いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

【初めての確定申告】港区麻布税務署で、平成30年の確定申告の手続きを行ってきました。

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今回は初めての確定申告!ということで、

実際に税務署に行って確定申告を行ってきた一連の流れをお伝えしたいと思います。

 

確定申告が初めてでやり方がよく分からない方には是非目を通してほしいです。

 

 

 

 

 

 

①必要書類を準備する

確定申告に必要な書類を準備します。

 

インターネットにはあれこれ色々と書いてありましたが、実際に使用した書類は下記です。

 

  • 収支内訳書
  • ふるさと納税の証明書
  • 勤務先の源泉徴収票
  • マイナンバカード
  • 運転免許証

 

初めての確定申告では、これだけあれば大丈夫です。

 

マイナンバーカードや運転免許証の写しは、税務署で書類作成を行う方であれば、税務署の方が本人確認を行ってくれるため、必要ないとのことでした。

 

わざわざコンビニで印刷して、はさみでチョキチョキ切ったのに。。。笑

 

 

そして、会場では確定申告書Bを記入します。

 

チクショウ、家で確定申告書Bを記入しようとして、よく分からなくて悩んでいた時間は何だったんだろう。。。

 

ちなみに印鑑は持っていきましたが、使う機会がありませんでした。

ただし、印鑑を押す朱肉もあったので、手続きによっては必要になるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

②税務署に行く

上記書類がそろったら、税務署に行きましょう。

 

ぼくの住所の管轄している税務署が麻布税務署だったので、麻布税務署に行ってきました。

 

麻布税務署 (Azabu Tax Office)|国税庁

 

 

 

つ、強そうなフォントで書かれている「麻布税務署」

悪いことは何もしていないのに、何か悪いことをしているんじゃないかと思わせてくるフォントです。

 

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「この社会 あなたの税が いきている」

声に出して読むとすぐにわかりますが、5・7・5になっているのがおしゃれですね。


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欲を言うなら、「税」と「いきている」はフォントの色を変えてもいいんじゃないかな?と思いました。

 

何目線なんだろう。

 

 

 

そして入り口です。

国の建物感がある建物です。
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狂っているんじゃないか?と思うレベルで確定申告やe-tax e-tax  e-taxと書かれていました。

 

ちょっと狂気を感じた。

 

 

入ってすぐのところに、赤い線があります。

その線に従って歩いていくと、確定申告の会場にたどり着けます。

 

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※16時になったら受付終了していました。

 

 

 

 

 

③税務署で手続きを行う

会場の混み具合にもよりますが、確定申告書類の記入から提出まで大体1時間程度でした。

 

そのため、15時に会場に到着したので、16時まで会場にいました。

 

 

会場で出会いを探そうとしたのですが…

 

 

ダメでした。

 

会場に着いたあとは、ひたすら係員の指示に従って行動します。

 

まず最初に緑色の紙と印刷用のセキュリティカードが入ったクリアファイルを渡されます。

そのあと、まずは緑色の紙から記入していきます。

 

※写真撮り忘れた。

 

 

緑色の紙に記入を進めていく上で、色々と係員の方に質問をしながら記載を進めていきます。

 

 

 

  • 保険に入っていて、控除の書類を会社に提出している人は、確定申告の時に控除の書類は要らない(※というか出せない)
  • 個人事業主でなくても継続的に事業を行っていれば、事業所得でOK

 

とのことでした。

 

ということで、事業所得として計上して、白色申告を行うことにしました。

 

 

初めての確定申告はe-taxのID・PWの払い出しから

今回初めて確定申告を行ったので、当然e-taxのID・PWは持っていません。

 

そのため、まずはe-taxのID・PWの払い出しから行います。

 

機械の案内に従って入力していくだけなので、特に難しいことはないと思います。

 

途中「印刷」ボタンが出てきて、印刷しないと先に進めない仕様になっているのですが、印刷機が遥か彼方に置いてある…

 

 

係の人に聞いたら、「最後にまとめてでてきます」とのこと。

 

 

それならそうと画面に書いてほしかった。笑

 

 

e-taxのID・PWの払い出しが終わったあとは、確定申告書の作成

e-taxのID・PWの払い出しが終わったあとは、確定申告書の作成に移ります。

 

ここもパソコンに向かってカタカタと自分が作った収支内訳書を入力していくだけです。

何も難しいことはありません。

 

分からないことがあれば、手を挙げればすぐに係の人が来てくれます。

 

こんなサービスが無料で受けられるのかよ、、、と思わずにはいられませんでした。

 

 

いくら自分で本を読んでも、「本当にそれが正しいのか?」は実際に確定申告を行うまでは分からなかったりしますよね。

 

ぼく自身、確定申告に関する本は2冊買って読みましたが、意外とほしい情報が完璧に載っていることって少なかったりします。

 

 

今回、確定申告書Bに関しては、確定申告の会場で作成ができるとは思っていなかったので、確定申告書Bの作成だけで2時間くらいかかって、途中であきらめて税務署に向かったという経緯です。笑

 

 

ということで、、、

 

確定申告書Bは会場で作れるから、とりあえず収支内訳書だけ完璧にして持っていけばOKです。

 

ã2人ã幸ããªãOKã§ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

平成30年の確定申告は2019年3月15日までなので、まだの方で一人で出来ない方は、是非お近くの税務署へどうぞ!!