いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

転職先の選び方 大企業→外資系

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今回は転職先の選び方について語ります。

これから転職を考えている人や、私広瀬の転職観について興味がある方は是非見ていってください。

 

転職観と言っても、すべては優先順位次第です。

 

転職を決める要素として、

給料、勤務地、職種、実労働時間、残業、得られるスキル、キャリアアップorダウン…など、色々ありますよね。

 

その中で、何が重要なのか。

内定をもらった会社は、どこが魅力なのかをしっかり考え、決断をします。

 

ぼくは地方からの転職活動だったので、

今働いている会社から内定をもらった時点で転職活動は即終了しました。

 

ただ、その前に内定をもらっていた会社があったので、

その2社で条件を比較しました。

 

A社(行かなかった会社)

給料:B社より低い

勤務地:東京or大阪(東京の場合は東西線沿線の最寄り駅)

職種:採用関連

残業:月40時間程度

得られるスキル:採用関連

キャリアアップorダウン:どちらかというとダウン

 

B社(入社した会社)

給料:A社より高い

勤務地:東京のみ

職種:商品企画

残業:月20時間程度

得られるスキル:商品企画

キャリアアップorダウン:アップ

 

良い所は青、悪い所は赤で色付けしましたが、一目瞭然ですね。

確かに一刻も早く地方は抜け出したかったので、先に内定をもらったA社もいいかな、とは思ってたんですよ。

 

でもその先のキャリアが描けなかったですし、勤務地ももしかしたら大阪になる可能性もありましたし、残業も40時間は多いし、キャリアアップとは言えないよな…

 

という所で、折角内定は頂けたのですが、辞退しました。

 

 

 

重要視したポイント

①勤務地

自分の人生をある程度コントロールしたいなと全国転勤をして思ったので、

勤務地が東京にしかない企業に就職したいと思いました。

 

今でこそ大阪もいいなとか、名古屋もとか言ってますが、

当時は人口30万人程度の地方に住んでいたので、そこまで広い視野が持てず。笑

 

今の会社は会社が無くならない限りは東京での勤務が確定しています。

 

オフィスが移動、日本撤退とかなれば話は変わりますが。

 

 

②職種

プライベートでナンパをするので、仕事でもナンパみたいなことはしたくないなという点から、職種は営業系でない職種を中心に見ていました。

そのなかでも今働いている会社は、募集当時は営業系だったのですが、面接が進んでいくと気が付いたら商品企画になっており、入社する理由が一つ増えました。

 

企画系の仕事はずーっとやってみたかったんですよね。

 

でも未経験だと普通はできないんですが、ひょんなことから携われるようになったので、会社には感謝の気持ちがあります。

 

そもそも社内最年少で転職して、いきなり企画の仕事ができるなんて、社内見てもいませんからね。同業他社を見てもそうです。

 

ここで経験を積んで、もっと大きな舞台で羽ばたきたいな、なんて思ってます。

 

 

③キャリアアップorダウン

明確に何がアップで何がダウンかは説明が難しいのですが、

一つの指標としては企業の規模とか入社の難易度とかがありますよね。

 

正直、ぼくが最初に内定をもらったA社は、

入社の難易度がめちゃくちゃ低かったと思うんですよね。

 

なぜなら色んなバックグラウンドの人がいたので、

特にこだわりがないんだなと思った次第です。

 

なんでまぁ今すぐ入る必要もねーなというのと、

キャリアダウンになったら折角転職してもまた転職かよと。

 

なんで、今回はB社にしました。

 

 

 

 

大企業→外資系 という選択

個人的にこの選択が一番重要だったんじゃないかなと思っています。

なぜなら、大企業にいたときとは事業環境が打って変わっているからです。

 

ぶっちゃけ大企業はレールが敷かれていて、きちんと研修があって、それなりに手厚くクビになることもなくのびのびと働くことができます。

 

でもそれってめちゃくちゃ退屈なんですよ。

 

誰でもできる仕事なので、誰がやっても成果って同じようなもんなんですよね。

3年弱働いたら本当にそんな感じでやってる仕事が退屈だなということに心の底から気が付いてしまって。

 

もともと、ビジネスの上流なので、楽と言えば楽です。

それに、楽ができると思って入った所も少なからずあるのは事実です。

 

でも実際に働いてみるとかなり退屈で、それが自分の性には合っていなかったんですよ。

 

でも、最初に大企業に入る意味もあるとは思っています。

 

 

 

大学生は当然ちゃんとした会社で働いたことがないので、

自分が仕事ができる側の人間なのか?

それともできない側の人間なのか、全く区別がつかないと思います。

 

そこで、まずは大企業に入ってみると、自分がどちら側なのかはっきりとわかります。

 

ぼくは別に優秀ではなかったですし、もっと仕事ができる先輩方もいたのも事実です。

だけど、社内を見渡した時に、自分より仕事ができる人の割合が、申し訳ないですが少なかったですね。

これは相対的な話だから、会社が変わればもちろん話も変わってはきますよ。

 

で、結局何を思ったかというと、

 

チャレンジがしたい

 

ということをですね、社会人3年目にして思いました。

チャレンジというと無謀さも孕んでいる気がしますが、そんなことはありません。

 

自分なら仕事ができるという確信が持てたので、

自分の価値を発揮できる会社を選ぼうと思いました。

 

冷静に社内を見渡すと、仕事ができる大人って少なくて。

まあそれも当然で、休みの日は遊んでばかりで、家に帰ってテレビ見ながら酒飲んで寝て平日は終わる。

 

そんな人たちばかりの世の中だからこそ、

ぼくみたいな多少は人より努力する人間が輝けるんですよね。

 

まー世の中なんてこんなもんか!と思ったので、

じゃあ自分でもなんとかできると思うから、思い切ろうと。

 

そして今は外資系ですが、日本ではまだまだの会社に転職しています。

まだまだの会社だからこそ、この会社を成長させられれば、それは自分の力だって言えるんじゃないかなとね。

 

自分がこういう仕事をして、取り組みをして、会社を変えて、世の中を変えて、

こういう結果を出しましたと。胸を張りたい。

 

そして、次に転職するときも今よりいい企業に入って、

どんどんステップアップしていきたいから、あえて大変な会社を選びました。

 

もちろん、業績も安定していて、これからも確実に伸びていくであろう会社を選ぶことも考え方としてアリだと思います。

 

ただ俺は!俺が頑張って会社を大きくしたんだと、胸を張って言えるような人間になりたいので、日本ではまだまだな会社に勤めることにしました。

 

大事なのは、ぼくはこういう観点で転職先を選んだというだけであって、

皆さんはぼくと同じ観点を持つ必要はないです。

 

ただ、何が自分にとって大事なのか?優先すべきなのか?どうなりたいのか?

 

は考えないとその場しのぎのキャリアダウン転職になると思うんので、

そこら辺はハッキリさせましょうという話でした。

 

 

 

当時の転職について

地方からの転職で、かつ毎日2~4時間の残業が発生する仕事であったため、

転職活動に割く時間を捻出することが難しかったです。

 

ただ、

 

「転職したい!」といくら心の中で叫んでも、行動に移さないと何も始まりません。

 

そこで、まずは転職サイトに登録するところから始めました。

 

なので、最初は転職エージェントが転職案件を探してくれるエージェント型のサービスから入り、その後時間が確保できると分かった際には自分で案件を探してみるというやり方をとりました。

 

また、可能な限り、沢山転職サイトに登録した方が悔いなく転職活動を勧められますが、最初は次の二つくらいで良いでしょう。

 

en、リクナビNEXT、リクナビエージェント、MIIDAS、マイナビエージェント、doda、JACリクルートメント、パソナキャリア、AMBI…などなど10社くらい使ってみた結果、

 

とりあえずdodaマイナビエージェント に登録しておけば良いという結論になりました。

 

dodaでは転職先を探すエージェントに頑張ってもらいながら、自分でも空いた時間に転職先を探せる。そして、エージェントに「ここに興味があるんですけど!」と言えば、案件を抱えている別のエージェントを紹介してくれるので、非常にやりやすかったです。

 

また、マイナビエージェント ですが、こちらはエージェントが案件を引っ張ってきてくれるサービスです。なので、「転職したいけど企業を探す余裕が全くないよ!」という人におすすめです。

 

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登録が終わったら、次のブログ記事を参考にしてみてください!!

 

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