いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

恋愛工学生に恋は難しい

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タイトルだけパロって記事の内容は漫画と全く異なるという、

なんともまあ自分勝手な記事である。

 

26歳にもなって失恋だなんだという話をするのは少し恥ずかしいような気がする。

しかし、失恋したのは事実だし、この気持ちはどこかで昇華しなければならん、ということで、折角なので今回は記事にしようと思う。

 

失恋…と書くと大げさな気もするが、気になっていた人に彼氏ができてしまった。

 

「それはそれはとても美しい方で、ぼくにはもったいなさすぎるな。」

 

なんて思っていたら 、知り合って一ヶ月足らずで撃沈した。笑

 

残念。

 

結論から言うと、今回はタイミングが悪かった。

 

ご飯の約束をしたと思ったら、相手が肺炎になってしまい、

アポは流れてしまった。

 

体調不良なのか?それとも自分に興味を持ってくれていないのか。

恐らく後者だなと思ったのだが、実は肺炎で2週間ほど仕事も休んでいたらしい。

 

仕事を2週間休まないといけないくらい重病だという前提で話をすすめる。

疑うのは面倒なのでしないことにした。

 

ただ、その間にもいろいろと進展があった。

 

元カレが女性の家に行ってコンタクトをとったり、

また違う男性が女性に告白したり…と。

 

 

 

要するに彼女はモテていた。

まあ、美人だし、しょうがないな・・・と。

 

確かに細いし可愛いし、性格も明るく素敵な女性だった。

日常で生活していて、あまりエンカウントしない女性だなーと思った。

 

それに同い年で、結婚も考えているだとかで、

ああ、まあそうなのかなと。

 

随時元彼の話をされるので、「なんだこれいけんじゃねーか」と思っていたら、

 

「元彼と会ってきたんだけど、ヨリを戻そうと思っている」

 

と言われて、一瞬で妙に萎えてしまった。

 

それまでの彼女を気になっていた感情は一瞬で吹き飛び、

代わりになんともまあ空虚な気持ちを手に入れた。

 

この一連の流れを通して、「恋愛感情」は意外とまだ機能しうるんだなということを学んだ。しかし、機能するがあまり現状をきちんと理解しないまま、感情だけで暴走してしまった感じは否めなかった。

 

 

傾向と対策

やはり美人たるもの、引く手数多なため、

1回会えたからといって次もまた会えるとは考えるべきではない。

 

巷では3回目のデートで初めて告白するのが正攻法だ! 

とツイッターで声を大にして叫んでいる女子アカウントをたまにみかけるが、

きっと本人はブスなのでいつも優しく接してくる男がヤリモクなんだと思う。

 

だから、ヤリモクかどうかを見極めるために、デートを3回も要求するのだろう。

 

汝、人に愛されたくば、まず己を愛せ。

といいたくなるし、そんな不当な扱いをされるのは相手が悪いのではなくて自分が悪いという風に発想を転換できないと苦しい。

 

美人に関していえば、1回目のデートで相手の印象に残るようなことができなければ、

次のデートまでに他の男に持っていかれることもある。

 

今日自分がデートした相手が、自分以外と絶対デートしないわけはないし、

そんな義務もなければ法律もない。

 

要するに、それを相手に要求するのはお門違いなのである。

 

ではどうすべきだったのかというと、美人であればあるほど最初から全力で口説きにかかる必要があると思う。なぜなら次も会える保証がないからだ。

 

一番いいのは口説いてヤってしまうこと。

 

そこまで行けば恐らく美女は君のものになると思うし、

美女も君を好きになってくと思う。

 

今回は相手が「付き合わないとヤらない」「付き合ってない相手の家に行かない」という発言を真に受けてチキってしまい、あまり危ない橋を渡ろうとしなかった。

 

でも自分の立場、おかれている状況、立ち位置、競合などを考えると、

ダメでもともとと考え、相手にアプローチせにゃならんなと反省した。

 

久しぶりにストリートナンパで美女と連絡先を交換し、

アポに繋がりそうだと舞い上がっていた自分を恥じた。

 

流星さんのツイートが刺さった。

女は別に、道で声をかけてきたからといって、男を評価するわけではない。

 

 

なんとなく、ストリートナンパができる(WellではなくてCan)なだけで、

他の男より一歩先に行っている感じがするのは間違いないが、

それは男からは評価されても、女からは評価は絶対にされないのである。

 

こういう残酷だけど現実を受け入れて、また一つ成長したいと思った。

 

 鉄板失恋ソング

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