いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

”ステナンの神”との異名を持つPuANDA氏の弟子を名乗るMidori(みどり)さん、RNA(リアルナンパアカデミー)に入塾して逮捕される→ナンパの仕方が全然ステルスではない件

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物事には必ず良い側面と悪い側面がある。

 

例えば、「投資」。

投資したモノや会社の評価・価格が上がれば儲かるが、逆に下がった場合は損をする。

2,000円で買った株が2,500円になれば500円の得だし、1,500円になれば、500円の損になる。

 

これは何も投資の世界に限った話ではなく、ナンパの世界でも同じことがいえる。

 

例えば、ナンパを始めて素敵な女性と巡り合う人もいれば、

リアルナンパアカデミーに入塾してナンパをするようになってしまったがために、逮捕に至ってしまった残念な人もいる。

 

今回は、物事が持つ光と影の、影の話です。

 

影の話ではありますが、ナンパをしてみたい、ナンパをしている、

そんな人にとっては理解しておいてほしいリスクだと考えています。

 

 

 

リアルナンパアカデミーから7人目の逮捕者が出る

 

2018年12月7日、

東スポがリアルナンパ塾長が3度目の逮捕 鬼畜公務員も!逮捕者計7人に

という記事を公開していました。

 

その逮捕者のなかに、「みどり」と呼ばれる人がいたのですが、

”ステナンの神”と呼ばれているPuANDA氏の弟子を名乗っていることが分かりました。

 

今まではリアルナンパアカデミー所属の通称”塾生”が逮捕されていましたが、

今回ついに別の流派から出身者が逮捕されるに至りました。

 

 

 

逮捕された中の1人のみどりさん、”ステナンの神”との異名を持つPuANDA氏の弟子だった?

 

みどりさんのnoteを見ていたら、PuANDA氏の弟子を名乗る記述が何か所もありました。

 

師匠のPuANDAさん

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引用元:ナンパ師・プレイヤーがワンランク上に行くための方法。|Midori@RNA|note

 

こちらにも、師匠のPuANDAさん

 

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引用元:チャラナンの方向性|Midori@RNA|note

 

 

こちらにも、師匠のPuANDAさん

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引用元:彼女ができた報告と僕にとってのナンパの意味の変化|Midori@RNA|note

 

 

遠隔的な「弟子」

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引用元:はじめましての挨拶と僕がナンパを始めた理由。|Midori@RNA|note

 

 

 

 

ナンパの仕方が全然ステルスではない件

上述の東スポの記事に、みどり氏が行ったであろうナンパの手法が記載されていたのですが、そのあまりのステルスしてなさにビックリしました。

 

3月10日深夜、RNAが管理する新宿区のマンション一室で、都内の女性(23)にダーツとババ抜きの罰ゲームとしてテキーラ15杯を飲ませ、意識を失わせた状態で、代わる代わる性交した疑い。

 

3人は六本木のクラブで被害女性と友人をナンパ。「VIP席でシャンパンを飲ませた後、吉岡が持っていたルイ・ヴィトンのiPhoneケース(15万円相当)を賭けてダーツをしようと持ちかけた」(捜査関係者)

 

一体、このナンパのどこがステルスナンパなのでしょうか?

 

  • クラブのVIP席で
  • シャンパンを飲ませて
  • ブランド品で釣って
  • テキーラを15杯飲ませて

 

これがステルスナンパというナンパなのでしょうか?!

まぁ、恐らく違うと思います。

 

ステナンで思ったように女性との関係を構築できなかったので、

リアルナンパアカデミーに入塾してしまったんじゃないかな、と。

 

あ、別にステナンが役に立たないとか、

そういうことが言いたいわけじゃないですよ?

 

ただ、彼自身ステナンでは限界を感じてしまうようなところがあって、

リアルナンパアカデミーに入塾したんじゃないかと推測できるわけですね。

 

ただ、”適切な”ナンパをしないと、今回のように逮捕されるケースも出てきます。

これってナンパの影でもあり、あまりナンパを推奨する人たちが積極的に発言しないことですが、悪いことは言わないのって不誠実ですよね。

 

なので、一応、たまに(といって3ヶ月くらいはナンパしてないけれど)ナンパをする身の人間としては、こういった影の部分、負の側面もきっちりとブログで伝えていきたいなと思うんですよね。

 

ぼく自身、今年の夏は納涼船に乗ってナンパして、素敵な出会いがあったのも事実です。

まぁ、でも一歩、いや、百歩くらい間違えると、逮捕に至るリスクもあります。

したがって、その部分もきちんと理解し、臭いモノには蓋をしないで、このブログを読んでくれている方が携わってもらえればなと思ってこんな記事を書いています。

 

何回も書きますが、別にステナンを貶したくて書いてるわけじゃないですからね?

ぼく自身ステナンの380円noteは買って読ませてもらいましたが、確かに中身が薄かったですけど。ただ、今回はそういう話がメインではないので、ここは割愛します。

 

一つ言えることがあるなら、自分で成果も出せてないナンパnoteで金とんなよってことくらいでしょうか。

 

 

 

ナンパはファンタジーではなく現実。悪いことから目を背けるのはやめよう

最近ツイッターを見ていて思うのが、「ナンパをしたことがなさそう」なのに、ナンパ論だけを語ったり、あたかもナンパで素敵な女性をゲットしたと誇張するアカウントが増えているな、ということです。

 

別に誰がどういうスタンスでツイッターをやろうが、noteでお金を稼ごうが知ったこっちゃないですが、インスタから転用した画像をツイッターに上げて、「この子をゲットしました!詳細はnoteに書いてあります!!」みたいなアカウントにはうんざりなんですよね。

 

それってファンタジーじゃないですか。全然リアリティがない。

ファンタジーという前置きがあるならまだしも、あたかも現実のように見せているアカウントも中にはいるので、この記事を読んでくれている人には、そういう変なアカウントにはひっかからないでほしいなと思うわけです。

 

基本的にナンパは泥臭いですし、暴言を吐かれたら萎えますし、いつ帰れるかも分からないのでハッキリ言って苦行です。

でも、そういった悪いところには目もくれず、

 

「こういう風にナンパしたら美人をゲットできた!」と誇張するのは不誠実でしょ。

という話です。

 

皆さんがくれぐれもステナンのような胡散臭いナンパ商法に引っかからないことを心からお祈り申し上げます。