いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

1日30分も残業をしない俺が仕事の仕方について語る

f:id:Re_hirose:20181124002600p:plain

やぁ、俺だ。

※画像はフリー素材サイトから拝借してます。

 

ついに1ヵ月あたりの残業時間が10時間を切った。

正確に言うと8時間だったから、1日30分も残業をしていない。

 

8時間÷20日=0.4時間=24分だ。

この24分にはコップを洗う時間だったり、

トイレに行く時間だったりが含まれているから、実質もっと少ないと思う。

 

今回はサラリーマンでありながら残業が極端に少ない私広瀬の働き方について紹介する。

 

残業を減らしたい!と思う人の役に立てば嬉しいな。

 

 

 

 

 

 

残業を減らすポイント①自分の仕事を最優先にする

f:id:Re_hirose:20181124001041p:plain

会社で働く以上、沢山の人から「あれやって!」「これやっといて!」

という話をされることが多いと思う。

 

筆者の所属する部署では最年少なので、

これ系の雑用チックな仕事を振られることもある。

 

が、自分の仕事を最優先にしよう。

 

自分がしなければいけない仕事、自分がしたい仕事

 

から優先して行いましょう。

 

とは言え、急にどうしても自分がやらなければいけない仕事が降ってくる場合もあります。

ぼくは仕事で自分がしなければいけない仕事としたい仕事を優先して取り組んでいますが、

部署の一番偉い人から振られた仕事は最優先で取り組みます。

 

まぁ、これも毎日あると大変ですが、週に1回もないので問題ありません。

 

それでも、仕事を振られてしまったときは次のようにします。

 

「広瀬さん、商品Aの販売データを送ってもらえる?」

 

「分かりました。やります。ただ、今は仕事が立て込んでいるので、〇時間後になりますけどよろしいですか?」

 

こういうと相手は「そんなに時間がかかるのであれば、他の人に頼む」場合も出てきます。そういう、誰に頼んでも同じような仕事は、他の人にやってもらえばいいのです。

 

自分がやらなければいけない仕事だけやればOK。

筆者の場合はメインの仕事が商品企画で、どういう商品のどの特徴を誰に押し出していくかが仕事の主です。

なので、それ以外の優先度は低く見積もっています。

 

筆者のように年次の浅い社会人は得てしてこのように仕事を振られがちですが、

本当にこれは自分がやる必要があるんか?というのは胸に手を当てて考えないといけません。

 

安心してほしいのは、相手も「こいつ暇そうだな~年下だし言いやすいな~」と思って依頼をしてくるので、「今忙しいから無理だわ~wすまんすまんw」というノリで言えば相手にも伝わります。

 

ただ、大事なのは「忙しいから無理です!!」とは言ってはいけません。

お願いされている立場なので断る権利はありますが、会社で働く以上、会社の空気をぶち壊すわけにもいかないので最大限相手に配慮している風を装う必要はあります。

 

なので理想は、めちゃくちゃ申し訳ない顔をして、「あ~~~」と悩んだ感じを出す

→申し訳なさそうに、「分かりました。やります。ただ、今は仕事が立て込んでいるので、〇時間後になりますけどよろしいですか?」

 

と言えば万事OK。

急ぎだったら他の人に依頼がいくし、急ぎじゃなかったら空いている時間にやりましょう。

 

こうやって、自分の仕事を最優先に進めましょう。

 

 

 

残業を減らすポイント②明日でいい仕事を残業してまでしない

f:id:Re_hirose:20181124001124p:plain

多くの仕事には期日があると思います。

 

例えば、客先の訪問が一週間後だから、今週中に一回訪問時の資料を提出して…とか。

 

これの提出期日が明日だったら、残業してでもやらなければいけないのはわかります。

しかし、期日が明日でないものに関して、なんで今日残る必要があるのでしょうか?

 

どう考えても残る必要はないですよね!!!

 

さあ、早く帰りましょう。

 

ここで、「残って仕事をしなければ…」と思う時点で悪です。

仕事に熱心なのは良いことですが、それと残業をすることは別です。

 

期日は何のためにあるのか。

期日までに仕事を終えるためです。

 

1日でも早く終えなければいけない仕事があるのなら、

そのように仕事をしろと言われます。

 

そう言われないのなら、たとえ仕事が終わらなかったとしても、

次の日にやればいいじゃないですか。

 

 

 

残業を減らすポイント③終業後の予定を入れる

f:id:Re_hirose:20181124001216p:plain

これはマインド的な話ですが、終業後に予定を入れて、物理的に残業ができないようにしましょう。

 

ぼくがよくやるのが、定時30分後に美容院に行く予定を入れるというものです。

こうするとどうなるか、美容院の当日キャンセルができないので、嫌でも定時に仕事を終えないといけません。

 

なので、仕事をやらなければ!早く終わらせなければ!!という気持ちになります。

 

もっとも筆者は非常にマイペースなため、女の子との予定が入っていない限りは特段焦ったりブーストがかかるわけでもなく、いつも通り定時に帰るだけです。

 

万が一終わらなかったとしても、美容院が終わったら戻ってやればいいでしょう。

そこまでする必要があるなら、ですが。

 

 

 

 

残業を減らすポイント④定時後の仕事の依頼は翌日に回す

定時になり、退社をしようとすると、呼び止められる場合があります。

 

「ちょっと広瀬クンにお願い仕事があるんだけど~」と。

 

その場合も②と同様に、一度依頼は引き受けましょう。

 

「分かりました。明日やることになりますが、大丈夫ですか?」

 

と。

 

人は拒否されるとイラっとしてしまう生き物なので、

依頼は一旦引き受けたほうが良いでしょう。

 

また、明日やる=今日はやらないということなので、

緊急性の高い仕事なら、他の人に仕事が行くか、その人が自分でやるかをするだけです。

 

これもどちらかというと丁寧な断り方のスキルにはなるんですが、

仕事を頼まれたからと言ってその場でやらなければいけないわけではないのです。

 

だってもう、定時ですからね。

 

 

 

残業を減らすポイント⑤電話は極力使わず、メールでコミュニケーションする

f:id:Re_hirose:20181124001442p:plain

電話でコミュニケーションをとろうとすると、相手が出ない可能性があります。

それに、電話は相手の時間を奪ってしまう行為ですから、電話をするときは慎重にならないといけません。

また、電話だと相手にメモを取らせないといけず、そこから更に誰かに伝える事を考えると、転送も可能で意図もずれないメールの方が断然優秀です。

 

緊急時の場合はメール+電話で仕事を依頼するべきですが、

本当に緊急な場合に留めましょう。

 

しかし、注意しなければいけないのが、40歳以上のオッサン・オバサンのなかにはメールを見られない人がいる場合が多いということです。

 

見られないというのは、メールを見て、自分に振られている仕事なのに、自分の仕事だと認識できない人です。

 

いや、マジでこういう人もいるんですよ。もちろんこういう人は仕事ができないので会社での評価も低いのですが…。

 

ぼくは前職時代に一日にメールが数百通来ていたので、嫌でもメールをさばく必要がありました。

なのでフォルダ分けをしてどうでもいいメールは受信した時点で既読をつけ、未読リストに残らないようにしたりもしました。

 

 

 

残業を減らすポイント⑥早く帰るキャラになれ

f:id:Re_hirose:20181124001505p:plain

一番楽なのは早く帰るキャラになってしまうことです。

日本系の企業にいると、残業=頑張っている奴という風に思われることも多いかもしれませんが、早く帰るキャラになりましょう。

 

早く帰るキャラになると何がいいかというと、

早く帰っても特になにも思われなくなることです。

 

ぼくの場合も特に何か言われることはありません。

だって、一日30分も会社に残ってませんからね。笑

 

そうすると回りも定時後に仕事を依頼しないようになりますし、

依頼をするとしても明日でもいいやつなので、

明日また来た時に依頼すればいいやとなります。

 

 

 

残業を減らすポイント⑦回りを気にするな

f:id:Re_hirose:20181124001803p:plain

定時になって仕事が終わって、いざ帰ろうとすると…

 

上司が残ってる!他の人が残ってる!!

 

帰りにくい!!

 

知らん。人は人、自分は自分。

 

自分の仕事が終わっているなら、さっさと帰れ。

 

 

このブログを読んでくれた人の残業時間が1分でも2分でも減ったら嬉しいです。