いつまで田舎にいるの?

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ベンチャー企業の転職エージェントの対応が酷すぎたのでブログにまとめた

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はいさいまいど!

少年革命家のゆたぼ…

 

社会人5年目で2回目の転職活動を行っているヒロセです。

1社目は通信・IT業界の日系大手企業に2年弱勤めまして、その後は外資系メーカーに転職しました。

転職を機に営業から商品企画に職種も変えています。

 

さて、早速ですが今回転職を始めようとした理由を簡単に説明しておきたいと思います。

会社の将来性と自分のキャリア、この2つに確信が持てなくなったので転職をしようと決意しました。(もうちょっとお金ほしいって理由もあるけれど)

 

で、色々な転職サイトに登録して、エージェントから企業を紹介してもらったり、自分で転職先を探していたりするところです。

 

転職活動っていざ始めようとしても誰に聞いたらいいか分からないんじゃないですか?

ぼくも二回目なのである程度こんな感じか~と思いながら職務経歴書を書いたり、面接を受けたりしていますが、会社の人には転職の話なんてできる空気じゃないですし、大学時代の友人にも転職話を持ち掛けるのって勇気が必要じゃないですか?

ちなみにぼくは友達がいないので(涙)一人で転職活動をする他にありません。

 

したがって、このブログを通じて転職活動のリアルを知ってもらって、少しでも読者の方の役に立てたらな~という思いで書いています。

 

そんな中、ベンチャー企業の転職エージェントと面談を行ったら、めちゃくちゃ無責任で、捉え方によってはクソ失礼な発言をされました。

 

 

 

 

 

 

大手(外資含む)でキャリアを積みすぎると、ベンチャーに転職できなくなる

 

 

かれこれ1回目の転職活動も含めたら、累計30人以上の転職エージェントと面談した覚えがありますが、「大手(外資含む)でキャリアを積みすぎると、ベンチャーに転職できなくなる」と言われたのは初めてです。

 

困惑…というか、開いた口が塞がらなくなってしまいました。

 

話しても埒があかないタイプのエージェントだとは思いつつも、会話が途切れそうだったので、「なんでですか?」と一応聞いてみました。

 

すると、「ヒロセさんは大手(外資含む)で結果は出してきてるけど、それはあくまで大手の話。だから、大手では結果が出せると思われるけれど、ベンチャーでは出せないと思われて転職できない。」と。

 

 

え、ええ…

 

 

ぼく、大企業とかベンチャーとか、会社の規模だけで何か知ったような口を聞かれるのが凄く嫌いなんですよね。大企業だからなんなんですか、と。ベンチャーだからなんなんだと。

 

しかも、一社目は確かに大企業ですが、二社目は外資系企業の日本法人なので、規模感としてはそこら辺のベンチャーと変わりません。この人は外資系企業の何を知っているのかな…。

 

この発言に対して、人材系の方で異を唱える方が複数名いらっしゃいました。

やっぱりこのエージェントの言ってること、間違ってるよね?

 

 

 

 

 

いやね、言いたいことは分かるんだけど、転職の際に「大手かベンチャーか」なんて、こちとら全く意識してないわけですよ。

だから、「ベンチャーいけなくなります!」って脅されても「ふぅん…」としか反応できないし、「別に行きたくないし、いいかなあ。」と思います。

 

 

そもそもぼくはこの「ベンチャー」という言葉から情弱臭がプンプンするから、あんまり好きじゃないんですよ。だって「ベンチャー」とか言いつつただの中小企業じゃないですか、実態は。

どこかにあるビジネスモデルをパクってきて、自分で会社立ち上げて「大手はクソ!ベンチャー最高!!」ってイキってる会社が日本には多すぎやしませんか?

そういう会社では一切働く気がしないんですよね。

 

ベンチャーときくと、課金スマホゲーム〇車の虎で「ユーザー数100万人!Appleみたいにリンゴと言えばAppleと思ってもらえる企業にしたい!!」と熱く語っていたベンチャーの人をおもいだします。金になれば何やってもいいのかドーナッツ。

 

 

 

「 元マイナビMVP、3年目で年収800万・同期の年収400万の2倍」の人を思い出す、「転職1年目は年収200万減で300万。でもそこから1年で元同期の+100万の年収を稼ぎだした」というアピールをされる

 

 

 面談中に年収の話になりました。

 

「いくらくらいもらえたら、転職しますか?」と聞かれたので、「現年収プラス100万円が年収の下限だと考えています。」と伝えました。

 

だって、年収上がらないのに転職するのってもったいなくないですか?よっぽどブラックだったら年収を下げてでも転職すべきだと思いますが。

 

そしたらですね。転職エージェントの自分語りが始まっちゃったんですよ。

 

「私は日系のメーカーに勤めていたとき、2年目で500万円もらっていました。でも、年収300万円のベンチャーに転職したんですよ。でも、そこから1年で、元同期より100万円以上稼げるようになりました。」

 

で…?

 

お前さ、土曜の朝早くから面談やってるけど…

 

それで年収ドヤされても、労働時間が長くなったから、その分成果が上がるようになって、年収上がったんちゃうか?と。

 

いやいやいやいや、それじゃ転職の意味ないから。

 

何番煎じだか分からない人材系ベンチャーでベンチャー感アピられてさらに高給取りだぜアピールされても響かねンだわ。

 

リッチマン・プアウーマンで、ITベンチャーの社長の日向徹は言いました。

 

「稼いだ金の額で評価されたいのか?意外と小さい男だなぁ。」と。

 

 

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仮に給料が上がったとしても、その分労働時間が長くなりすぎるようだったら、労働単価が変わっていないので、転職する意味はないんじゃないかなと思います。

 

むしろ、大企業であればあるていど労働環境も整備されていると思いますが、ベンチャーって労働環境は過酷なイメージありますし。

 

だから、ベンチャーに転職して給料が上がったと言われても、労働時間はどうなったの?休日は年間何日あるの?有給休暇の取得率は?とか色々突っ込みたくなります。

 

 

 

仕事に「自分の介在価値」を感じたかったら、自分でビジネスやっとけ

自分の転職の話より、転職エージェントの転職観・労働観ばかりの話をされたヒロセです。

なかでもこのエージェントは「大企業の仕事は誰がやっても同じだと感じた。だから、『もっと自分が仕事の中心になれる』ベンチャーに転職した。」と言っていました。

 

ぼくから言わせてもらうと、大企業もベンチャー企業も外資もやり甲斐自体は感じられると思います。で、自分の介在価値なんて大差ないですよ。

 

大学生のとき、社員3人の会社でインターンをしていまして、月間280時間労働をキメていたぼくですが、その時もその時で非常に楽しかったです。

また、大企業で営業職をやっていたときも介在価値は感じられましたし、やり甲斐もありました。そして今、外資系企業で商品企画として働き、自分の企画した商品を何十万、何百万人のに使ってもらっていますが、この仕事にも介在価値はあります。

 

なので、介在価値が~というのは、言い訳というか、どの仕事でもそんなに差がないじゃん と思ってしまうわけですね。

 

唯一「介在価値があるな~」と思うことと言えば、このブログくらいでしょう。

ブログのどこにアドセンスを貼るか、何の記事を書くか、どの記事をリライトするか、記事のアドレスはどうするか等、当たり前ですが何から何まで自分で決めています。

 

そこには稟議という概念もないし、ミーティングもありません。

 

自分の書きたいこと、やりたいことができます。

 

これこそが介在価値だなあと感じているので、これ以上に介在価値を得たいと思ったら、自分でビジネスやったらいいんじゃないですかねとしか思えません。

 

 

 

ベンチャー×女性の転職エージェント=高確率で地雷

なぜだろう。

今回のエージェントの人も地雷だったなあと思うんですが、過去に地雷だと思った人の共通項を上げていくと女性であることが多いんですよね。っていうか女性です。

 

人の話を聞かず、自分の話をしまくる人にあたるケースが多いです。

 

例えば、for startupsというベンチャー企業の紹介に特化した転職エージェントの人と面談した時も同じように「ちょっと対応が酷いんですが」と感じました。

 

「自分で事業を作る側に回りたい!」と言ったのに「よし!君に合うのは規模の小さい会社で、営業企画職的な仕事だ!!営業でゼロから会社を作っていこう!!!」と言われて名刺管理システムSanSanの営業企画職的な仕事を紹介されました(涙)

 

ちげーし。俺、カスタマーサクセスとか求めてないから。

ていうかなに、カスタマーサクセスって?営業が人気ないから名前変えただけだろ、と。ボケと。

 

 

また、キャリアデザインセンターの女の人もヤバかったですね。

 

転職時の希望年収を伝えたら・・・

 

 

 

こんなんが多くて嫌になっちゃいますね!

 

 

なんだかんだで大手のエージェントの方が品質が安定してる

このブログで何回も紹介していて、自分でも2回使っていますが、なんだかんだ大手の転職エージェントである、dodaマイナビエージェント はあんしんして使えました。

 

なにより、ちゃんとこちらの話を聞いてくれた上で、希望の条件に合った求人を探してくれるので、大変助かります…。

 

ぼくもできれば誰も知らないような会社のサービスを使って、「こんないいサービス(会社)があるよ!」という記事を書きたいのですが、いろいろな企業のエージェントを使った結果、大手が一番まともな可能性が高いということを学びました。

 

逆に言えば、「転職活動を始めたいけど、どこのサイトに登録したらいいか分からない」という人には、dodaマイナビエージェント をオススメします。

 

どちらも無料で登録できて、無料で使えます。

内定をもらっても、入社が決まっても、登録しているユーザーは費用を一円も負担することがありません。

 

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