いつまで田舎にいるの?

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黒ギャル銀行員のファッションコンサルが不評の嵐だった

黒ギャル銀行員

ぼくがツイッターを始めた2009年頃は、ツイッターと言えば「共通の趣味を持った人と仲良くなれるツール」という立ち位置でしたが、今では「情弱から金を巻き上げるツール」へと退化してしまった感が否めません。

 

今回、記事の題材として上げている「黒ギャル銀行員のファッションコンサル」も「情弱(非モテ)からお金を巻き上げるシステム」と言っても過言ではないでしょう。

 

この記事を書く目的ですが、黒ギャル銀行員のファッションコンサルを受ける際の判断材料にしてほしいと思って書いています。

彼女のタイムラインには、彼女を批判するような意見は当然出てきません。

 

 

でも、本当にそれでいいのか?と思います。

 

 

お金を払って女性にファッションコンサルを依頼する男性…のことを考えると、可能な限り沢山の選択肢のなかから、ご自身で納得した上で決断をしてほしいなと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

自身が手掛けたファッションコンサルに批判が殺到

事の発端になったツイートがコチラ。

 

 

黒ギャル銀行員

 

黒ギャル銀行員

 

黒ギャル銀行員

 

 

この丈感があっていないズボン、長すぎるジャケットに対してめちゃくちゃツッコミが入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同じ「男」として、このファッションで本当に良いのか?!

 と思わずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 

ナンパ師に対する偏見が凄い

 

 

 ナンパ師(ここではナンパをする人という意味で使います)の人と会うことは多いですが、みんながみんなジャケット白トップス!!ダメージジーンズ!!!クラッチバッグ!!!!

 

なんてことはありません。

 

ナンパ師を何十人と見てきましたが、ダメージジーンズを履いてた人は一人もいませんでしたよ。何も知らないのに堂々とホラを吹くのはやめてほしいですね。

 

というか、「いかにもナンパ師です~」という服装は、ナンパをする人は敬遠してます。常習的にナンパをしていると思われてしまうので。

 

 

 

 

 

モテこそナンパ師から学ぶべき

そもそも、「モテコンサル」なんて受けてる時点で今までロクにモテてこなかったと自白しているようなものだと思います。

モテないから女にお金を払って服を選んでもらっているんですよね?

 

 

そんな人間がコンサルを受けてあら不思議!女からモテるようになったぞ!!?!?

 

 

なんていう世界はライトノベルや週刊少年ジャンプの世界でしかありえないことです。

現実としっかり向き合って生きていきましょう。

 

 

ではどうして「モテ」こそナンパ師から学ぶべきなのか?

 

それは、「後天的」にモテを身に着けた人が多いからです。

 

ナンパ師と聞くと、「常習的にナンパをしていて、彼女を作らない」と思われがちですが、別にそんなことはありません。色んな人がいるので、確かに新規しか追っていない人も見かけたりはしますが、みんながみんな新規を追いかけ続けているわけではありません。

 

 

そんなナンパ師の中で、共通していること上げるとすれば、「後天的」にモテるようになったということでしょう。

 

女性とどうやって信頼関係を築いていくか?や、

何を話して、何をして、女性の心と股を開いていくのか。

 

そういった技術に長けている点はナンパ師と呼ばれる人々に共通していると思います。

※リアルナンパアカデミーを除く

 

 

「後天的に」モテを身に着けた男からこそ、モテは学ぶべきなのです。

羽生結弦選手のように、生まれた瞬間からモテていて、今もなおモテ続けている人からは残念ながら学ぶことはありません。そういう人たちはぼくたちとは違う次元を、違う世界を生きているのですから。

 

 

こんな偉そうなことを書いているぼく自身も、男子校かつ地方出身と言うこともあり、大学一年生の頃は女の子とロクに口もきけない状態だったのを今でもはっきりと覚えています。

 

好きな女の子を目の前にすると、何を話していいか分からなくなり、頭が真っ白になります。その瞬間、全身から汗が噴き出し、会話ができない…という状態でしたね。笑

 

 

あの時から比べると、ずいぶん遠くに来てしまったような気がします。

 

今では女性と話すことに対しての緊張感はほとんどないですし、(話しかけるときくらい)、何を話していいかについて悩むこともないです。

※あまりにブスだと話す気がなくなる

 

 

ナンパ師のみんながみんな、ぼくのように人見知りの状態からスタートしているわけではないと思いますが、色々努力して後天的にモテるようになった人が多いんじゃないしょうか?

 

 

余談ですが、ナンパ師という立場からモテについて語ると、「ナンパ師の語るモテは短期的なモテだ!長期的には役に立たない!!」と意味不明な理屈を投げつけられることがよくあります。

 

モテに関して言えば、短期の先に長期があると考えているので、短期的にモテないやつは長期的にもモテません。

 

なので、短期と長期を分けて考えている時点で「あ、コイツはモテたことがないんだな」と思ってしまいます。

 

そもそも論ですが、女の人は「男」か「友達」かを出会って瞬時に判断するので、最初のうちに頑張って「男」に分類してもらえるようにしないと、一生「友達」のままなんですよね。

 

その「友達」のまま付き合ったり、結婚したりしても悪くはないと思いますが、男として見られていないので、レスになったり、ATM扱いされたりする悲惨な未来が待ち受けているわけです。。。

 

余談の余談ですが、ぼくには年単位で付き合っている女性もいますし、ご飯を食べてヤる関係の女性もいますし、マッチングアプリで即日お持ち帰りしてヤったり、紹介してもらった女の子とヤったりしているので、短期も長期も人並み以上にはできている自負があります。

 

 

別にモテているとは思わないですけどね。

 

 

彼女をつくると別れたりなんだりが面倒になるので彼女にしないだけで、継続した関係はつくろうと思ったらつくれます。

 

もちろん確率論なんで絶対はないですが、短期でなんとかなっていれば、長期もなんとかなります。

逆に言うと、長期だけなんとかはできません。

 

 

長くなりましたが、ぼく自身も黒ギャル銀行員と同じように「モテる男性」が増えたらいい、増やしたいと思っています。そこは共通認識であるところかなと。

 

 

今の時代、ナンパブログのように無料で読める恋愛系情報誌もあれば、お金を払って服装をコーディネートしてもらうサービスもあるわけですから、色々なサービスがあるということを理解し、様々な口コミ・評価があることを理解してもらったうえで利用してもらえるといいんじゃないでしょうか。

 

ぼくだったら8,000円払って黒ギャル銀行員のファッションコンサルは受けませんがね。笑

 

 

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