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【2019年版】格安SIMの選び方(詳しくない方向け)

 

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日本に600社以上あると言われている格安SIMですが、アナタは何社くらいの格安SIMをご存知でしょうか?

 

LINEモバイル、楽天モバイル、 Y!Mobileなど、CMを売っている会社の格安SIMはなんとなく聞いたことがあるな〜と感じる方は多いと思いますが、600社がすべてCMを売っているわけではないので、すべての格安SIMの会社を知るのは難しいと思います。

 

そこで、今回の記事では「格安SIMって何?」「名前は聞いたことがあるけど、詳しくはわからない」「でも毎月の携帯料金は安くしたい」という方に向けて、格安SIMの選び方をお伝えしていきます。

 

この記事のまとめ

  • 格安SIMの会社は600社以上あるので、すべてを理解しようと思わない
  • 通信料金を安くしたいのであれば、通信速度が遅くても文句は言わない
  • LINEモバイル・Y!Mobile以外はLINEのID検索ができない

 

 

 

 

格安SIMの選び方について話す前に、最低限格安SIMに関して知っておいて頂きたい内容を書いていきたいと思います。

 

格安SIMに関する知っておいて損はない知識

いつまでたっても格安SIMに馴染みが出ない理由

格安SIMを運営する会社が600社以上あって、覚えられない 

格安SIMが出る前までは、docomo、au、SoftBankの3社しか、通信インフラを提供する会社はありませんでした。

なので、3つであればどんな人でも名前を知って、覚えることが可能だと思います。

 

しかし、格安SIMを運営する企業して、通信インフラを提供する会社はなんと600社以上あります。携帯3社と比べると200倍です(笑)。

 

当然、格安SIMの選び方という記事を書いているぼくですら、600社全てについて認知し、サービスまで理解することは不可能です。

 

とはいえ、実感はないかもしれませんが、日本では10人に1人以上が格安SIMを利用しているので、利用者は結構増えてきています。

100人のうち13人 格安スマホ普及率の今 :日本経済新聞

 

プランが多すぎる

docomoの携帯料金はギガホとギガライトの2つで非常にシンプルでわかりやすいのですが、格安SIMは通信料金に関して詳しい人向けであるせいか、プランの数も非常に多いのです。

 

例えば、イオンモバイルですが、30近くのプランがあります。

 

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全部の格安SIMの会社で30以上のプランがあるわけではないですが、大手キャリア(=docomo、au、SoftBank)と比べてもプランの数が多く、かつ提供している会社も600社以上と非常に多いため、複雑になってしまいます。

 

また、大手キャリアはどのキャリアも似たような料金プランを提供しているので、1社の料金プランを理解してしまえば他者の料金プランも理解することが容易になります。

 

しかし、格安SIMの会社は大手キャリア・MNOと差別化を図るために、プランの数を増やしているため、格安SIMに関しての理解を阻害する要因になっています。

 

したがって、上記の会社やプランの豊富さを踏まえると、どこの格安SIMにしたらいいの?なってしまう人も多いのではないかなと思います。

 

ざっくりと格安SIMのイメージをまとめると、こんな感じです。

 

 

通信料金を安くしたいのであれば、通信速度が遅くても文句は言わない

「通信料金は安いが、通信速度は遅い」ということはしっかり理解したうえで契約すべき箇所です。

 

格安SIMは安くすることが目的なので、通信速度は求めてはいけません。

 

というか、通信速度が遅いから料金が安いのです。

詳しくは、MNOとMVNO(格安SIM)の違いという記事で書いているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

www.no-more-inaka.com

 

遅いから安いんです。

 

通信速度の比較

格安SIMの通信速度

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引用元:【2018年7月】格安SIM人気12回線の通信速度を比較 速い/遅いMVNOは? - 価格.comマガジン

 

見ていただければ分かりますが、圧倒的に遅いです。

 

大手キャリアの通信速度

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引用元:【18年3月第3週】ドコモ・au・ソフトバンクの通信速度を一斉比較!3キャリア速度ランキング - モバレコ

 

ちなみに、上記グラフで大事なのはダウンロード速度です。

 

ダウンロード速度とは、Youtubeを見るときにすぐ見られるかどうかであったりTwitterを開いたときにすぐタイムラインが更新されるかどうかだったりします。

 

データをダウンロードするときの速度ですね。

 

まとめると、複雑で安かろう悪かろうなのが格安SIMです。

通信速度が遅いのは無理!という人は大人しく大手キャリアをMNPしましょう。

 

こちらの記事を参考にしてください。

 

www.no-more-inaka.com

 

 

 

格安SIMを選ぶときの鉄則

LINEのID検索ができるかどうかで選べ!

 

ぼくはこれが一番大事で、沢山の人が見落としがちな事実だと思っています。

 

 

 

ツイッターで検索するとやっぱり検索できない!と嘆いている人が多く見受けられるので、ここはみなさんに知ってもらいたいです。

 

これを踏まえたうえで、選び方はこれです。

 

格安SIMの選び方 

 
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まず最初に考えるべきは、通信速度が大事か、それとも月額料金が大事かということです。

ここでいう通信速度とは、Wi-FIがないところでも常に快適に使いたい。

また、YouTubeやNetFlixなどで動画もよく見るので、通信速度を気にする。

というレベルではなく、通信速度を落としたくない!!というレベル感です。

 

Youtubeの読み込みやTwitterのタイムラインの読み込みは間違いなく遅くなります。

時間帯によっては今までの1/10程度の速度しかでないこともあるでしょう。

 

したがって、通信速度は落としたくないというかたは、大手キャリアでのMNPを推奨します。

 

また、月額料金に関しては格安SIMを使えば1,000円代になります。

というか、1,000円代にならないなら、格安SIMにする意味はないです。

 

ぼくはauで4,000円弱の月7GBまで使えるプランでiPhone XSを使っていますが、3,000円ならそこに1,000円プラスして快適に使ったほうが絶対いいですね。

 

 

なので、料金を入れてみるとざっくりこんな感じです。

 
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ぼくのオススメはLINEモバイルなので、格安SIMにするならLINEモバイルにします。

だってLINEのID検索ができないのは不便ですからね。

 

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