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婚活という言葉に込められた謎の魔力

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ツイッターを眺めていると、毎日のように婚活女性の話がタイムラインに出てくる。

 

フォローしている人の中に婚活をしている人はいないので、誰かがリツイートしたり、引用リツイートをしている中で、どうしても目にしてしまう。

 

 

最近だと、「初めて会った時に、貯金が2000万円もある通帳を見せてきた男がいる」とツイートしていた婚活垢が話題だった。

 

でも残念、その貯めたお金は、君のために使ってくれる保証は1ミリもないんだな。

 

夫婦のお金が共同財産になるのは、結婚してから増えた分に限るからである。

 

 

 

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「婚活」をしているであろう男女に共通する事項がある。

 

「相手の嫌な所を見つけるのが上手」な点だ。

 

 

必ず自分が「選ぶ側」で相手は「選ばれる側」

 

そういう風に思っているんだろうな、と心中お察しできるツイートは非常に多く見受けられる。

 

 

実際問題、選ぶ側か選ばれる側なのかは、見た目、収入、年齢によって変わる相対的なものだ。

 

例えば、石原さとみに似ている24歳の女性であれば、婚活子女においては圧倒的に選ばれる側であることは間違いない。

 

 

しかし、ツイッターでよく見かける婚活アカウントは、決して石原さとみではないのだ。

 

いくらツイッターのアイコンを石原さとみにしたところで、ご自身のご尊顔が石原さとみになるなんてことはまずない。

 

絶対ない。

 

 

にもかかわらず、芸能人の顔写真をツイッターのアイコンにし、まるで芸能人自らが発言しているかのように、同じ婚活をしている男性をこき下ろす様は、見ていて胸が苦しくなる。

 

 

ハッキリ言ってしまうと、女性は加齢とともに容姿が劣化していく。

 

だからこそ、貴重な若さという有限な資産があるうちに結婚しておくといいわけだが、そんな大切な時間をよく分からない男に捧げてしまったり、仕事で忙殺されてしまうのは少々もったいないような気がする。

 

加齢とともに容姿が劣化した先に残っているのは、同じく婚活市場で売れ残っているような残念な男たちなのである。

 

恐らく、そこで目にする男性は、今まで出会うことがなかった層であることは間違いない。

 

手遅れになる前に、是が非でも結婚がしたい場合は、早く結婚しておくとよいのだと思う。

 

 

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とはいえ、結婚する必要があるのか?

 

ということについては、個人個人がきちんと考えるべきだと思う。

 

まず、そもそも結婚=幸せではないし、結婚したらしたで今度はさらに大変な結婚生活が待っている。

 

「誰かと一緒に住む」というのは、想像以上に心理的な負担になる。

 

そして、結婚なので相手の親に気を遣わないといけないし、

子どもの話もしないといけない。

 

更に言えば、子どもができれば二人の時間は減り、自分一人の時間も減る。

 

 

俺も一応結婚したことがあるから、分かるんだけど、

結婚は別にそんないいものでもない。

 

ただ、結婚していると、「しっかりしている」だとか、「偉い」とか、基本的にポジティブなイメージを持ってもらえる。

 

 

逆に言えば、妙齢で結婚していないと、それだけでネガティブなイメージに繋がってしまうし、何かにつけて、「だから結婚できない」という、あたかも正論のような暴言が飛んでくるシーンを幾度となく目にした。

 

 

マッチングアプリ、婚活パーティ、結婚相談所。

結婚や恋愛に付随するサービスはいろいろと増えてきているけれど、みんながみんな結婚や恋愛をしなければいけないかというと、必ずしもそうじゃないのでは?と思う。

 

 

ただ、今までの人生経験上、40歳を過ぎて未婚の女性はみな地雷だった。

(N=7)

 

 

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とはいえ、やっぱり恋愛は楽しいものだと思っているし、

楽しいからこそ恋愛ネタを多めにブログに書いている。

 

自分でも「恋愛の何が楽しいのか?」ということについて考える時もあるのだけれど、

女の子から好かれてるなって思えるときが一番楽しい。

 

だから別に結婚はしなくてもいいのかな、と思ってしまう。

 

そして、困ったことに、結婚相手を決めるにしても、誰にしたらいいのかよく分からない。

 

みんな違って、みんな良い と、本気で思ってしまっているからだ。

 

 

大学生になりたての頃は、好きな人には彼氏がいたので、付き合えそうな女の子と付き合ったりしてたけど、今は付き合いたいって言われたら付き合うし、好きな人に彼氏がいても気にしない。

 

 

だから、みんなどうやって付き合う相手を決めているのか、そしてその延長線上にある、結婚相手を決めているのかが気になって気になってしょうがない。

 

 

生まれてくる子どもの顔が変わることはあっても、

結婚相手によって自分の人生がそんなに大きく変わるのかな?という疑問を抱かずにはいられない。

 

 

極論を言うと、誰と結婚しても俺は俺だし、俺の子どもも半分俺なんだから、ほぼ俺だろう!と思っている。

 

 

 

だからこそ、「この人だ!」と思える人が現れたその時には、また結婚してみようかなって思う。