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20代の会社員が会社の飲み会に行きたくない理由

会社の飲み会

 

 

今日も今日とて、突発的に会社の飲み会に誘われた。

 

「今時の若いやつはノリが悪い」と思われると困るのだが、会社の飲み会というのは人生において最も優先度が低く、生産性の低い行事だと考えている。

 

そもそも、「会社の」と名前がついているのにも関わらず、業務時間外に飲み会を開くことの大義名分とは一体どこにあるのか。

 

我々20代の会社員は50代のおじさん達の暇を潰すために会社で働いているわけではないし、終業後のプライベートな時間を捧げるわけでもないのである。

 

俺が人生で大事にしている価値観は次の二つ。

 

 

そう、「金」と「女」である。

 

この二つ以上に人生において大事なことなど存在しないと考えているので、「金」にも「女」にもならないことに割く時間はないのである。

 

会社の飲み会に参加してもお金を稼げるようになるわけでもなければ、女をゲットできるようになるわけでもない。

 

なので、自分にとっては会社の飲み会というのは全くの無意味なことなのである。

 

 

今週の月曜日から新入社員が入ったのだが、今日(水曜日)と金曜日に歓迎会をやる!と偉い人が言っていて、心底おどろいたというか、「そんな暇はねえ」と感じた。

 

 

 

 

 

過去に似たような記事を書いているんですが、今回は別の切り口から会社の飲み会に行きたくない理由を書いていきたいなと思います。

 

 

 

www.no-more-inaka.com

 

 

 

20代と50代の時間の価値は異なる 

20代の若手社員を飲みに誘ってしまうおっさんに理解して欲しいのは、20代と50代の時間の価値は異なるということです。

 

20代はこれからの人生でやれること、やりたいこと、力を入れていきたいこと、目指していくキャリアなど、たくさんの可能性を秘めているのです。

 

なので、会社の飲み会に参加させられると、時間を拘束されるだけでなく、他のことに使えるはずだったお金も浪費させられ、踏んだり蹴ったりなのです。

 

50代のおっさんはどうあがいてもこれから先の人生が大きく変わることはないでしょう。

こういう辛辣なことを言ってしまうと、おっさんには批判されそうですが、20代はまだまだ社会人生活もこれからという時期で、夢や希望に満ち溢れているのです。

 

一方で、おっさん連中はというと、もう会社にしがみついて、惰性で人生を生きるしかないんですよね。

要は、酒でも飲んでパーっと楽しく働くことくらいしかできないんですよ。

 

だから、身内同士で傷を舐め合って「俺たち頑張ってるよな」「会社を辞めずにこれからも頑張ろう」「はあ酒おいしいなあ。若いやつはこの酒の美味しさもわからんのか。悲しいやつめ」と思うわけです。

 

 

でも20代は違います。

会社の飲み会に参加しなければ、筋トレをして己の肉体を鍛え、女性にモテる体型づくりに精を入れることもできますし、ナンパをして女の子をゲットすることも可能です。

 

ところが50代になると、筋トレしても若い女の子にモテるようにはなりません。

女の子をゲットするハードルも20代のそれとは比べ物にならないくらい高くなるわけです。

 

だからこそ、20代のうちにできることはやっておかなければなりません。

くだらない、つまらない、会社の飲み会に参加して、無駄な時間を過ごすわけにはいかないのです。

 

20代の若手社員が飲み会に対して良いイメージを持っていないということをまずは理解してもらいたいですね。

 

 

 

 

 

これから先、日本が明るくなる気がしないから、自分でなんとかしないといけない

今50代のおっさん連中はバブル期というものを経験して、日本の経済がグングン伸びていく時期に20代の若手社員だった人たちかと思います。

 

そういう人たちはですね、何もしなくても国が、経済が、良い方向に発展していっていたので、飲んでいるだけでもよかったんですよね。

 

例えるなら、上りのエスカレーターに乗っているイメージです。

何もしなくても勝手に経済が成長していくため、特に努力をする必要がなかった時代だと思います。

 

一方で、我々20代というのは、生まれた瞬間にバブルが弾け、失われた20年とか30年と言われるほどの不況の中で育ってきました。

 

「バブルを知らない、体感したことがない」と50代のおっさんにいうと、「かわいそう」「俺がお前らと同じくらいの歳の頃は〜」と自慢大会が始まってしまいます。

 

 

そんな状況で、仕事が終わった後にのうのうと会社の飲み会に参加している場合なのでしょうか?

もっときつくいうと、会社の飲み会に参加して、人生をサボって良いのでしょうか?

 

どうですか?

 

僕は自分の人生に対して真摯に向き合いたいと思っています。

 

もっと見た目も良くして、もっと金を稼げる魅力的な男にならないと。

と、鼻息を荒くして毎日を過ごしています。

 

会社の飲み会に参加してしまうということは、自分のやるべきことを放置して、やらなくても良いことをやっている状態に過ぎないのです。

それは自分に対する裏切りであり、今まで自分が作り上げてきた努力に対する冒涜なのです。

 

 

 

 

会社の飲み会をやるなら経費でランチの時間か就業時間内に

会社の飲み会批判をして対案がないのも良くないと思うので、最後は既存の会社の飲み会をやめて、新しくランチもしくは就業時間内に飲み会をやるというのはどうか?という話をしたいと思います。

 

個人的なスタンス以外にも会社の飲み会がNGな理由は大きく分けて3つあると考えています。

 

①就業時間後に拘束される

②お酒を飲みたくないのに、飲まされる

③会社の行事なのに、費用は自己負担

 

この3つをクリアして初めて、会社の飲み会に行っても良いと思えるようになるでしょう。

 

 

会社の飲み会は就業時間内に行う

我ながら良い対案だと思いますが、会社の飲み会は就業時間内に行ってください。

くれぐれも終業後や定時後にやろうとしないでもらって良いですか?

 

早く家に帰って筋トレがしたいんです。

BARで女の子をナンパしたいんです。

転職活動の面接に行かないといけないんです。

 

終業後の時間は貴重なので、拘束しないでください。

 

 

 

飲み会ではなく、ランチ会にする

会社の飲み会なんて、基本的にクソみたいなチェーンの居酒屋で美味しくない料理と美味しくないお酒を飲むことを強要されます。

 

だったら同じ金額を払って、ランチの時間にコース料理でも食べたら良いんじゃないでしょうか。

 

会社の飲み会は3,000〜5,000円くらいの費用は発生しますが、ランチだったら同じ金額で超豪華で美味しい料理が食べられることでしょう。

 

同じ金額を支払うのなら、美味しい料理と美味しいお酒を飲めた方が嬉しいですよね。

 

 

会社は福利厚生費として社員に飲み会代を払え

正当な名目で会社の飲み会って会社の経費できるって知ってましたか?

 

僕も確定申告をするようになってから知ったのですが、従業員がいる会社であれば福利厚生費として会社の飲み会における費用を負担することが可能です。

 

にもかかわらず、どうしてか会社は社員に飲み会代を負担させようとします。

あのさあ、会社の行事だというのなら、せめて費用くらいは出そうや。

 

会社は金を払わないけど、社員同士で親睦を深めるために飲み会をやってね。

業務のためだけど、仕事ではないから、残業代も払わないよ。

 

というのは現在日本の会社における飲み会のスタンスだと思います。

 

令和になったんだから、ここら辺も変わってほしいなと切に願う社会人5年目の社員でした。