いつまで田舎にいるの?

東京での生活について発信していくブログです。主に恋愛、ナンパ、転職活動、デートなどについて書いています。

【令和元年】海でナンパして素敵な思い出を作る

海ナンパ

 

2019年ー。

 

人生で初めて「海ナンパ」なるものに挑戦する機会を得られた。

今まで海ナンパをしてこなかったのは、

 

・海映えする体でない

・大学生のときに友達と海でナンパをしようと誘ったら、「水着を着られる体型じゃない」と断られた ←男

 

からである。

 

 

でも今年の俺は違う。

一味も二味も違うんだ。

 

「海ナンパ」をするために、1年もの間、

辛く苦しい筋トレという日々に耐えてきたんだ。

 

 

行くぜ…

海……!!

 

 

 

と意気込んでいたら梅毒が発症したので、行く機会を失ってました。

 

www.no-more-inaka.com

 

なので、海でナンパを積極的に行っていたかというと、決してそうではなくて。

常にテントを見張り、置き引きに遭わないように最善を尽くしていました。

 

 

One For All, All For One.

 

 

の精神でテントの守衛を務めた。

誰かがテントを見張らなければいけない。

それなら俺が進んでやろうじゃないか。

 

テント警備隊員、27歳バツイチ子なし。

付き合ってきた女は大体B型。

 

 

いざ、テントの警備!!

 

ということでですね、ほぼテントの警備、見張り、ゴールキーパーをやっていました。

 

 

 

 

女の子をテントに連れてくる友人たち

テントでサングラスをかけ、日傘をさしながら、海を一人眺める俺。

 

「ああ、水着を着た女の子がいっぱいいるな。これが海か…」

と一人感傷に浸っていたら、友人が女の子をテントに連れてきました。

 

ようこそwようこそww我がテントへ!

俺のテントじゃないけどゆっくりしていってね!!

 

ハイテンションで女の子を迎え入れる俺。

 

 

(他の人がテントに連れてきた女の子に声をかけていいのか…?)

 

このとき、女2、男3。

 

小学生でも分かるが、男が1人あまる。

 

「じゃあ折角テントまで来てくれたし、酒でも飲んで乾杯しようか!」

「ぶっちゃけセックスしたくて声かけたんでしょ?笑」

「セックスが!したい!!」

「サイテー笑」

「この人置いてって海入ろう」←このタイミングで女の子に手を引っ張られて海へ連れ出される

 

このタイミングで、一言二言しか話しておらず、俺が声をかけたわけでもない。

一人寂しくテントで日傘をさし、海を見つめて黄昏ていただけである。

にもかかわらず、女の子がグイグイくる。

 

これって…

 

これってもしかして…

 

 

 

海ナンパ

 

立場が入れ替わってる!?

 

言わせてください。

普段はこんなこと絶対にないんですよ。

 

自分から声をかけて、自分からどこかに連れ出して、自分から手を握って、自分から…

やるんですけどもね。

この時はなぜかですね。

女の子から鬼の食いつきを感じるわけですね。

 

 

そんなに俺がタイプか、と。

俺のことがそんなに好きなのか、と。

そこまで勇気をもって踏み込んできてくれるなら、

俺も相応の覚悟で迎え打たなければ!

 

 

ということで、最初はダルそうに話してました。

お前には興味ないんだけどー。別に海も来たくなかったえしー。

みたいな。

 

これがロールリバーサルってやつです。

男女の立場を逆転させて、女の子が言いそうなセリフを言う。

最初はマイナスくらいのスタートでいいんですよ。

女の子に気がありそうだったんでね!

 

これでさらに食いつきアップ↑↑

 

って思ってたら、出会って5分くらいで海でイチャイチャしてるわけなんですが、

 

え、海のナンパってこんな感じなの!?

素晴らしいじゃないか!!!111

 

と、海の悦びを知ることになりました。

 

 

海ナンパ

 

 

「海、一緒に入ろうよ。」

「んー、今日はそういう気分じゃないんだよねw」

「いいから入ろうよ!」

 

ひざ丈くらいまで浸水。

 

「ちょっと待って、水着に財布とか入ってるから、置いてくるね。」

「いいけど、30秒で戻ってきてね?」

 

海ナンパ

 

 

海にナンパをしにきたのに、

海で女の子に誘惑されてる俺www

 

全然主導権を握れないなあwwwwwww

まぁ、相手の方が年上だし、たまには流れに身を任せてみよう。

 

テントにモノを置きに帰ったタイミングで、

女の子を連れてきてくれた友人と会話ができました。

 

「俺帰っちゃうけど、後頑張ってね!」

 

ちょっと、まだ正午なんですけどwwwwwwwwww

朝からゲートボールに興じる老人と同じペースで海から退出する友人。

 

本当にありがとう。

というか、仲間からアモッグするつもりはなかったんですけど、、、

 

気持ちを切り替え直して、女の子が待つ海へ。

 

海に入るといきなりイチャイチャからスタート。

すんなり行き過ぎてチビるレベル。

まあ、海だからチビってもバレないけどね…。

 

 

「お前が海に入りたいって言うから、ついてきてやったんだぜ。」というスタンスで接しまして。

で、一応…相手の気をチェックするわけです。

俗に言うIOIっていうやつで、

 

こっちにどれだけ興味を持ってくれているのか?

 

を確認します。

 

これをやっとかないと、女の子を嫌な気持ちにさせちゃうんでね。

 

で、何やったかっていうと、「お待たせ!」って言って抱き着いて、

 

「今日海に入る予定なかったんだけど、〇〇が楽しそうにしてたから、思わずついてきちゃったんだよね。」

 

って耳元で囁きました。

 


【歌詞付き】祝祭/feat.三浦透子/RADWIMPS

 

君の言葉はなぜだろう

すべて映画で言うところの

クライマックスの決め台詞

のように大それていて好き

 

祝祭 feat.三浦透子 より

 

 

臭いセリフを連呼して、ガッツリ口説くぜwwwwwww

 

「ありがとね?夏っぽい思い出ができて嬉しいよ?」

 

「ほんと?俺も嬉しいよ。」

 

ここでキスされそうになって

 

「まだ唇はダメだよ?笑 ほっぺならいいよ!」と冗談っぽく断ったのですが、

まあ、キスされますよね。

 

 

海、楽しすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

海ってこんなに開放的になるのかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

早く下半身の封印を解き放ちたいなあwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

ここら辺で下半身に主導権がバトンタッチンコします。

 

それは進藤ヒカルにとりついていた、藤原佐為のように…

 

 

 

海ナンパ

 

フッと消えましたね。

自分の中から、もう一人の自分(藤原佐為)が消えていなくなるんですよ。

不思議な感覚です。

 

 

さーて、ギラつくかwwwwww

 

「こうやってベタベタしてるとさ~楽しいんだけど勃起してくるんだよね。笑」

 

俺のなかのヒカルが石を打ち始める!

俺こそが極めてやるぞ!チンの一手を!!

 

「可愛い顔してるのに、エロいのってズルいよ?」

 

 

顔が刺さっとんのかいwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

「〇〇も可愛いよ?でもちょっと化粧落ちてる?笑」

「ヒドイ!笑 海だからしょうがないじゃん!!」

 

「冗談だって笑」

 

ここまで仕上がってれば、後はギラつくだけじゃ!

ということで、水着の上からおっぱいをもみもみすることにしました。

 

 

女の顔になってるwww

 

「見た目は草食系なのに、性欲強いんだね。照」

 

「それめっちゃよく言われる。振られる理由はいつも『あなたの性欲にはついていけない』だからw」

 

「そんなにヤりたいの?」

 

「ヤりたいよ!」

 

 

 

 

「でも、今日はダメ!」

 

 

(は…!?コイツはいったい何を言ってるんだ?!???!)

 

確かに俺も下半身のコンディションが最悪だからね。

パワプロで言ったら絶不調ですわ。

 

(でも本当にダメなの?ダメなのか??)

 

「なんで?」と言いつつすかさす乳首をクリクリ。

さっき胸揉んでるし、大丈夫だろと判断してクリクリ。

直接クリクリ。

 

「あ…ちょっと…ダメだってば……」

 

「なんで?めちゃくちゃ楽しい思い出になるじゃん!」

 

「だって、今日しちゃったらもう会えなくなるでしょ?」

「ヒロセ君とはまた会いたいから、今日は絶対にしたくないの。」

 

冷静に乳首クリクリ。

頭の中に藤原佐為を戻して考えます。

 

うーん、なんて言おう。どうしたらいいの?

佐為!教えて!!

 

 

(佐為が戻ってこない)

 

 

「今日したからって、会えなくなるわけじゃないし、ヤりたいだけじゃないから。」

「でも不安なの。ヒロセ君のこと、いいなって思ってるから、次はするよ?」

 

「私、フェラ上手だから、絶対喜んでくれると思う。笑」

 

次っていつだよ、次っていつくんだよ。

今すぐここでしゃぶれよくそおお。

 

 

うおおおおこうなったら乳首クリクリするぞ!!

ひたすらクリクリ。

 

 

それから二度と藤原佐為が戻ってくることはなかった。

 

 

しかし、諦めない俺。

実際にヤることになったら、お前はヤるのか?と。

 

答えはヤらない。ホテルまで行って、いちゃいちゃして今日は終わろう。

チンコの封印を解いてはいけないんだ!

 

という意思とは裏腹に、反り立つ愚息。

乗っ取られる思考回路。

 

「でもさ~~~こうやっていちゃついてるとさ~~~~~普通はしたくならん?なるでしょ??ならないほうがおかしいと思うんだけど」

「でもダメなものはダメ!私を食べたかったら、また次会ってね?」

 

 

 

 

「そろそろ友達気になるから、テントに戻らない?」

「分かった。」

 

 

一回戦終了。

 

 

 

第二ラウンド

テントに戻ると、中には誰もいなかった。

テントの中でイチャつくことも考えたものの、

流石に暑すぎて汗が滝のように流れてきてしまうので無理。

 

再度海でイチャつくことを決意し、「暑いから海入ろう!」で海に入った。

 

こうなりゃギアチェンジだ!加速だ!!時速200kmだ!!!

ということで、さらにギラついてなんとかホテルまで連れて行こうと画策。

 

もう頭の中に佐為はいません。

 

眠ってなんかいません。

 

的確なアドバイスもくれません。

 

一人で戦わなければならないのです。

 

 

性感帯を刺激して発情させよう←超安直 な策を決行。

ひたすら乳首をクリクリするぞ!うおおおお!!!

 

「ねえ。キスしたい。」

「うち、酔ってないよ?」

「普段はこんなこと言わないよ?」

 

なぜか女の子から怒涛のクロージング。

これでも食べてください、ホテルに行きましょうとはならないのか。

女の子ってやつは、生まれながらにして役者だぜ。

 

「わかったわかった。」

 

そういって女の子の要望を躱してハグ。

すかさず股間にめぐる血流。

 

あかん、勃起するからあかん、勃起するからあかん!

と思ったのですかさず女の子に背中を向けるんですが、

背中を向けたら向けたずっと背中にキスしてるという食いつき具合。

 

 

どうなってんだこれ。

 

 

「こういうことしてると勃ってくるからダメだってー」

「そうなの?可愛いなぁ。もっといじめたくなっちゃう。」

 

そういってパンツの中に手を突っ込む女の子。

 

アーッ!そこはサンクチュアリですから!!

女子禁制の男の花園ですから!!!

 

「本当にやりたくなるから、やめてえええええええ」

 

 

といいつつ海パンをおもむろに脱ぎだす俺。

支離滅裂な思考と発言。

 

「ちょっとw自分で脱いでんじゃんww」

「海パン脱がせにくそうだったから、〇〇に手を貸そうと思って。」

「〇〇はチソコに手を貸してくれwww」

 

そういって海でチン出しを決める俺。

 

いいのさ、俺はこうやって勝負所でチソコを出し、

 

「凄い!」

「かたい!!」

「おっきい!!!」

 

そう言われて辛い戦いも、険しい戦いも乗り越えてきたんだ。

海だろうがどこだろうが、チンを出すときは出すさ。

 

とくとご覧あれ!これが伝家の宝刀!!ヒロセ家に伝わる巨チンによる巨チンのためのチン出しルーティンじゃ!!!

 

 

海ナンパ

 

 

海ナンパ

 

 

海ナンパ

 

 

「お~~~い」

 

そこにはテント前で手を振る女の子の相方が…

 

「友達に呼ばれちゃったから、行かないと。チンチンしまってきてね。笑」

 

ねえちょっとあと0.5秒あったらチン出しいけたのに…友達のタイミング完璧すぎ……

 

 

 

 

 

楽しい海ナンパ、終わり。