いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

電子書籍リーダーを買うなら、Kindle Paperwhiteがオススメな3つの理由

f:id:Re_hirose:20180613205815p:plain4月26日にKindle Paperwhiteを買って1ヶ月経ったので、

今回はレビュー記事を書きたいと思います。

 

 iPhoneと大きさを比較!

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なぜKindle Paperwhiteを買ったの?

ぼくは無類の読書好きというわけではないですが、

恐らく日本人の平均よりは読書量が多いと思います。

 

マイナビフレッシャーズによると、

4割が月あたりの読書数が0で、平均で2.58冊/月 ほどだそうです。

これを年間に直すと、30.96冊になります。

 

年間で30冊だったら読んでそうですね。

体感では40~50冊くらいだとは思いますが。

 

読書をしていると、課題が2つ出てきます。

 

 

①家に本の置く場所がない

ぼくは東京に家を借りて住んでいるわけですが、

東京だと1Rや1Kで平気で10万円くらい家賃がかかるんですよね…。

 

ぼくは住むなら港区か中央区か千代田区だろうと思っているので、

家賃が高いんですよね。

 

そうなると、家賃をケチると部屋が狭くなり、ものを置く場所がなくなります。

転勤で田舎に住んでいたときは、1LDKで4万円台でした。

こうなると、モノを置く場所を考慮する必要は無いんです。

むしろ、モノで部屋を満たそうとして、散在してしまいがち。

 

でも今ぼくは東京にいるので、

本を置くスペースすら残しておくのはもったいない気がします。

 

②本が重くて、持ち運ぶのが苦痛

東京で電車通勤、電車で取引先に訪問すると、高確率で座れません。

電車の乗車時間は10分もないのですが…

 

その短い時間で重たい本をわざわざもつということを不毛に感じますし、

電車で立ちながら本を読むのって、ほぼ無理なんですよね。

 

小説みたいな小さいサイズの文庫本を読む人であればいいのですが、

ぼくは小説をあんまり読みません。

 

読む本と言えば、仕事で使う堅苦しい内容の本です。

300ページとか平気であったり、ハードカバーだったりするので、

持ち運ぶのが苦なんですよね…。

 

特に、Kindle Paperwhiteを買うまでは、

 

本が読み終わりそうなときには本を2冊カバンにいれていました。

 

そうなるとカバンはパンパンですし、何より重たいです。。。

 

お前は二宮金次郎かよ!と思わずセルフで突っ込んでしまうレベルです。

 

この、家に本を置く場所がない、本が重くて持ち運ぶのが苦痛

という理由でKindle Paperwhiteの購入を決意しました。

 

あとは余談ですが、

 

③買おうと思ったら、セールやってた。

んですよね…。そしたら買ってしまうだろ!とね。

だって今の読書が不便なんだんもの。

 

 

 

どのタイプのKindleを買うべきなの?

実はKindleには5タイプ×広告あり・なしの2バージョン×3Gあり・なしの2バージョン

=20タイプが存在します。

※2018年6月13日 時点

 

それぞれ簡単に説明します。

 

タイプ別の簡単な解説

 

Kindle…一番安いやつ。とにかく安く電子書籍リーダーがほしいならこれ。

Kindle Paperwhite…LEDがついているので、暗いところでも見やすい。コスパ良し。

Kindle Paperwhite マンガモデル…Kindle Paperwhiteの保存容量が4倍。名前の通り、マンガ読む人向け

Kindle Voyage…Paperwhiteより明るくてみやすい。保存容量はPaperwhiteと同じ。

Kindle Oasis…高い!デカい!!見やすい!!!防水!!!!

 

コスパで選ぶならKindle Paperwhiteで、

とにかく読書の質を重視するならKindle Oasisだと思います。

防水なので、お風呂でも使えますしね。

 

ぼくはコスパ重視でKindle Paperwhiteにしました。

 

 

広告あり・なし

広告はありのモデルはなしと比べて2000円安いのですが、注意が必要です。

それは、いたるところに広告が表示されるということです。

 

それでも安くなるなら広告があってもいいと思う人は広告ありを。

お金を払うんだから広告なしにしたいと思う人は広告なしで。

 

 

3Gあり?なし?

3Gだと無駄に電波を食いますし、そもそも遅いし値段も高いので、Wi-Fiでいいです。

 

 

コチラを参考にしてもらえると分かりますが、どの画面でも隙間さえあれば入ってきそうなので、やめました。

 

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1ヶ月使ってみての感想

良かった点を箇条書きすると、

 

  • 持ち運びが引くほど楽。本と比較すると異常に軽すぎる。
  • 読みたいときに、読みたい本を読める。
  • 意外と充電が持つので、電池を気にせず読める。

 

逆に悪かった点を上げるとすると…

 

  • 少し動きがモサっとしてる※対iPhone、Androidスマホ比。
  • スクショ→Twitterができない。
  • 軽すぎて持っていくことを忘れる笑。

 

「読書専用」と謳っているだけあって、スマホでKindleアプリを立ち上げているときと比べるとやっぱりモタつくなぁ…という印象があります。

ちょっと線を引いたりするのもうまくいかなかったりもしますね。

 

また、TwitterもやっているのでスクショしたものをTwitterにあげたい!と思っても、

スクショできないですし、Wi-Fiモデルなので、単独で接続もできません。

 

あとは、本だったら入ってないと重さで忘れたことに気が付くんですが、

Kindle Paperwhiteは軽すぎて忘れたことを悟らせません。

 

 

Kindleと紙の本の使い分け

本の持ち運びや置く場所に苦労しなくなったKindle Paperwhiteですが、

それでも紙の本を買う機会は0になるわけではないなと思いました。

 

用途によっての使い分け

理由としては、紙の本でないとできないこともある んですよね。

 

例えば、人への貸し借り。

いいなと思った本があったとき、Kindleを誰かに貸してしまうと自分が読書できません。

当たり前ですが、、、人にKindleを貸すと自分の読書ができなくなってしまいます。

 

他にも、ぼくがよく読んでいる参考書的な本は紙じゃないと厳しい。

理由は付箋をベタベタはって頻繁に読み返すので、紙の本じゃないとこれができないんですよね。

また、よく書き込んで勉強することにもなるので、これがKindleだと厳しい。

 

なので、仕事で役に立ちそうな本は、紙で、それ以外はKindleで済ませようと思っています。

 

 

最近だと、次の2冊は紙で買いました。

 

 

逆に、次の2冊はKindleで買いました。