いつまで田舎にいるの?

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【漫画】LOVE理論を読んだ感想 モテない男が読むべき1冊

 

LOVE理論

 

 

最近LOVE理論の漫画版を読んだら面白かったので紹介したい。

 

LOVE理論とは、藤沢数希さんでもなく、リーマンナンパマスターでもなく、

水野敬也さんという方が提唱する恋愛理論である。

 

体系的にまとめられているLOVE理論という活字の書籍(漫画ではない)に対して、

漫画化したものか今回紹介する漫画版のLOVE理論だ。

 

最近ではドラマ化もされており、なかなか注目度も高い恋愛理論だ。

LOVE理論:テレビ東京

 

LOVE理論の一巻では、LOVE理論の中でも代表的な理論が提唱されている。

 

  • 大変じゃない? 理論
  • デビュー 理論
  • ファッションまぐろ 理論
  • 自虐ギレ 理論
  • うわっつらKINDNESS 理論
  • 執着の分散 理論
  • 日本代表 理論

 

これはナンパなんてする機会に恵まれない中高大学生までにはベストな恋愛書籍ではないだろうか。

 

恋愛工学はぶっちゃけ大人向けだ。

だって、道端で中学生が「こんばんは!」と見知らぬ女性に声をかけるだろうか、

いや、かけられない。

 

したがって、出会いの数を増やすことは難しいので、限られた出会いのなかで戦う方法を考える必要がある。

 

その際に、LOVE理論は大いに活躍することになるだろう。

 

 

 

恋愛下手あるある①何を話していいか分からない

自分が直面した問題でもあるのだが、恋愛が下手くそな人は、

 

「何を話していいか分からない」という。

 

実際には「何を話していいか分からない」のではなく、

「話すことによってマイナスな印象を与えるリスクがあるから、話したくない」

が近いと思う。

 

この問題に対して、水野敬也氏はこう答える。

 

「それって大変じゃない?」と言っておけ、と。

 

これはこちらから積極的に話すわけではなく、

あくまでも女性が話した際に「大変じゃない?」と言えという理論だ。

 

すると女性は、「そうなんだよね!(分かってくれて嬉しい)だってうちは~」と気持ちよく話してくれる。

 

そこに対して、

 

「そうなんだ、それは大変だね。」

「凄いね。それって大変じゃない?」

「大変なのによく頑張ってるね。」

 

とテキトーに相槌を打っておけばいい。

 

女性との会話で大事になるのは共感なので、

とりあえず共感しておけばいい。

 

コチラの意見は一切求めず、女性は共感を求める生き物なのだ。

 

だから間違っても、

 

「いやいや、そんなことないよ!」と否定してしまうのはよくない。

それは、女性に対して「お前のことは全く分からない」と言っているのと同じだから。

 

 

さて、この「大変じゃない?理論は」女性との会話の糸口を見つけるのに非常に役に立つ。

 

なのでまずはこの「大変じゃない?理論」をぜひマスターしてほしい。

 

 

 

 

恋愛下手あるある②服は何着たらいいか分からん

高校生くらいまでは親が勝手に服を買ってくれるんじゃないだろうか。

基本的に親は子どものことを可愛いと思う生き物なので、

親の話は当てにならない。

 

そこであてにするのは誰か、という話である。

 

女の子だ。

 

今度旅行にいくから着ていく服を探しているんだけど、何着たらいいか分からないからちょっと見に行くの手伝ってくれない?

手伝ってくれたらスタバ奢る!

 

これで女子はイチコロだろう。

 

黙ってスタバのパンプキンフラペチーノでも飲ませておけばいい。

 

スタバで釣って、好きな子が好きな服を一緒に選んでもらえ!!

 

迷ったらこの記事でも参考にして下さい。

トイアンナ氏の推薦するコーディネートがダサすぎたので、自分なりにイケてるコーディネートを考えた。 - いつまで田舎にいるの?

 

ちなみに冬は長そでの白ニット、下は黒スキニーです。

 

一緒に買い物に行く時間がないようであれば、こういう服装はどう?

とインスタでスクショした画像を送ってもいいかも。

 

 

 

 恋愛下手あるある③女性との接し方が分からない

折角女性をデートに誘っても、どうふるまったらいいか分からない。

そんな時に役立つのがこの「うわっつらKINDNESS 理論」だ。

 

大事なのはうわっつらだけ優しくなれればよく、本質的に優しくなる必要はない。

 

ではどうすれば、うわっつらの優しさを相手に伝えらえるのか?

 

それがうわっつらKINDNESS理論である。

 

例えば歩道では男が道路側を歩く。

 

こんなのは当たり前だと思う人もいれば、

知らなかった!という人もいるだろう。

 

ぼくは知らなかった派でした。

 

あとは登りのエスカレーターに乗るときは、女性を上にして、男性は下。

下りの場合も男性を下にする。

 

「なんでそんなことをするの?」みたいに首をかしげる子もいると思うけれど、

そこでは思い切って、

「落ちてきた時に全力で受け止めて事故が起きないようにするためだよ!恋に落ちるのはいいけどね!!」とハイテンションで言ったらウケるし頼り甲斐があることも伝えられると思う。

ウケなかったらすまん。

 

 

 

 

LOVE理論 2巻

 

 

最初に、まずこの表紙を見てほしい。

 

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電車でこんな本を読んでいたらきっと、

フェミニストに盗撮されて、晒上げられるに決まっている。

 

ツイッター上で「電車でエロ本読んでるキモい男がいたw」

と拡散されかねない表紙だ。

 

このピンクの髪の女性が下着姿のバニーちゃんな時点で大分ファンタジーである。

 

しかし、内容は事実によっていて、読み進めながら「あ~これあるある」

と思える内容だった。

 

ちなみに、「なんで和書を読んだのに今更漫画を読んでいるの?」と思うかもしれない。

 

それは、たまたまAmazonをウォッチしていたら、

540円以下の漫画が3冊まで99円で買えるという乞食セールを発見してしまったからである。

 

LOVE理論

 

LOVE理論

 

 

99円だし…もう大人だし…ちょっと表現が過激でもいっか!

1人暮らしだし!!

 

 

と思って表紙があからさまなエロ漫画を買うことになった。

 

 

俺の人生、これでいいのだろうか。

 

 

 

 

 LOVE理論 2巻で学べる内容

ハマちゃん理論、ホーム理論、DK心変わりの理論、エジソン理論、サプライズ理論

の計5つが学べる。

 

漫画なので、描写が文字だけの和書と比べてリアルになるのはメリットなのだが、

ときどきファンタジーが混じるので、は?となりがち。

 

というか、こういうファンタジー系のエロを求めているわけではないのですが、

ページが足りないからなのか時々出てきます。

 

例えばこのページ。

LOVE理論

話が本筋から外れすぎているので何を意図して書かれたのかが全く分からないのですが、女子高生のブラを主人公の祖父が抜き取ります。

※祖父は亡くなっている…

 

ここまで読んで改めて実感したのですが、

まあ、こういうあからさまなエロもないと、

見ている人には辛い内容なのかもしれません。

 

ツイッターでもエロい写真を上げているアカウントのフォロワーが増えるように、

漫画もエロによって支えられているのでしょう。

 

いやあ、エロって偉大だなあ。

 

ちなみにぼくはLOVE理論に関してはエロは一切求めていないのですが、

実は2巻に収録されている10話のうち、1話はこのエロクソジジイに尺をとられているという情けない構図に。

 

いや、ファンタジーのエロを追い求めるんじゃなくて、

LOVEについての理論を展開してくれよ。

 

と思わざるを得なかった。

 

 

それでも意外とリアルなLOVE理論

2巻に収録されている話のうち一番リアルだなと感じたのが、

DK心変わりの理論です。

 

DK心変わりの理論とは?

ここでいうDKとはドンキーコングでもなく、男子高校生でもなく、

ディープキスである。

 

ディープキスという単語を26歳のアラサーがブログにどんな気持ちで書いているかは読者の皆さんの察しがつくところだと思うが、ちょっと真面目な話をさせてほしい。

 

LOVE理論

 折角女性と親密な関係になれたのにもかかわらず、

ディープキスより先をビビってしなかったがために、

女性から「意気地なし」というレッテルを貼られて、

 

「ああ、なんてバカなことをしてしまったんだ…」

 

と後悔させてしまう行為だ。

 

皆さんにも似たような経験はないだろうか?

 

ぼくには残念ながらない!んだけど、

LOVE理論でも、ミステリーメソッド(アメリカの恋愛理論)でも同様の記載があるため、恐らくこれは全世界共通の事象なんだと思う。

 

モテない男や童貞、彼女いない歴=年齢の男にありがちなのだが、

ディープキスとセ〇クスの間には高くて危ない崖があるという誤解。

 

LOVE理論

 

そこから先に一歩でも足を踏み入れたら、

今いる場所に二度と戻れなくなってしまう…という、そんな恐怖の話だ。

 

これが実は大きな誤解で、実はディープキスとセッ〇ヌの間にはサガミオリジナルよりもオカモトゴムとよりも、グラマラスバタフライよりも薄い壁しかない。

 

 

 

むしろ壁なのかも怪しい。

和紙とか君がよく家で使うシコティッシュとか。しこってぃとか。

それくらいの薄さしかない。

 

にもかかわらず、君はビビってしまう。

 

これ以上先に足を踏み入れたら、嫌われるんじゃないか…と。

 

別にそんなことはないし、むしろディープキスまで行ったらその先までチキらずに勧め、というのがこのDK心変わりの理論である。

 

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女の人は感情的 という話を聞いたことはないだろうか?

 

どこか怒りっぽかったり、なんだかよく分からないけど機嫌が悪かったりする女性を見たことはないだろうか?

 

ぼくは2人の女性とそれぞれ2年ずつくらい(計4年※期間は被っていない)同棲を経験したことがあるので、女性の理不尽さというモノをいやというほどわかっている。

 

ちょっとしたことですぐイライラするし、

気分が盛り上がったり盛り下がったり激しいしのが女性だといっても過言ではない。

 

でもそれはメンヘラだとか言いたいわけではなく、それが女性なのだ。

これはホルモンバランスでそうなっているから、もうしょうがない。

 

この感情を上手く使ってあげると、女性をノセることができるのだが…

 

ノセたのにチキって手を出さないと、本当に残念なことになる。

 

そして、感情的ということは、好きになるのも嫌いになるのも一瞬ということである。

感情の振れ幅が大きいとそうなりやすいのだ。

 

こんな感じで、漫画で楽しく学べるのがLOVE理論のいいところである。

 

ただ、本当にしょーもないエロ漫画になるときがあるので、

そこは出来る限りリアルの路線を貫いてほしかったなと思う。

 

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ファミレスでいきなりウェイトレスの服を脱がせたり

 

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かと思ったら着せたり。

 

学びのあるエロ漫画から、童貞の妄想劇のようなエロ漫画に様変わりすることを除けば、書いてある内容はそれなりに正しいと感じる。

 

ただ、内容はかなり面白さに寄せているので、

恋愛工学やPUAメソッドよりは格好良くない。笑

 

他にも、ホーム理論、エジソン理論、ハマちゃん理論、サプライズ理論などあるので、

気になる方は是非読んでみてほしい。

 

役には立つけど、電車の中やオフィスでは絶対に見られない漫画です。笑

 

 

 

 

最後に

恋愛って何?という若者はまず読むことを推奨する。

漫画版でなくても、活字版もあるので、そちらの方がまとまってはいる。

 

漫画は絵が可愛くてちょっとムラムラする。