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格安SIMを選ぶなら、絶対にLINEモバイル一択な理由

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2018年7月2日、LINEモバイルでSoftBank回線が利用できるようになりました。

 

これまではdocomo回線のみしか利用することができませんでしたが、

LINEモバイルとSoftBankの業務提携により、SoftBank回線も利用できるようになりました。

 

この記事を読んでいる人の多くは、上記を見て「で?」という反応を示すでしょう。

 

  • docomo回線じゃダメなの?
  • SoftBank回線が利用できるようになるとどんなメリットがあるの?

 

などが予想される反応です。

 

一番のメリットは、SIMロック解除ができないSoftBankの端末でもLINEモバイルが利用できるという点です。

 

 

iPhone 6S以降は国の通達もあってSIMロック解除ができるのですが、

それ以前のiPhone 6やiPhone 5sではSIMロック解除ができません。

 

SIMロック解除ができないと、他キャリアの回線=SIMを挿入することができないのです。

 

したがって、これまでLINEモバイルでiPhone 6を使おうとした場合、docomoのiPhone 6であればdocomo回線を利用することで、使用ができました。

 

しかし、今回SoftBank回線も利用できるようになったので、SoftBankのiPhone 6や5Sを使っているユーザーもSoftBank回線を利用してLINEモバイルを利用できるようになったのです。

 

それが下図です。

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なので、今SoftBankのiPhone 6や5sを使っていて、月額料金に不満がある方は、

今お使いのiPhoneをそのままで、LINEモバイルで格安料金で利用できます。

 

 

 

ーーー

 

 

格安SIMに向いている人/向いていない人

 

とはいえ、月額料金が安くなる!というメリットだけではありません。

当然デメリットもあるので、きちんと紹介していきたいと思います。

 

格安SIMに向いている人

①とにかく毎月の携帯料金を安くしたい

これは言わずもがなかもしれませんが、LINEモバイルを利用すれば、

毎月の携帯料金を2,000円以下にすることも可能です。

 

今、毎月携帯料金にいくら払っていますか?

 

8000円くらいの人が多いのかなと思うのですが、

8000円が2000円になれば、毎月6000円浮きますよね。

 

てことは1年で6000×12=72000円もお得になります。

 

 

②スマホは繋がればいい。通信速度は気にしない

ここは格安SIMの避けては通れないデメリットです。

通信速度を1ミリでも気にする場合は本当にオススメしません。

 

大手キャリアにいたときより安い値段で、

かつ通信速度を保つなんてことは不可能です。

 

③2~3年前の古い機種を使うことに抵抗がない

毎月の料金を下げたいのであれば、スマートフォンを新調している場合ではありませんよね?

機種代金を払い終わったスマートフォンを利用するので安くなります。

 

 

 

格安SIMに向いていない人

 

①ハイスペックなスマートフォンがほしい

論外。

今の日本ではハイスペックなスマートフォンはキャリアで買うのが当たり前になっています。

なぜなら、キャリアが割引をしてくれるので、無料以下で買えるんですよ。

 

詳しく知りたい方は、下記noteを参考にしてください。

note.mu

 

②通信品質を重視する

ビジネスでの利用は原則考えないほうがいいと思います。

電話したいときに繋がらなかったり、見たいときにインターネットが見られなかったりすると不便ですよね?

 

格安SIMは、

 

ある程度の不便は我慢して、それでも料金を安くしたい人向けのものなので、

 

通信品質を落としたくない人には向いていません。

 

③よく電話する人

②では品質部分に触れましたが、ここでは料金に触れたいと思います。

 

今、大手キャリアは月額2,700円(税抜)で通話し放題プランを出しているので、

そちらにすることを強くオススメします。

 

なんでかっていうと、格安SIMで通話をするとめちゃくちゃ高くつくんですよ。

大手キャリアのときにあった、家族割という家族間の通話が無料になるサービスも提供されていないので、電話をする人にとってはめちゃくちゃ使い勝手が悪いです。

 

基本的に30秒で20円(税抜)かかると思ってもらえればいいです。

 

電話は飾り程度と考えてください。

 

 

④お金持ち

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HUAWEI P20 Proを買え!!

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まとめると、

 

通信品質より、安さを重要視する方には向いています。

 

 

通信品質は落としたくないけど、料金は落としたい方へ

 

ワガママですね!笑

 

その場合は、大手キャリア間でのMNPもしくはY!Mobile/UQ mobileをオススメします。

※ただし、UQ mobileはLINEのID検索ができないので注意が必要です。

 

 

 

 

絶対にLINEモバイル一択な理由

 

MNO回線を利用した格安SIMの中で、

 

唯一LINEのID検索ができるから

 

です。

 

LINEのID検索ができない格安SIMなんて、ぼくは使いたくありません。

 

①自分のLINE IDを書いてブーメランができないから

これは実話ですが、Kgoさんとその他恋愛工学の面々とHUBで飲んでいたとき、

 

可愛いHUBの店員がいたので、お互いLINEのIDを書いた付箋を渡して、

どちらに連絡が来るか という勝負をしました。

 

まぁ、どっちにもこなかったんですけど。笑

 

こういった楽しみがなくなってしまうのは残念ですね。

 

 

②電池が切れたときや携帯を持っていないときにLINEを交換できないから

想像してください…いや、想像しろ。

 

女の子といい感じに打ち解けて、LINEを交換する流れになったところを。

 

そこで、いざ自分の携帯を開くと、なんだか画面が消灯している。

おかしい!と思ってよく見てみると、なんと電池が切れているではないか!!

 

そんなシーンでみすみすLINEを交換できなくて良いのか?いや良くない。

 

携帯を家や会社においてきてしまったときも同じ。

 

③LINEのID検索ができないと、格安SIMを使っているせこい男だとばれる

男たるもの、見栄を張りたい。

いや、見栄を張るべくしてこの世に生を受けたのだ。

 

にもかかわらず、格安SIMを使っているのがばれてしまうと、

こんなことになる↓

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実際どれくらい安くなるの?

シミュレーションしてみました。

料金シミュレーター|サービス・料金|LINEモバイル

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 月額料金が7000円だとすると、LINEモバイルにすれば1年間で63720円もお得になるみたいですね。

実際にLINEモバイルに申し込むかどうかはおいといて、料金の見直しはしたほうがいいと思います。

 

60000円あったら、ラブホテルに6回泊まれますよね。(クズ)

 

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