いつまで田舎にいるの?

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いつまで田舎にいるの?

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どうして婚活女性の理想は、年をとるにつれてだんだん上がっていくのか。

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2019年2月某日ー。

 

 

女性(アラフィフ)とランチをしていた時のこと。

※同じ会社に勤務しているヒトです。

 

「私さー今年で30歳だから~そろそろ本気で結婚したいんだよね。」

 

 

という、女性がいた。

 

 

その反対側の席には、恐らく同じくらいの年代の女性が座っていて、二人ともお世辞にも可愛いとも言えるレベルの女性ではなかった。

 ※ニット着てたからおっぱいは大きく見えた。

 

その後、こんなことを言っていた。

 

 

 

そう、延々と今出会っている(付き合ってもいないし、恐らく肉体関係もない)男性に対して、文句を言っているのである。

 

 

「婚活パーティーで三菱商事の男と出会ったんだけど、三菱商事ってやたらとアピールしてくるところがないと思ったわ~」

 

「私は年下でもご飯を食べた時は奢ってくれる人じゃないと、結婚したくないな。」

 

「働くのは嫌だから、専業主婦になりたい」

 

「医者とも婚活パーティで出会ったんだけど、面白くないからダメだ~」

 

「この前出会った広告マンは、マザコン気味でちょっと萎えちゃったんだよね…。」

 

 

男 に 対 す る 文 句 し か 出 て こ な い 。

 

こんな女と、一体誰が結婚したいと思うのだろうか?

 

例え結婚したとしても、稼ぎが少なければ「稼ぎが少ない」と言われそうだし、一生懸命働いてみても「早く私を専業主婦にして楽にさせて」と言い出しそうだし、こんな地雷女と誰が結婚したいと思うのだろうか?

 

 

横で一生懸命カレーを食っていたのだが、カレーがマズくなった。

 

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左から、野菜カレー、エビカレー、チキンカレー
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アラサー婚活の常識①結婚したくても結婚したい相手が見つからないのなら、理想を下げろ

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ここでのアラサーは28~32歳ぐらいと定義します。

 

そして、結婚したい!と思っているのに結婚できない人は、「理想を下げてください。」

 

というのも、年をとっても結婚相手が見つからないのは、あなたの理想と、あなた自身のレベルが見合っていないからです。

 

そして、年をとるというのは、容姿が劣化していくことだと思ってください。

 

あなたは容姿が劣化していっている中、私にはもっといい男がふさわしい!!といつまで婚活地獄にハマっているんですか?

 

現実と鏡を見ろ!どっちもよく見ろ!!

 

30歳をすぎて医者だの商社マンだの言ってるオバサンはね、大学受験に例えると、

センター試験が5割なのに、東大に入ろうとしているくらい無謀だよ。

 

そして、婚活には浪人という制度はないからね。

 

その年がダメだったら、来年はもっとダメになるよ。

浪人すれば学力は上がるかもしれないけど、婚期を延ばすとどうなるか?

 

もっと買い手が減ってしまう。これが現実。

 

 

俺だってこんなことをわざわざ記事にしたくはないんだけど、いつまでも売れ残られても日本のためにならないしさ!!ハハ!!!

 

 

 

 アラサー婚活の常識②年下の男を育てろ!

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もうね。あなたは若くないの。

 

いつまで、男からいろいろ与えてもらうつもりなの?

 

30歳でしょ?

 

「私が食べた分は、私が払うよ」って言ってみ?

 

男側から、「なんて良い人なんだ…!!」って思ってもらえるから。

 

 

飯を食う相手が年下なら、全部奢ってみ?

 

「年上の人って、こんなに心が広いんだ!」って思ってもらえるから。

 

 

 

と、まあこれが素直にできる人だったら、もう既に婚活市場からはいち早く戦線離脱しているわけでね。

 

こういう相手の気持ちを考えてとか、相手に何をしてあげられるかを考えられる人だったら、もうそりゃ一番最初に婚活戦線から勝ちぬけていきますよね。

 

 

年をとったらね、年下の男を育てる側に回らなきゃだめだよ。

 

そうじゃないと、年下の女の子と同じことをやってることになるから。

 

純粋な魅力でさ、20代前半の女性と、30代前半の女性、やってること、発言、すべてが同じだったら、20代前半の女性を選ぶのが普通でしょう。

 

 

いくら手がかからなくても、「年下の方がいい」と思う男もいるから、そういう男には刺さらないけど、20歳の童貞率が4割を超えてる日本だったら、年下の男を育てて自分好みにするっていうのはありなんじゃないかなと。

 

ぼくの周りを見ていても、モテなくて困っているけど、自分からアクションができない人間なんて腐るほどいる。

大学の友人なんてそんなやつばかりだね。

 

そういう人間を、どうか温かい目で見て、育ててあげてほしい。

 

そうすれば、年下の男を捕まえられるかもしれない。

 

 

そして、何故だか20代前半の女性の方が、お金の話になってもしっかりしてるんですよね。

 

 

 

 

 アラサー婚活の常識③金は自分で稼げ!

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よく分からないのが、結婚相手にめちゃくちゃ高い年収を求める女性。

 

自分の年収は400万くらいなのに、

結婚相手には1000万円以上を求めてみたり。

 

 

あのさ、君に600万円以上の価値があるの?

 

1年で600万円だから、10年で6000万、20年で1億2000万円の差がでるけど、

君にはこの1億2000万円の差を埋める何かがあるのかな?

 

 

ここでパッと答えが出ないようなら、

結婚相手に年収を求めるのをやめて、

自分でお金を稼げる人間になりましょう。

 

 

年収が1000万円を超えている男性を見つけるより、

自分が年収1000万円になるほうが絶対楽ですし、確実です。

 

 

仮に、年収1000万円の男を努力の末にゲットしたとしましょう。

 

 

でも、夫婦仲が悪くなって、離婚でもしたらどうするの?

 

そのとき、自分が年収1000万か、それとも年収400万か。

 

そこから結婚相手を見つけるとしたら、どちらの方が楽でしょうか。

 

 

自分でお金を稼げるようになっていれば、別に相手の年収なんて気にする必要はないし、(とはいえ、年齢に応じてそれなりな年収であるべきだとは思うけれど)、万が一離婚だ浮気だ不倫だとトラブルに巻き込まれたときでも、自分の力でやっていきやすくなります。

 

 

 

 

 

 

まとめ

理想を下げて、年下の男を育てて、お金は自分で稼ぐ。

それが、アラサー婚活女性のあるべき姿なのです。