読んでみて価値があれば買う、価値がなければ買わないという判断ができますが、

ことnoteに関しては買ってみるまで判断のしようがないというのが現状です。

 

なので、買ってみて「思ってたのと違った」「これだったら買わなかった」というマイナスなギャップが生まれやすい商品だと思っています。

 

もうこれは商品の特性上しょうがないところです。

じゃあ、無料にしておくから気に入ったらお金払ってねというパターンでやろうとすると、間違いなくお金にはできません。

 

 

 

②書籍と比較するとどうしても割高に見える

書籍も読んで情報を得られる道具なので、情報商材の一種だと考えますが、

それはnoteでも同じこと。

 

しかし、違うのが文量と値段。

 

noteの方が分量が少なく、値段も高いです。

つまり、書籍と比較するとどうしても割高に見えてしまいます。

 

noteを売るための売り文句として、よくあるのが書籍以外と比較させる文章を挟むというテクニックです。

 

「このnoteは3,000円ですが、飲み会1回分と考えたら~」

「120円なので、缶コーヒー1杯を奢ったと思ったら~」

「セミナー代と考えたら~」

 

という文章、noteを買ったことがある人は一度くらいは見た経験があるんじゃないでしょうか?

 

ぼくはこれを見て、「ふむふむ、飲み会1回と比べたら得だな!」とは思いません。

 

「ああ、明らかに売りに来てるな。」

 

と思ってしまいます。

 

こういうテクニック的な部分で売ろうとすると、

テクニックに釣られて買った人の満足度が下がってしまう問題が発生します。

 

なのでぼくのnoteにはテクニック的な誤魔化しで売るという要素は排除した内容にしています。

 

そもそも、中身が見えないものなので、テクニックで煽りすぎると期待値が上がりすぎてしまい、買った後の満足度が下がることなんて簡単に予想できますからね。

 

中身が見えないからこそ、誠実でありたいものです。

 

 

以上がnoteの課題や問題点で、中身が見えないことと書籍と比較すると割高ということがよくわかったんじゃないかなと思います。

 

それではようやくの、noteを書く上で気を付けていることに入りたいと思います。

 

 

 

noteを書く上で気を付けていること

本より割安にしようと思っても、それは絶対に不可能です。

 

何故なら本は大量生産・大量消費が前提に作られている商品で、

ある程度の需要予測をしっかり計画した上で、店頭に並んでいます。

 

また、書籍には編集者といって、本のクオリティを上げることに貢献することを仕事にしている人たちがいます。

 

最近だと編集者で有名なのが箕輪さんですね。

箕輪厚介/死ぬこと以外かすり傷 (@minowanowa) | Twitter

 

彼の手掛ける本はどんな本でも10万部は売れると言われているくらい、

名実ともにトップの編集者です。

 

なので、

 

勝ち目のない戦いを挑んでもしょうがないです。

 

じゃあどこで勝負を挑むかというと…

 

 

 

noteの最大のメリットは、情報を常に最新にできること

ズバリ、更新が可能な商材であるという点こそが、

noteが書籍に挑んで勝てる土俵だと考えています。

 

どんな本であれ、ある程度時間が経てばその価値というのは下がってしまいます。

なぜなら情報が古くなるから。

 

特にIT系の書籍なんかは情報が古くなるスピードが速いですよね。

 

最近Google Adsenseにかかわる本を買って読んだのですが、

内容が古く役に立ちませんでした。

 

 

『Google Adsenseー成功の法則57ー』を読んだけど、内容が古くて余り参考にならなかった - いつまで田舎にいるの?

 

今だったら無料でインターネットに掲載されている内容がほとんどでしたし、

すすめるブログサービスもseesaaとかのっててフルっ!となってしまいました。

 

なので、noteは更新していけるところが書籍と比較して優れている点であり、

常に更新し続けていけば書籍より価値がある商材だと考えています。

 

なのでスマホMNPのnoteとかはうざったいくらいしょっちゅう更新してますね。

 

 

というか、更新しないと役に立たない情報になっちゃうんですよ!

モバイル業界は総務省が絡んでいることもあって、状況が1年前と今とではガラッと変わっています。

そして、今ではMNOだけでなくMVNOも出てきたりしていて、もっとややこしくなっています。

 

キャッシュバックもなくなるだの言われててなくなってないし、

だから無料でスマホが買えるわけで。

 

そういう業界的な事情もありつつ、noteの特性もあるので、

定期的なアップデートが必要だと思って、適宜更新をしています。

 

これはnoteの特徴をしっかり理解した上で、きちんと活用しているいい例と自分でも思っていますね。笑

 

なので、安心して買ってくれとは言いませんが、

他の人の出すnoteと比べて更新頻度は高いと思いますよ。

 

 

 

noteで提供する内容について

noteの特徴について話したところで、次はnoteで提供する内容について話したいと思います。

 

広瀬の書いているnoteでは、大きく分けて次の2通りのnoteを提供しています。

 

①役に立つ内容で、再現性がある内容

②超・プライベートな内容

 

それぞれ簡単に意図とかを説明します。

 

 

①役に立つ内容で、再現性がある内容

納涼船ナンパの話なんか正しくそうだと考えているのですが、

役に立って再現性がないと広瀬の発行基準に引っかかります。

 

今年は納涼船に5回乗りました。

そして、そのうち2回はそこで初めて知り合った女の子とその日のうちにセ〇クスでき、後日2人セッ〇スし、あと1人とは継続的にお付き合いをする関係になっているので、回収率100%になりました。

 

話す内容も極めてルーティンにし、服装も同じで。笑

それでも結果を出すことができたので、noteにして限定的に広めようと思いました。

 

 

逆に再現性が低い内容は値段を落として展開しています。

 

 

まあまだ1回しか行ってませんしね。ラッキーパンチということもあるはずですから。

ラッキーパンチだったら本当にすいません。笑

 

来月もう一回行ってくるので、更新を楽しみにしていてください。

 

 

 

②超・プライベートな内容

匿名アカウントですが、概念ではなく実名でないだけのアカウントだと自分のことを考えているので、超・プライベートな内容も曝け出していきたいなと。

 

ぶっちゃけ、インターネットの世界なんて何者にでもなろうと思ったらなれるんですよ。

 

例えば会社の経営者を装ったり、凄腕ナンパ師を装ったり、やろうと思ったら誰でも出来ます。

でもそれをやったろころで、現実に自分が経営者になれるわけでもなければ、

凄腕ナンパ師になることもできません。

 

だから意味がないんです。

 

それでもTwitterやnoteを使って金稼ぎができればいい!と思う人もいると思いますが、

ぼくはそういう不誠実なやり方は好きじゃないのでやりません。

 

それなので、プライベートという誠実カードも切るときは切って、

読んでくれてる人との距離を縮めたいなと思って何個か書いたnoteがあります。

 

【社名公開】新卒で入社した大企業について|広瀬|note

 

ぶっちゃけこれが役に立つか?と言われたら役には立たないと思います。笑

 

ただ、読み物としては会社名出てるし、広瀬の2年弱が詰まったnoteになってるので、

読みごたえは十分あると思うんですよね。

 

嘘ついてネットをやりたくないので、気が向いた人は読んでみてね!という内容です。

 

 

以上のように、noteの内容について気を付けていることは、

 

役に立って再現性があるもの か 超・プライベートな内容

 

この2つです。

 

すみません、noteについて熱く語っていたらそろそろ4,000字なので、

これくらいにしておきたいと思います。

 

買ったけど更新されてない(ごめんなさい)

noteのここ、更新してほしい

もっとこういうことを知りたい

 

という要望があれば、noteのコメント欄に遠慮なくコメントしてください!

 

どうしても購入者が多いnoteから順に更新をしているので、、、

 

以上です。