いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

会社・仕事を辞める最適なタイミングは、自分が最高のパフォーマンスを発揮している時期である

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地方から東京に転職した広瀬ですが、

会社・仕事を辞めるタイミングは明確にこの時期にしよう!と考えていました。

 

なので、そのチャンスが巡ってくるまで虎視眈々と仕事に励んでいたんですよね。

 

では、そのチャンスとはいつか?という話なんですが、

それは、自分が最高のパフォーマンスを発揮している時期です。

 

最高のパフォーマンスとはいつか?

他の事象で例を挙げてみましょう。

 

例えば、ビットコインで言えば、最高のパフォーマンスとは、1BTC=200万円の時ですね。いやー数万円で買ったBTCが200万円まで高騰して、億り人と呼ばれる人たちまで現れましたね。

 

 

でも今1BTCを売ったらいくらでしょうか?

 

答えは、なんと38.3万円です。

※2018年12月7日時点

 

そう、本来なら200万円の価値があったBTCも、

売り時を逃すと5分の1まで価値が下がってしまいます。

 

これは何もBTCのような仮想通貨だけでなく、

株にも同じことが言えますし、スポーツ選手にも同じことが言えると思います。

 

なので、「いかに価値を高めて、売り時を逃さないか」という戦略が、

サラリーマンが転職するうえで非常に重要になります。

 

 

では、どうして「最高のパフォーマンスを発揮している時期」に転職をしなければいけないのか?を先ずは説明したいと思います。

 

 

 

 

 

会社を辞めるという行為自体がそもそもネガティブな行為である

どれだけ良く見せようとしても、会社を辞めるという行為自体はそもそもがネガティブな行為です。

なぜなら会社を辞めるのは、「会社に不満があるから」です。

 

この不満というのは人によって種類が異なりますが、

給料、労働時間、勤務地、キャリア、職種、…などが挙げられると思います。

 

なので、何かしら会社にNOを突きつけているわけですから、

どうしてもネガティブにとられてしまってもしょうがないんですね。

 

だからこそ、どうしたら転職をポジティブに思ってもらうか?

という視点が大事になります。

 

冷静に考えてほしいのですが、

 

「給料が低いのがヤダ!仕事がつまらないのもヤダ!!上司がウザいのもやだ!!!」

という人と一緒に働きたいでしょうか?

 

もっというと、そういう人が会社に利益をもたらしてくれるでしょうか?

 

答えはNOですよね。

 

 

 

最高のパフォーマンスを発揮できたことは、仕事をやり切ったことの証明である

 

そこで広瀬は考えました。

 

どうしたら、ネガティブな転職だと思われないか、と。

 

出てきた答えは、

 

「今の仕事をやり切ったように見せられるキャリアや経験を積んで、次のキャリアを模索している風に見せよう。」

 

といったものでした。

 

でも、やり切ったってどうやったら言えるのか。

どうしたら相手に納得してもらえるのかを考えました。

 

 

大変ですが、仕事でNo.1になること。

これは間違いなくやり切ったと言っていいでしょう。

 

ぼくは一人っ子でマイペースで競争心とかとくになく、

負けず嫌いなわけでもなんでもありません。

 

でも、仕事でNo.1にならんと、

「やりきった」ことに対する説得力が全くないなと思ったんですよね。

 

でも、No.1って実は結構難しい。

特に私は代理店営業という仕事に従事していたのですが、

代理店営業は運ゲーです。

 

担当する代理店がクソなら担当の成績は上がらないし、

担当がクソでも代理店がしっかりしてれば勝手に成績が上がります。

 

それ以外の要素は大して重要ではないと考えていました。

 

だって周りを見ればわかるんですが、ExcelでSUMもできない40歳、飲酒運転で免許が取り消しになった45歳、借金400万男、「法律に抵触する」を「ほうりつにせっしょくする」と読んでしまう漢字が苦手な27歳、PDFを画像にできない30歳、…

 

こんな人たちばかりだったので、まぁ、負けるわけないだろと。笑

Excelが分からないなら本でも読みながら進めれば誰だってできるようになるし、

漢字なんてうんこ漢字ドリルでもやっとけって話ですよ。

 

なので、

 

「優秀な代理店」を担当できて、自分の成績が良いタイミング

 

が来るのをひたすらに待っていました。

 

そしたら、1年弱かかりましたね。

転勤で心が折れたタイミングと、実績が良いタイミングがちょうど重なったので、

なんとか転職をすることができました。

 

 

 

 

実績が上がった時こそ、自分を高く買ってもらえるチャンス

確かに「やめたい…」と思ったタイミングで会社をやめることもできます。

 

ただ、「本当に今やめるのが最善なのか?」

ということはきちんと考えなければいけません。

 

今は会社を辞めてブロガーやフリーランスになるという行為がツイッター上で流行っているような気がしますが、あと3年もすればそんな人種は淘汰され、彼らはきっと再就職をすることになるでしょう。

 

 

転職活動時の面接では、いつも「なんで成績いいのにやめんの?」と不思議がられました。

その時はいつも自慢げにこういってました。笑

 

「会社では今のこの部署で、今まで以上の結果を出し続けることを求められています。」

「期待をしてくれているのは非常にありがたいのですが、私の希望とは違う仕事内容で、それが今後いつ変わるかも分からないのです。なので、自分の手で確実な未来を掴むべく、今まさに転職活動をしています。」

 

地方が嫌なので辞めます!とは一切言わず、このように切り返していました。

 

まぁ、通りますよね。笑

 

 

なので、転職を考えている人がいたら、まずは

「いつ自分が最高のパフォーマンスを発揮できるか?」ということを真剣に考えるべきだと思います。

それがいつか分からないようだったらぶっちゃけ働き足りてないと思いますし、

転職も苦戦するんじゃないかな…と。

 

いつか分かったら、あとは最高の成果を上げて、

履歴書・職務経歴書に書くだけです。

 

 

 

転職の進め方

実際に最高のパフォーマンスを発揮して、いい成績を上げました。

そしたらどうやって転職をするのか?ということを順を追って説明していきます。

 

まずは転職サイトに登録します。

これはもう…現代を生きる上で当たり前の話だと思いますが、

転職サイトに登録しましょう。

 

転職サイトには、自分で探す転職先を探すタイプとエージェントに転職先を探してもらうタイプとスカウト型の計3つがあります。

 

まず初めはエージェントに転職先を探してもらうタイプがお勧めです。

実際に使っていたのは、マイナビエージェント です。

 

マイナビエージェント
賢く転職するなら求人情報豊富な【マイナビエージェント】へご登録を!専任のキャリアコンサルタントが転職活動をしっかりサポートしてくれるから、書類選考通過率・面接突破力が違います!

 

企業規模が大きいので、抱えている転職案件が非常に多く、コチラの要望を丁寧にヒアリングして、要望に見合う企業を紹介してくれたのが印象に残っています。

他の企業だと、代表取締役の名前だけつかってペーペーがスカウトしてきたり、希望に合わない業界の企業をごり押ししてくるエージェントもおおかったので、マイナビエージェントが非常に無難ですが優秀でした。

 

 

続いて、自分で探すタイプのオススメは、doda

大企業やネームバリューのある企業が多く見つけられ、自分で応募もできるので転職活動時には重宝しました。

また、こちらも専任のエージェントがつき、企業を探してくれるので、

エージェントを理由に使うのもアリです。

 

 

スカウト型はビズリーチとか色々あるんですが、自分からアクティブに動きにくいのと、ハズレのエージェントばかりを引いてしまったのでオススメが難しいですね。

 

またやってみて、状況が変わってると良いんですけど。

 

 

 

仕事をやめる権利は誰にだってある

とはいえ、仕事をやめる権利は誰にだってあります。

仕事が上手くいかない状態で辞めてもいいと思いますし、

チャンスを待たずに辞めてもいいかもしれません。。

 

でも、出来ることなら自分が最高値なときに売ったほうが好条件で入社が出来ることは間違いないでしょう。

 

 

でも、とはいえ仕事が本当に嫌でこのまま働いたら鬱になってしまう!という風な心配があるのであれば、直ちにやめるべきだと思います。

 

1回鬱が発症すると再発する可能性は50%と言われているので、ならないのが一番です。

 

なので、無理して頑張るよりは、働く場所を変えるべきだとは思いますが、

最高値で自分を買ってもらえるタイミングで売りましょう。