いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

【マッチングアプリ】withを1ヵ月やってみた感想

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今回はマッチングアプリの「with」を1ヵ月やってみた感想について書いていきたいと思います。

 

1ヵ月やって飽きた(例によってメッセージのやりとりが面倒くさくなった)ので、既にアカウント消してます。

 

これまでに、Pairsとか、タップル誕生とか、ゼクシィ恋結びとか課金して遊んでた記憶があります。

 

他のマッチングアプリと何が違かが明確に分かればいいなと思って、1ヵ月だけ試してみた次第です。

結論、あんまよく分からなかった(汗)

 

 

 

withの特徴 やたらと心理テストを受けさせられる

他のマッチングアプリにない特徴として、withはメンタリストのDAIGOさん(Wishじゃない方)が監修している点が挙げられます。

 

そのため、やたらと心理テストを受けさせられ、その結果をもとに、相性が良い人10人に無料でいいね(自分からアプローチ)できるのです。

 

ログインで付与される1日1~3いいねとこの10いいねを合わせると、1日あたり11~13人にアプローチすることができます。

 

なんだかんだで月間を通じて100人ほどとマッチングして、メッセージしてたみたいです。そりゃ疲れる。

 

 

 

マッチングする確率ってどんなもんなの?

こちらから女性にアプローチする件数を数えてみると、

 

11いいね×20+13いいね×10+30いいね(月1回付与される分)=380いいね 

 

となります。

 

相手からもらったいいねが50くらいだったので、マッチする確率は13%程度だったということが分かります。

 

計算式:50/380×100=13%

 

 

実際にデータをとってやってみると、マッチ率の低さにビックリしました。

気軽にポチポチスマホをいじってるだけで、87%の女性からスルーされているわけです。

 

 

数値だけで考えるなら、ストナンとあんまり変わらないですね。

 

 

ただ、家でもどこでも女性にアプローチできるのがマッチングアプリのいいところでもありますが、残念ながらマッチ率が13%だったことに衝撃を受けました。

 

ちなみにこの87%のうち、プロフィールまで見てくれる人というのは限りなく0に近かったです。

 

記事のためにwithに張り付いて足跡をチェックしていたのですが、いいねをしてプロフィールまで踏んでくれた人は1割もいません。5%程度でした。

 

つまり、95%は顔で判断しているか、そもそも見られていないか のどちらかになるという話です。

 

 

次にwithをやるときは、死に物狂いでイケメンな他撮りを使って、いいね数を爆稼ぎしたいと思いました。

 

次はこの13%を上げたいなって。20%くらいに。

 

 

 

1ヵ月で会ったのは1人だけ

ブログの更新が優先だったり、割りとプライベートな予定が入ってたりで、なんだかんだwithで会ったのは1人だけになります。

 

その子が就活生で、いい子だったのでリピってます。

 

 

 

 

 

なんだかんだ、3回くらい会ってますね。

 

初めて会ったその日に家で一緒に映画を観て(隠語)、そのあとはランチの時間帯に会社の近くに呼んで、飯奢ってます。

 

 

26歳になったからか、ふとした瞬間に気づいたのですが、「新規欲」がほとんどなくなってしまったんですよね。

 

数年前までは、1回もヤってない人とヤるときにめちゃくちゃ興奮してたんですが、

 

それ、なくなっちゃいました。

 

 

1回ヤった人でも、1回もヤってない人でも、気持ちよさは一緒じゃね?と。

 

 

こうなると新規開拓をするよりは、既存のお客様とイチャコラしてたほうが全然時間もお金もかからないわけです。

 

それに何より、マッチングアプリのようなゴリゴリに写真で加工された世界だと、会ってみたら「こいつ誰!?」ということはよくある話なわけで。

 

 

 

www.no-more-inaka.com

 

 

今はこれくらいのゆるい感じで恋活()ができればいいなと思います。

 

広げよう、巨根の輪。

 

 

 

ある日突然、可愛い女の子が検索上位に表示されなくなった

withをやっていてびっくりしたのが、ある日突然、可愛い女の子が検索上位に表示されなくなりました。

 

それまでは検索欄を開くと、数百いいね~数千いいねの女の子が上位に表示されていたのですが、with側が「表示してもマッチされないっしょw」と判断したのか、ブ〇で埋め尽くされました。

 

もうね、こうなると検索するのが大変ですよ、大変。

 

誰でもいいからマッチして家に呼ぶ!という気概がある人間だったらよかったのですが、前述のとおり、新規欲が沸かないのが現状です。

 

 

そのため、いいねの作業が後半は苦行でした。

 

よくないね

 

というボタンがあったら、迷わず押したくなるような人たちに囲まれました。

 

 

「これがマッチングアプリの現実なのか…」

 

と、少し胸が痛くなりましたね。

 

 

 

いいねにメッセージをつけても反応は良くならない

withを開くと、「メッセージ付きいいねは返信率が通常のいいねと比べると3倍です。」

 

と書いてありますが、体感では全然そんなことはありませんでした。

 

むしろ、色々考えてメッセージを送ったのに、全然マッチしねーじゃねーか!!

 

という負のスパイラルに入ってしまいました。

 

 

特に、マッチングアプリでは面白いメッセージが~なんて言うツイッタラーが多くいたので、メチャクチャ面白いメッセージを頑張って10人に送ったところ、成立した案件は0でした。

 

 

テメーら適当なこと言ってんじゃねーよ!

 

 

ツイッタラーにいる女の戯言に耳を傾けたぼくが間違いでした。

 

 

 

自分の年齢+3、-5歳くらいが限界

どういう年齢の女性とマッチするのか?を考えながらwithを試行錯誤したのですが、自分の年齢+3、-5くらいが限界なのでは?という結論に至りました。

 

自分の年齢に+3をしてしまうと、30歳に到達しますので、30歳でwithをやっているってことは売れ残…あっ!お客様!!私の口からはこれ以上は言えません!!!

 

という状態なので、そもそも年上にはあまりアプローチしませんでした。

 

 

逆に、どれくらい年下までいけるのか?という話ですが-5歳くらいが限界でした。

 

 

どうしても18~20歳がいい! という人以外は、21~22歳、もしくは23~24歳くらいで探した方がマッチするという結論になりました。

 

もちろん、18,19歳とマッチしないというわけではないのですが、そこにこだわる理由がぼくにはないので、マッチしやすい年齢のなかから、いい人を探したほうが建設的だなと。

 

そもそも、1日11~13回しかいいねできないわけです。

 

だから、できる限り無駄な弾は打ちたくない!というのが正直なところです。

 

 

 

出会いのツールとしては、マッチングアプリはコスパがいい

今までwithをディスりがちでしたが、出会いのツールと考えたときに、マッチングアプリは異様なコスパの良さがあります。

 

相席居酒屋は1時間で3000円=マッチングアプリ1ヵ月分 の出費になります。

 

これだけ安い金額で異性との出会いが作れるのは素晴らしいことだと思います。

お金がない人でもできますよね。

 

なので、この3000円程度という金額で考えても、自信を持ってオススメできるなと思いました。

 

クラブとかも1回はいったら2000円とか3000円とか、かかるわけじゃないですか。

そう考えると値段はめちゃくちゃ安いなと。

 

ぼくの大好きな納涼船も、1回で2700円しますからね。

そう考えると、3000円ちょっとの金額ってめちゃくちゃ魅力的です。

 

 

お金をかけない女の子との出会い方にはストリートナンパもありますが、

いきなりストリートナンパをしろ!というのも芸がないというか、ほぼ無理なんじゃないかなと思ってます。

 

まだ冬で寒いので、外に出ること自体億劫だったりするわけですし。

 

そんな中、出会いのツールとしてはめちゃくちゃ優秀だなと、改めて思った次第です。

 

実際にやってみて、50程度しか女性からいいねをもらえなくても、100人程度とはマッチすることが分かったので、noteとか買わなくても良いなとも思いました。笑

 

またヤッテみたいと思います!

 

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