いつまで田舎にいるの?

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いつまで田舎にいるの?

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幼少期の成功・失敗体験が今の自分の選択を後押ししているのかもしれない。

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哲学めいた話になると、きまって長電話をする女性がいる。

ツイッターで知り合った女性で、名前を公開すると怒られる(笑)と思うので伏せていくが、毎回電話をする度に学びがあって非常に面白い。

 

彼女曰く、「広瀬さんは自分で意思決定を行っていて、他責の言動をとらない人ですよね。」とのこと。

他責ではないというのはいい反面、「人の話を聞かない」という悪い面もあわせもっている。という自覚はある。笑

 

確かに、自分自身で「あーでもない、こーでもない」と色々試行錯誤をしながら、恐らくこれが正解なんだろうなという道を選択するという思考の癖があることは理解している。

 

彼女にとってはこれが凄く腑に落ちない・相容れない部分らしく、

「頼るべき人を頼った方が早い」と言っていた。

 

確かに、部分的には頼るべき人=専門家のような人に話を聞くというのが一番簡単で確実な道だとは思う。

 

彼女はどうやら人生の至る所でそういった方たちを見つけるのが上手で、実際に彼女自身の人生に役立てることができていたようだ。

 

一方で、じゃあ自分は?と考えた時に、「人の言うことを聞いていても当てにならないし、その人が責任をとってくれるわけでもない。じゃあ自分で納得いくまで考えて、決断しよう。」という発想というか思考だということに気が付いた。

 

転職の面接でも聞かれることだと思うので、この思考の原点を辿っていきたいと思う。

 

 

 

 

 

他人を信じて失敗した経験:中学校の部活

中学校の部活というと、平日2~3時間、休日は3~4時間を費やす。

特に休みはなく、ほぼ毎日これだけの時間を費やしていた。

 

テスト期間など一部部活が休みの期間もあるので、

1年間365日のうち、ざっくりと300日を部活に使っていたとする。

 

そして、計算が面倒なので平日も休日も3時間部活に打ち込んでいたと考えると、

 

300×3=900時間 を年間で部活動に費やしていた計算になる。

また、年900時間の部活動を2.5年(夏で引退のため)継続したと考えると、

 

900時間 × 2.5年 = 2,250時間

 

も部活動に費やしていたことになる。

 

そして、この部活動に費やす時間というのは、恐らくどの人間もほぼ同じ。

一部ガチで部活動に特化した学校以外は、おおよそ2,250時間を部活動に費やすんじゃないかなと思う。

 

時間…つまり量で差別化できない以上、質を他校より上げていかなければ、大会で結果を残すことはできないのだが…

 

 

 

 

ぼくね、やってた部活、サッカーなんですよ。

 

 

 

 

最後のね、夏の大会で、1回戦…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7-1!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けました。

 

 

 

社会人のサッカーは45分×2本の計90分+アディショナルタイムで構成されるのですが、

中学生の場合は、30分×2本の計60分+アディショナルタイムです。

 

10分に1点以上を入れられていた計算になります。

 

まあ、つまりボロクソなわけですよ。

 

擁護できないレベルのボロ負け。

「頑張ったね」って言葉をかけることすら躊躇するレベルの負け。

 

このときのぼくのポジションはセンターバックだったんですが、

サイドが突破される→カバーに入る→逆サイドに振られる→逆サイド突破される→ゴール

 

これで7点計上しました。

ありがとうございます。

 

もうね、2~3点目で「ムリだ」と悟るわけです。

 

自分ひとりの力で何とかなるレベルじゃねえ。

 

と。

 

 

最後に1点を返すわけですが、相手も7点も入れてしまうとサブとか控えとか、

この大会でもう使う機会がない選手を投入するわけです。

 

そんな中、1点返して浮かれてるチームメイトと顧問を見て、

 

アホか、と。

 

10年以上も前のことで、ネチネチ言いたくはないんですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アホか!と。

 

 

スポーツのような勝負事というのは、勝たなければ意味がありません。

それはどんな手を使おうが、勝つことこそ最大に優先されるべき事項なのです。

なぜなら、勝たないと何も結果が残らないから。

 

「頑張った」なんて自己満足は必要なく、「優勝した」という結果が必要なのです。

 

 

ここで、広瀬少年は思うわけですよ。

 

「俺の3年を返せよ。」

 

と。

 

口にこそ出しませんでしたが、負けてもへらへらしている、

同じ3年という時間を使ったにもかかわらず、圧倒的大差がついてしまっている現状に対して、

 

「俺の3年を返せよ。」

 

と思うわけです。

 

というか、1年のときも2年のときも、ほぼ1回戦で負けてて

 

「あっこれはもしかするともしかして自分が3年になったときも1回戦で負けるのでは!?」

 

と思いながらサッカーを続けてきたわけですから、

 

あ~~~やっぱりな!!!

 

と思うわけです。

 

時間が無駄じゃねえか、と。

3年間、2,250時間、他のことに費やしていれば、

きっともっとできることの幅は広がっていたでしょう。

 

例えば勉強。

 

英語でもなんでも勉強に時間を使っていれば、

もっといい大学、もっといい高校に入れたのは否めません。

 

勉強は国公立一本に絞ると絶対的な勝ち負けになってしまいますが、

偏差値に準じて大学を選ぶようにすれば、慶應はダメでも明治は入れたりするわけです。

 

でもサッカーってそうじゃないんですよね。

というかスポーツ全体を通じて言えることだと思うんですが、

結果が残らないとダメ!!なんですよ。

 

 

そして、中学のこのサッカー部の顧問、別に結果が出ようが出まいが特に行動やらなにやらが変わるわけもなく。

「勝たせてあげられなくてごめん」とその場しのぎの謝罪をして終わるわけです。

 

翌日からは何も変わらない部活動が始まります。

なんですかこのルーティンは。

 

もっと顧問には責任を感じてほしかったですね。

 

生徒の思春期における貴重な時間を、2,250時間も奪っておきながら、

部活動の大会で1勝もあげさせられないなんて、指導者としてはカスです。

 

と、まあ顧問がそんなことを責任に感じるわけもないので、

広瀬少年(15歳)は思うわけです。

 

「自分以外は責任をとってくれないよね…。」

 

と。

これが、自分が自責の念を尊重し、他責を最大限排除するという考え方の原点となる、失敗談だと思います。

 

 

 

他人を信じず性交した経験:大学受験

間違いました。成功です。性交じゃなくて、成功です。

 

結論から言うと、独学で大学は受かったんですよね。

塾にも入らず、家庭教師もつけず、Z会にも進研ゼミにも入らず。

 

まあ、受かった大学のレベルもレベルなんで、そんな大きい口は叩けないのですが、

 

上述の他人を信じて失敗した経験をフル活用して、

自分を信じて「とりあえずこれが受験における正攻法だ!」と思うことをやりました。

 

でも、高1のテストの時に頑張ったら、うっかり学年4位をとってしまい、

「うはwwwww俺はやればできる子wwwwwwwwwwww」

 

と思ってネットゲームの世界に旅立ち、ネットゲームの世界でも「やればできる子」だったのですが、気が付いた時には高3の夏休みでした。

 

アーメン。ここから入れる大学を探そう、と。

 

 

夏休みは苦手な数学を勉強することに使ったのですが、1ヵ月勉強して直後の模試で偏差値26という圧倒的低偏差値を叩き出してしまったので、この時点で国公立は諦めました。

 

で、この時点で苦手な(自覚はあった)数学に1ヵ月を費やし、

時すでに10月。

 

国語と英語とあと…日本史。

 

カタカナ頭に入ってこなさすぎ!カノッサの屈辱wWwWwwww

ということで、世界史を諦めて日本史を勉強することに。

 

日本史の授業がセンター試験の前に終わらないというトラブルもありましたが、

なんとか形にはなり、真面目に1日10時間くらい勉強したら、1ヵ月で偏差値が65くらいまで上がったんですよね。

 

そこからはひたすら行きたい大学(行ける大学)の赤本を15年分くらいやって、

無事第一志望に受かりましたとさ…という話です。

 

でもこの途中で教師から言われた言葉を今でも覚えていて(根に持っていて)、

 

「君の評定では、君の第一志望に受かるのは無理だ!」

「去年4.5の評定を獲得した生徒が受けて、落ちている!!」

 

と、担任から志望校を下げろと強く懇願されるわけです。

 

おいおいおいおいおい!お前は俺を受からせるのが仕事じゃねーのかい!!

と突っ込みたくなったのですが、教師は浪人を避けられれば良かったみたいで、

 

生徒の将来…大学に入学してから卒業し、どこに就職するかまでなんて全くなにも考えていない、本当に自己中なゴミクズなんだなと悟りました。

 

当時反抗期だったということもあり、

 

「テスト勉強なんて、センター試験や一般試験と比べたら、範囲が狭く出る問題もあらかじめわかってるんだから、いい評定をとれて当たり前だろ!!」

 

と、評定平均3.5の人間が、教師に向かって逆切れするわけです。

 

まぁ、この逆切れというか啖呵を切ることが功を奏したのか何なのかはよく分かりませんが、無事に第一志望の大学に受かり、「えwwwお前本当に受かったのwwwwww」と、教師の間で語り継がれる生徒になったとさ。

 

高校が毎年作ってる、合格体験記にも寄稿するという、学校からしたらスーパープレイヤーになりました。手のひら返し半端ねえな。

 

ただ悔やまれるのが、自分1人でこれだけの成果を出せたのなら、塾とか入ってたらもうちょっと上の大学も狙えたんじゃ…という後悔です。

 

ちょっとタイミング的に人間不信をこじらせてしまったということもあり、

塾はいってもしょうがねーだろと思っていた節もあり、実際に塾に通っていた人たちは頑張って日東駒専だったということもあったので、

 

高校選びからやり直せばよかったかな?と思っています。

 

 

と、こういった経験から、

 

自分が自責の念を尊重し、他責を最大限排除するという考え方

 

は形成されていったのだと思います。

他責で悪く思われることはあっても、自責で悪く思われることは少ないと思うので、

引き続き、自責マインドと適度に聞くべき人の話を聞くというスタイルで、

 

今後の人生も謳歌していきたいと思います。

 

とりあえず、まずは目先の活動として、転職が挙げられます。

 

TOEICやるか…。

 

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