いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

中高大学生までは恋愛工学ではなくLOVE理論を読んで恋愛を学んでほしい。

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最近LOVE理論の漫画版を読んだら面白かったので紹介したい。

 

LOVE理論とは、藤沢数希さんでもなく、リーマンナンパマスターでもなく、

水野敬也さんという方が提唱する恋愛理論である。

 

体系的にまとめられているLOVE理論という活字の書籍(漫画ではない)に対して、

漫画化したものか今回紹介する漫画版のLOVE理論だ。

 

最近ではドラマ化もされており、なかなか注目度も高い恋愛理論だ。

LOVE理論:テレビ東京

 

LOVE理論の一巻では、LOVE理論の中でも代表的な理論が提唱されている。

 

  • 大変じゃない? 理論
  • デビュー 理論
  • ファッションまぐろ 理論
  • 自虐ギレ 理論
  • うわっつらKINDNESS 理論
  • 執着の分散 理論
  • 日本代表 理論

 

これはナンパなんてする機会に恵まれない中高大学生までにはベストな恋愛書籍ではないだろうか。

 

恋愛工学はぶっちゃけ大人向けだ。

だって、道端で中学生が「こんばんは!」と見知らぬ女性に声をかけるだろうか、

いや、かけられない。

 

したがって、出会いの数を増やすことは難しいので、限られた出会いのなかで戦う方法を考える必要がある。

 

その際に、LOVE理論は大いに活躍することになるだろう。

 

 

 

恋愛下手あるある①何を話していいか分からない

自分が直面した問題でもあるのだが、恋愛が下手くそな人は、

 

「何を話していいか分からない」という。

 

実際には「何を話していいか分からない」のではなく、

「話すことによってマイナスな印象を与えるリスクがあるから、話したくない」

が近いと思う。

 

この問題に対して、水野敬也氏はこう答える。

 

「それって大変じゃない?」と言っておけ、と。

 

これはこちらから積極的に話すわけではなく、

あくまでも女性が話した際に「大変じゃない?」と言えという理論だ。

 

すると女性は、「そうなんだよね!(分かってくれて嬉しい)だってうちは~」と気持ちよく話してくれる。

 

そこに対して、

 

「そうなんだ、それは大変だね。」

「凄いね。それって大変じゃない?」

「大変なのによく頑張ってるね。」

 

とテキトーに相槌を打っておけばいい。

 

女性との会話で大事になるのは共感なので、

とりあえず共感しておけばいい。

 

コチラの意見は一切求めず、女性は共感を求める生き物なのだ。

 

だから間違っても、

 

「いやいや、そんなことないよ!」と否定してしまうのはよくない。

それは、女性に対して「お前のことは全く分からない」と言っているのと同じだから。

 

 

さて、この「大変じゃない?理論は」女性との会話の糸口を見つけるのに非常に役に立つ。

 

なのでまずはこの「大変じゃない?理論」をぜひマスターしてほしい。

 

 

 

 

恋愛下手あるある②服は何着たらいいか分からん

高校生くらいまでは親が勝手に服を買ってくれるんじゃないだろうか。

基本的に親は子どものことを可愛いと思う生き物なので、

親の話は当てにならない。

 

そこであてにするのは誰か、という話である。

 

女の子だ。

 

今度旅行にいくから着ていく服を探しているんだけど、何着たらいいか分からないからちょっと見に行くの手伝ってくれない?

手伝ってくれたらスタバ奢る!

 

これで女子はイチコロだろう。

 

黙ってスタバのパンプキンフラペチーノでも飲ませておけばいい。

 

スタバで釣って、好きな子が好きな服を一緒に選んでもらえ!!

 

迷ったらこの記事でも参考にして下さい。

トイアンナ氏の推薦するコーディネートがダサすぎたので、自分なりにイケてるコーディネートを考えた。 - いつまで田舎にいるの?

 

ちなみに冬は長そでの白ニット、下は黒スキニーです。

 

一緒に買い物に行く時間がないようであれば、こういう服装はどう?

とインスタでスクショした画像を送ってもいいかも。

 

 

 

 恋愛下手あるある③女性との接し方が分からない

折角女性をデートに誘っても、どうふるまったらいいか分からない。

そんな時に役立つのがこの「うわっつらKINDNESS 理論」だ。

 

大事なのはうわっつらだけ優しくなれればよく、本質的に優しくなる必要はない。

 

ではどうすれば、うわっつらの優しさを相手に伝えらえるのか?

 

それがうわっつらKINDNESS理論である。

 

例えば歩道では男が道路側を歩く。

 

こんなのは当たり前だと思う人もいれば、

知らなかった!という人もいるだろう。

 

ぼくは知らなかった派でした。

 

あとは登りのエスカレーターに乗るときは、女性を上にして、男性は下。

下りの場合も男性を下にする。

 

「なんでそんなことをするの?」みたいに首をかしげる子もいると思うけれど、

そこでは思い切って、

「落ちてきた時に全力で受け止めて事故が起きないようにするためだよ!恋に落ちるのはいいけどね!!」とハイテンションで言ったらウケるし頼り甲斐があることも伝えられると思う。

ウケなかったらすまん。

 

 

 

最後に

恋愛って何?という若者はまず読むことを推奨する。

漫画版でなくても、活字版もあるので、そちらの方がまとまってはいる。

 

漫画は絵が可愛くてちょっとムラムラする。