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今日から使える!恋愛工学のテクニックや用語をまとめた

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週刊金融日記を購読して、2019年の8月で満5年のヒロセです。

購読し始めた当初は大学生だったことを思い出します。

 

その頃はちょうど就活が終わって、出会いがなかったんですよね。

でも、彼女であったり、彼女に準ずるような相手がすごいほしかった時期で。

 

友達に合コンに誘ってもらったりもして、そこで知り合った女の子をゲット!したと思ったら、誘ってくれた友達と穴兄弟になった(笑)ということもありました。

当時はヤれたしいいか…くらいに思っていましたが、既に体の関係を持っている女の子を他人に押し付けて、自分は新規の女の子をゲットしていく様は、恋愛プレイヤーとしての鏡だなと思います。

 

合コン当日にゲットした子は理系の子で、ちょっと不思議な感じでした。

 

ホテルに行って、ずっと「骨盤パンツ~骨盤パンツ~」と言っていたのです。

どうやら、その日に履いてきたパンツが骨盤パンツで可愛げのないパンツだったために、見られるのが恥ずかしかったみたいです。

 

 

そして、口説き方も当時は下手くそだったので、合コンで持ち帰った子とすら長続きはしませんでした。今でこそ、長続きする子もいれば、一夜限りの関係で終わる子もいるということについて悩んだりはしませんが、女関係が満たされていないと、「だから俺はモテないんだ」「どうして女の子はぼくを避けていくんだ」と、被害妄想に陥ってしまうんですよね。

 

そんな中、恋愛工学というモノをTwitter上で知り、アカウントを立ち上げたのでした。

 

 

最近、『ぼくは愛を証明しようと思う。』の漫画版を読んで、初心を思い出したんですよね。AとかCとかSとかあったな、と。

 

最近は何となく女の子に接することが多かったのですが、恋愛工学で得られたテクニックをきちんと使ってあげた方が、女の子も幸せなんじゃないかなと。

 

なので、今回は『ぼくは愛を証明しようと思う』で紹介されていた、恋愛工学のテクニックをまとめてみました。

 

「恋愛工学って何?」という人も、この記事を読んでもらえればすぐに実戦で使えるようになりますので、安心してください。

 

 

 

 

 

非モテコミット

欲求不満な男がちょっと優しくしてくれた女性を簡単に好きになったり、この女性しかいないと思いつめて好かれるために必死にアプローチすること。

女性から「キモい」か「搾取相手」としか思われなくなるから要注意だ。絶対ダメ!

 

非モテコミットの体験談

皆さんも絶対に経験があると思います、「この子じゃなきゃダメだ!」と思い悩んだことが。

今振り返ってみると、大して可愛い子じゃないんですよ(笑)。

にもかかわらず、「この子じゃなきゃダメだ!!」と思って玉砕した経験が何回もあります。

中学生の時に1歳上の先輩を好きになったときも「俺にはこのヒトしかいないんだ。」と思い詰めてキモい行動をとってしまいました。

 

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その後も定期的に、「この子しかいない!」と思うのですが、そう思ってしまうときほど別れの瞬間がすぐそこに待ち構えているんですよね。

流石に5回くらい同じようなことを繰り返すと、思うわけです。

 

「メルマガの通りじゃねえか!」と。

 

 

 

フレンドシップ戦略

モテない男が非モテコミットした女性にアプローチする時の唯一の戦略。友達から始めて少しずつ親密度を深めていこうとすると「友達フォルダ」に入れられてしまい、「男フォルダ」に戻るのが至難の技になってしまうから気をつけよう!

 

フレンドシップ戦略に対しての補足

「友達フォルダ」とは、文字通り「友達」というフォルダにフォルダ分けされた状態を指します。

女性は出会ったその瞬間から、男を「友達フォルダ」か、もしくは「男フォルダ」に振り分けを行う生き物なのです。

これは、女性が男性を選ぶ際に、Good GenesとGood Dadという、両極端な価値を基準に選んでいるからだと説明することができます。

Good Genesとは、繁殖力があるかどうかを表しています。もっと簡単にいうと、いわゆる「ヤリチン」です。

これに対して、Good Dadは家族(女性・子ども)を養う力があるかどうかを言っています。

賢明な読者の方ならお気づきでしょうが、色んな人とヤる男の場合、複数人の女性に時間とお金を割かなければなりません。そのため、Good Genes値が上がれば上がるほど、Good Dad値は下がっていきます。この二つは反比例の関係です。

 

ここまで説明すれば分かってもらえると信じたいですが、「友達フォルダ」がGood Dad、「男フォルダ」がGood Genesです。そして、Good Dadなので主に経済力(養う力)が評価されるのに対し、Good Genseでは生殖能力が評価されます。

なので、Good Gense=「男フォルダ」に入れないと、いつまでたっても女性と体の関係を持つことができないのです。

 

しかし、「友達フォルダ」から徐々に「男フォルダ」に入っていくの大変難しいので、「男フォルダ」に入れるように頑張りましょう。

 

 

フレンドシップ戦略の失敗談

大学に入った時、めっちゃタイプな女の子がいたんですが、「まずは友達から…」的なことを言って、大学を卒業しても「友達フォルダ」に入ったままだったんですよね。

 

卒業式の日に「二人で飲もう」とその子に提案をして、二人で飲むことはできたのですが…

 

何を話してもダメ。男として見られていないな…って感じでトークも弾みませんでしたね。

何を言っても響かなかったんですよ。

 

当時のぼくのトークがつまらなかったり、口説くのが下手だったというのもあるかもしれません。それにしても、何を言っても「ヒロセ君のことは友達だと思っているから」と言われて、話が前に進みませんでした。

 

これは、大学に入学した時点で決着がついていたんですよね。

この子にとって、ぼくは友達以上でも以下でもありませんでしたし、これから先もずっとただの友達でしょう。

 

 

ラポール

女性が男性のことを信頼して心を開いている状態のこと。様々なテクノロジーを駆使して、ラポール形成を目指そう。

 

ラポールを形成するために必要なこと

ほんの一例ですが、ラポールを形成する上で簡単にできることをご紹介します。

 

相手の話をオウム返しする(バックトラック)

例)女の子「この前友達とディズニーランド行ってさ~」

  男「へ~、ディズニーランドに行ったんだ。」

  女の子「うん、ランドに行ったの。でね、ビッグサンダーマウンテンに3回も乗ったんだよ。」

  男「え、ビッグサンダーマウンテンに3回も乗ったの?飽きなかった?」

  女の子「うん!私、ランドだとビッグサンダーマウンテンが一番好きなんだ。」

  男「そうなんだ。ビッグサンダーマウンテンが一番好きなんだね。他には何が好きなの?」

 

と、こんな感じで相手の発言をそのまま話します。簡単でしょ?

でも、全部真似てしまうと非常にわざとらしく感じるので、気をつけましょう。

 

 

相手の動作を真似る(ミラーリング)  

これも簡単です。今日からすぐ使えます。

 

女の子とご飯を食べているシーンを思い浮かべてみてください。

女の子がお酒が入っているグラスに手をかけたら、自分もお酒が入っているグラスに手をかけるのです。

そして、同じタイミングでお酒を飲みます。

これが空いての動作を真似る、ミラーリングです。

 

要は、相手と同じ動作をしてあげればいいだけです。

 

「さっきから同じタイミングでお酒飲んでる気がするけど、もしかして意識してやってるの?(笑)」と軽くディスってもいいですね。

 

 

相手の話す速度に合わせて話す(ペーシング)

これも簡単で、相手が速く話していたら、自分も合わせて早く話す。

逆に、相手が遅く話していたら、自分も合わせて遅く話す。

 

以上です。

 

その他、ラポールを築くためにどうしたらいいか本格的に知りたい人は、NLPに関する本を買って読んでみてください。絶対タメになります。

 

 

 

 

 

 

 

イエスセット

女性が自然と肯定的な雰囲気になるような言葉を意識的に投げかけるテクノロジー。

イエスを言い続けていると自然とラポールが形成され、連絡先を聞かれたりホテルに誘われてもイエスと言ってしまう「イエスの慣性の法則」が働く。

 

イエスセットの使用例

『ぼくは愛を証明しようと思う。』では、ビールを飲んでいる女性に対して、「ビール好きなの?」という言葉を投げかけている。

当たり前の話だけれど、嫌いな飲み物をお金を払って飲む人はいない。

 

「ビール飲んでるんだ。ビール好きなの?」

「ううん、嫌いなの。嫌いだけど、社会人になったら飲めるようにならなきゃいけないかなって思って、今日は頑張って飲んでるの。」

 

とは、99.9%なりません。

 

これ以外にも、仕事が終わった後に、「仕事が終わった後って、お腹空くよね。」と言ったら90%以上「うん、私も」という答えが返ってくるでしょう。

 

 

イエスセットでは、「何を言ったら『はい』という返事をもらえるか?」を念頭にして、質問文を組み立てます。なので、「中学の部活何してたの?」とか、「卒業旅行どこ行った?」など、はいorいいえで答えられない質問は女性と打ち解けるまではしなくていいでしょう。

 

使用例を挙げたらきりがないんですが、何個か挙げておきます。

  • (雨が降ってる日に)「雨だとテンション下がるよね。服が濡れちゃうし。」
  • (晴れてて暑い日に)「雨よりは晴れてたほうがいいけど、暑すぎるのもイヤだよね。」
  • (土日祝祭日の前日に)「明日から休みだって思うと、嬉しくならない?」
  • (カクテル飲んでる子に)「ビールとか苦いお酒苦手なんでしょ?」
  • (日本酒飲んでる子に)「日本酒飲んでると『おじさんみたい』って言われない?」

 

書いてたらこれだけで20個も30個も出てくるので、これくらいにしておきます。

 

 

 

ディスリスペクト

ギリギリ笑える範囲で相手をからかったり、恋愛対象として相手に興味がないように振る舞うテクノロジー。使用例:「そのきれいな肌、フォトショップで修正してるだろ。」

 

 

ディスリスペクトを使用するうえでの注意点

ある程度冗談を言い合えるような感じになっていないと、女性を刺激してしまって、普通に失敗します。

どういうことかというと、まずは適切なオープナー(普通にこんばんはでもいいんですが)を使って、相手と話せる状態に持っていく必要があると思っています。

でもって会話を続けるわけなんですが、序盤でディスると確実に雰囲気がぶち壊れ、今までに頑張ってきたことが台無しになります。

 

ぼく自身いきなりディスりから入るスタンスではナンパはしないのですが、コンビを組んだ人が女性グループに対していきなり「パパ活やってるんでしょ?」「君たちチャラそうだね。テニサーかな?」と言い出して雰囲気が壊れるシーンを何度も目撃しました。

 

『ぼく愛』を見てください。

 

永沢さんもいきなり「フォトショップで肌を修正してるだろ!」とは言っていません。

話し相手の女の子が仕事でフォトショップを使っている…というところまで聞き出して、そこに乗せる形でフォトショップのディスりを行っています。

 

そして、フォトショップを使っている人というのは、大体写真を修整しているんですよね。なので、肌を修正しているというのはよくある話で、過度に修正しすぎちゃったり…という経験もあるはずなんですよ。

 

そこまで読んだ上で、「そのきれいな肌、フォトショップで修正してるだろ。」と言っています。

 

なので、いきなりディスりから入るのではなく、ある程度会話が盛り上がって、相手の手の内が少しわかってきたくらいで使うと有効なのではないかな?と思っています。

 

 

ルーティーン

女性に話しかけたり会話を弾ませたりするときに、繰り返し使う台本のこと。

ただ、魔法の口説き文句なんてものは存在しないから、誤解しないように!

 

 

ルーティーン例

肌:「肌めちゃくちゃ綺麗だけど、Beauty PlusかSNOWで修正でもしてんの?」

服装:「どこのスナイデルでマネキン一頭買いしてきたの?めちゃくちゃ可愛くてにあってるんだけど!」

爪:「爪まで気を配ってるんだ、凄いね!!自分でやったの?」

髪型:「わざわざ俺のために髪の毛巻いてきてくれてありがとう!朝からヘアアイロンでクルクルするの面倒くさかったでしょ?いやー嬉しいな。」

 

上記はぼくが使っているルーティーンの一例ですが、ルーティーンを使うときは過剰なくらいテンションを上げて、めちゃくちゃ大げさに話すのが大事だと思いますね。

なんでかって言うと、毎回同じセリフを使っていると、飽きるんですよ。

飽きてくると感情がこもらなくなってしまうので、無理にでもテンションを上げたり、大げさに脚色したりして、「ちょっとバカにしてるのかな?」と思われるくらいでちょうどいいと思っています。

 

 

タイムコンストレイントメソッド

女性に話しかける際に有効なテクノロジー。

会話に時間制限を設け、女性の「しつこくつまとわれるのでは?」という不安をこちらから払拭してあげる。

忙しい男を演出して、重要な人物だと錯覚させる効果もある。

 

 

タイムコンストレイントメソッドの注意点

道端で他の人のナンパを聞いていて感じるんですが、タイムコンストレイントメソッドって結構広まってしまっているんですよね。

 

  • 「一杯だけでいいから飲みに行こうよ!」
  • 「10分でいいから飲もう!」

 

と言っている人ってよく見かけませんか?

コリドーでナンパをしていると、最低でも1日に5回くらいは見かけます。

 

女の子側も聞き飽きてるんで、ナンパの聖地みたいなところでは使用を控えた方がいいんじゃないかな?と思います。

 

そもそも、会話がオープンして、連れ出し打診が通りそうな時に「一杯だけでいいから」と言うからこそ意味があるのに、最初から言ってしまっていては、「ただのキモい男」でしかないと思うんですけどね。笑

 

お願いする姿勢、懇願する姿勢は女性にとってキモく見えてしまうので、このテクニックを使うとしたら、「ねえ、ちょっと盛り上がってるところ悪いんだけど、あと30分で友達と合流しなきゃいけないんだ。だからちょっとだけ時間つぶすのに付き合ってほしいんだけど。」って回りくどく使います。

 

 

オープナー

見ず知らずの女性に初めて話しかける時に使うルーティンのこと。

「写真撮りましょうか?」と話しかける「写真オープナー」や、シンプルに「こんばんは!」と話しかける「こんばんはオープナー」などがある。

 

 

「魔法のオープナー」はない

ナンパをしていると、その成功率の低さから、「もっと違う話しかけ方をすれば、女の子と会話が続いたのでは?」と思うことは誰にでもあると思います。

 

そんな人の弱みに付け込んで、「このオープナーで話しかければ絶対にナンパが成功します。」というnoteを売る人がいますが、そんなことは絶対にありえません。

 

ナンパにおいては「誰」が話しかけているかが最も重要な要素なので、「話した内容」ですべてが決まるなら、ブサメンキモ男でも簡単にナンパができます。

 

楽な道は存在しないよ、という話です。

 

 

 

 

 

メタゲーム

ナンパで話しかけた女の子をどうこうする以前に、どんな場所でナンパをするかという一段階上のゲームを戦わなければならない。本当の恋愛プレイヤーは、みんながナンパしないような場所でナンパをするのだ。

 

 

メタゲーム視点で考える、ナンパをしてはいけない場所

メタゲーム視点とは、簡単に言えば「ナンパをする場所における男女比がどうなっているか?」という話です。

 

例えば、世にい「ナンパスポット」は、圧倒的に男性側が多く、女性の供給が全く追いついていません。

例えば、次のような場所が上げられるでしょう。

 

  • 新橋・銀座のコリドー街
  • 300バー・333
  • パブリックスタンド(THE  PUBLIC STAND)
  • HUB
  • クラブ

 

ただし、「ナンパが許容される場所」ならではのメリットもある

とはいえ、「ナンパが許容される場所」もしくは「男女の出会いを育む場所」として女性に認知されている場所であれば、比較的ナンパに寛容な女性が多いというのも事実です。

 

しかし、「ナンパが許容される場所」にわざわざ足を運ばないとナンパされない女性って、どういう女性だか分かりますか?

 

ブからはじまって、スで終わる、2文字の…

 

 

利己的な遺伝子

進化生物学者・動物行動学者であるリチャード・ドーキンスの名著。

「遺伝子が自身を複製するため生物の体を作り、操縦している」という仮説。

恋愛工学の重要なコンセプトが著されているので、自分で買って読んでみよう。

 

 

利己的な遺伝子を読んでみて

名著ではあるんですが、専門書だけあって、一般人が読むように作られていません。

したがって、非常に読みにくかったので、30ページ程度で読むのを辞めてしまった記憶があります。

 

ただし、その中でも「人間は遺伝子の乗り物にすぎない」であったり、「『好き』という感情は遺伝子を後世に残すための感情にすぎない」と書いてあったりしたので、重要な気付きを得られたなーと、読んでから5年近く経った今でも覚えています。

 

ヒトって過度に暇だったり、モテなくて異性から需要がなかったりすると、「俺ってなんのために生きているんだろう?」とか「好きなのにどうしてわかってくれないんだろう」とこじらせてしまいがち。

 

でも、利己的な遺伝子を読むことで、生きる意味について無駄に考えなくなったり、好きという気持ちの起源について理解ができ、拗らせずにすみました。

 

金融日記の購読もしていて、もっと深く恋愛工学について知りたい人は読んでみてもいいでしょう。

 

 

Good Dad

簡単に女を裏切らず、子育てに協力的な男のこと。

権力(金)を持っていて、子どもを養護できる。

現代社会では、地位とカネを持っている存在が「Good Dad」だと言えるだろう。

 

 

Good Dadに関する補足

金はあるけど異性にモテない男性をGood Dadと呼んでも差し支えがないでしょう。

例えば、会社で仕事はできるけど、モテないオジさんなんかはGood Dadですよね。

 

 

Good Genes

病気に負けない免疫力を持ち、女を惹きつけるルックスや生存競争を勝ち抜ける力強さとスマートさを持った男のこと。

必ずしも同じ概念ではないが、要はイケメンのこと。

 

Good Genesに関する補足

イケメンでなくても異性にモテ、簡単に女性と性行為できる男性はGood Genesでしょう。

Good Genseを直訳すると「優秀な遺伝子」になりますが、優秀な遺伝子とは何か?を考えれば、何がGood Genseか分かりますよね。

 

利己的な遺伝子の話でもありましたが、遺伝子の本来の目的は「後世にDNAを残すこと」です。

 

人間はヤることをヤらないと遺伝子が残せない生物なので、遺伝子をたくさん残せるヒトがGood Genseに該当するわけです。

 

要は、ヤリチンってことですね。

 

 

モテスパイラル現象

イケメンや金持ちでなくても、単に他の女からモテている男がモテる現象のこと。

これは多くの生物実験でも明らかになっている。

「モテがさらなるモテを呼ぶ」ので、スパイラルに乗れるように頑張ろう。最初はフリだけでいい。

 

モテスパイラル現象について思うこと

Twitterでのみモテスパイラル現象を感じたことがあります。

 

他は…

 

体感ですが、モテるからさらにモテるようになるというより、モテる→女性の扱い方が分かる→さらにモテるようになる というロジックの方が正しい感覚があります。

 

何が言いたいかというと、大学生のときにぼくに口説かれた人には謝罪したい気持ちでいっぱいだということです。当時はつまらない男でごめんよ!

 

 

ペーシング

子どもと話すときは子どもに合わせて、ゆっくりと子ども向けのことを話すのと同様に、相手の話すスピードと内容にペースを合わせること。

 

「相手の内容にペースを合わせること」は少し難しい。

この点について言及している箇所がないので、我流の回答にはなってしまいますが、相手がよく喋るときはよく聞いてあげることが大事なのかなと思っています。

でも、「恋愛に関係のない話」ばかりする場合は、話題を変えてあげる必要がありますね。

 

例えば、相手の話が止まったところで、「めちゃくちゃよく喋るけど、いつもこうなの?」と聞いてみましょう

 

「はい」→「じゃあ、今までで一番記憶に残っている恋愛の話を教えて。聞いてみたい。」

「いいえ」→「俺といるときは喋りたくなるってこと?今まで付き合った人に似てるところでもあった?」

 

※「いいえ」のセリフは若干話が飛んでいますが、「論理が飛躍している」と突っ込んでくる女の子はいないので、問題ないです。

 

 

ミラーリング

相手の動作を真似ること。

例えば、相手がグラスに触ったら、自分も触る。

真似しすぎて変な人だと思われないように注意。

達人になれば、文字通り女と「息がピッタリ合う」ことができる。

 

 

ミラーリングについての補足

ミラーリングに慣れるまでは女性の動作に合わせることで精いっぱいだと思います。

 

慣れてくると…例えば、女性がグラスを触るシーンを思い浮かべてみてください。

グラスを触ったあと、どうしますか?お酒を飲みますよね。

 

なので、女性がグラスを口につける前に、さっとグラスを手に取ってお酒を飲み、女性が持ち上げたグラスをテーブルの上に置く前に、自分が持っているグラスを置く。

 

これを三回くらいやって、「ねえ、さっきから俺と同じタイミングでお酒飲んでない?笑 もしかして、俺のこと意識してる?」と上から目線なちょいディスができます。

 

 

バックトラック

相手が言ったことを繰り返す。

簡単に言えば、オウム返しのこと。

使用例:「白ワインが好きです。」「白ワインが好きなんですね。」

 

バックトラックについては、ラポールのところで書きたいことを書いたので、割愛します。

 

強いて言うなら、わざとらしすぎると逆に怪しまれるので、やりすぎないようにしてください。

 

 

ザオラルメール

一度疎遠になってしまった女に、しばらく経ってからメールを送り、関係の復活を祈るテクノロジー。

RPGの魔法と同じく、成功率は100%ではない。

 

 

ザオラルメールのアイデア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ACSモデル

プレSPをA(Attraction)・C(Comfort)・S(Seduction)の3フェーズに分解し、自分と相手との関係がACSのどこのいるのかを把握することにより、正しいアクションを行うことができるモデル

 

 

Aから始めるストリートナンパ、Cから始まるマッチングアプリ

ストリートナンパやクラブナンパなど、リアルで行うナンパに関してはACSモデルに則り、Aから丁寧に始めていく必要があると思います。

 

しかし、今流行りのマッチングアプリでは、AではなくCから始めた方が良いと思います。

なぜなら、マッチングアプリはお互い写真を見て「いいね」を押し合った状態で食事やデートが始まるので、Aから始める必要がないからです。

 

また、いざ「会う」となれば女性優位から男性優位に変化していると考えます。

その理由は、男性側は「たくさんもらったいいねの中から選ばれているから」です。

よっぽどのヤリマンやビッチでい限りは、男は厳選するでしょう。

 

なので、沢山の男の中から選ばれているという前提で会うところからスタートするので、ある程度Aフェーズはすっ飛ばしても問題がありません。

 

ACSモデルについては、「口説きの教典」と呼ばれる、恋愛工学の原典になった書籍に詳細が記載されているので、こちらを参考にしてください。

 

 

ボーイフレンドクラッシャー 

過去のボーイフレンドをぶつけて、現在のボーイフレンドを粉砕(クラッシュ)するテクノロジー。

過去の彼氏を思い出させることにより、今の彼氏を裏切るシュミレーションをさせ、さらに目の前の男に対しても恋愛感情を抱いていると錯覚させる力がある。

 

 

トラブルに発展する可能性の高いボーイフレンドクラッシャー

『ぼくは愛を証明しようと思う。』では、主人公がボーイフレンドクラッシャーを使うことで、取引先の会社のキレイなお姉さんをゲットします。

 

しかし、その後主人公はそのお姉さんに対して塩対応をした結果、お姉さん→お姉さんの彼氏に相談?→彼氏がブチ切れ→セクハラとして訴えられる→会社を解雇

 

という最悪の展開になってしまいました。

 

なので、ボーイフレンドクラッシャーを使うときには、「そこまでしてゲットしたい相手なのかどうか?」を自分に問いかけてみるといいですね。

 

単に数を稼ぎたいだけなら、彼氏持ちには手を出さないのがベストだと思います。

ぼくは面倒ごとに巻き込まれるのは嫌なので、彼氏持ちだと知った時点でリリースすることがほとんどです。

彼氏の有無を聞かないでアポに臨んだ場合はこの限りではありませんが。

 

 

自動迎撃システム

男からの低レベルなアプローチを受けた途端、自動化されたお断りルーティーンが女から発動されること。

こうした誘いに慣れているハイスペックの女にはたいてい標準装備されていると考えていい。

迎撃システムを潜り抜けるオープナーやアプローチを身に着けよう。

 

 

会社名や資産を自慢したり、「奢るから」と言ってナンパをするとキモがられる

コリドー街でナンパをしているとよく見かける光景ですが、ナンパして第一声で「俺は〇〇商事で働いていて~」とか、「コンサルで~」と会社のブランドを使って女の子を引っかけようとする男がいます。

 

十中八九キモがられますし、会社開示ナンパで成功しているシーンをぼくは見たことがありません。

 

Twitterでも、三菱商事でないのに三菱商事を名乗ったり、官僚を名乗ったりしてオフパコを企てる痛いオジサンが炎上したこともありました。

 

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会社名と同様に、お金の力を使って女性を口説くのもNGです。

まあ、一部のパパ活女子には刺さるかもしれませんが、ぼくたちがゲットしたいのはお金になびかない綺麗な心をもった女性なので、パパ活女子は眼中にありません。

 

また、コリドーでは「奢るから飲もう!」と女性に懇願するキモいおじさん(推定40代)もよく見かけますが、女の子にお金を使う前に、自分にお金を使って痩せるなりなんなりした方がいいと思います。

 

 

パッシブ脈ありサイン

挨拶に来てその場で何もせずにいる、何かのはずみでふたりの距離がすごく近くなっても離れないなど、「何もしない」ことによって発せられる受動的脈ありサインのこと。

女が「何をしたか」ではなく、「何をしなかったか」にも注目しなければならない。

 

 

パッシブ脈ありサインに気づくには、女性の所作の節々に気を配ることが大事

意識がちょっとだけ高いことを言いますが、女性の所作の一つ一つに意味があると考えています。

分かりやすい例だと表情、声のトーン、視線の方向が挙げられます。

一緒にいて楽しいなと思ってくれていれば、自然と表情は明るくなります。

そして、声のトーンも上がりますし、視線もこちらをきちんと見るようになります。

たまに人見知りな女の子がいて、そういう子は目を合わせるのを拒んだりもしますが、そんな時はサインの確認のために、女の子の頭を手で挟んで、目と目を合わせます。

これで顔が赤くなったら気に入ってもらえてると判断していいですし、マジ切れされたらダメなんだと思ってください。

 

 

 

 

 

恋愛工学を学ぶのに役立つ書籍

最後に、恋愛工学を学ぶのに役立つ書籍を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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