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競合他社に転職したら、年収が100~200万円上がるかもしれない…

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2019年4月で社会人5年目になりました。

 

早いもので、初めての転職をしてから1年半が経ちました。

 

このペースで転職したら、定年を迎えるまでにあと何社経験できるか分かりませんね。

社会人3年目で転職し、5年目で転職するとしたら、5年で2回転職することになります。

 

社会人期間を40年と考えた場合、40年÷5年×2回=16社を経験できます。

 

流石にそれは転職しすぎ!とは思うのですが、給料が低いという悩みを抱えているのであれば、転職で給料を上げていくというのは一つの正解なんじゃないかな?と思います。

職場の人間関係がーとか、仕事がつまらないからーという理由は不明確で他人に納得してもらいにくい、分かってもらいにくい話ですが、「年収を上げたい」という話は一貫して分かりやすいんじゃないかなと思います。

 

 

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今回は競合他社に転職したら、年収が100~200万上がるかもしれない…という話なのですが、現在最終面接を控えている会社が1社あります。

 

「なんで高い年収をオファーしてくれてるのか?」ということを、自分なりに考えてみて記事にしてみようと思った次第です。

 

 

 

会社の課題を解決できる経験を持っている

一番の理由は、転職先の会社が抱えている課題を自分の力で解決できると思わせているからじゃないかなと。

 

この、思わせているっていうのがポイントで、「ああ御宅の会社の悩みは分かっていますよ。ここをこうやって改善したらいいんじゃないですかね」という話を面接で出来るているので、高い年収で話が進んでいるんだと思います。

 

というか、数百万円の年収で人を雇って、数百億円の売り上げに結びつく可能性があるので、安い買い物だと思います(数百億円規模の案件を受注できれば)。

 

ただし、「ここをこうやって改善したらいいんじゃないですかね!!」と面接でアピールして入社したものの、結果に繋がらなかったら「お前マジでなにやってんの」と即座に首を切られることでしょう。アーメン。

 

 

 

短期的な収入アップより、長期的な収入アップを狙いたい

年収がすぐに100~200万円上がるといって、すぐに転職すべきかと言われると「?」が沸いてきます。

 

というのも、あと数年で社会人人生に幕を下ろし、老後の終活ライフを送るような人間であれば短期的な視点で良いと思うのですが、ぼくの場合はこれから先どう考えてもあと40年弱はサラリーマンをやらないといけないわけですね。

 

そのため、短期的な収入アップよりも、長期的な収入アップを狙える会社に転職するべきだと思うわけです。

 

それに、転職して給料を上げるのが正とはいえ、転職し続けるのは結構しんどかったりします。笑

 

初めて転職先に出社した日のことを今でもはっきりと覚えているのですが、社内の全員に挨拶をしただけでその日は何もできないくらいに疲れてしまった記憶があります。

 

そして、転職してから一年くらいは業務を覚えることに没頭しないといけないので、ブログを書く頻度であったり、筋トレする頻度であったりが下がることは間違いないかな、と思います。

 

そういうデメリットではないですが、現実もあるので、毎回転職するのも大変だな~と思うわけです。

 

とは言え、ぼくはいろんな経験を積んでみたい!と思っているので、年収を上げていくことは避けては通れない道だと考えています。

 

 

 

 

 

会社に見切りをつけるタイミングが今な気がする

「自分の力で会社の課題を解決する」という気概で今の会社に入社しましたが、現実は「自分の力だけではどうにもならない」ということに気が付きました。

 

というよりは、自分の持っているスキルと会社の抱えている悩みがマッチしていないんですよね。

具体的には、今ぼくが勤めている会社はマーケティング・PRに課題を抱えているのですが、ぼくはその課題を解決できるスキルやら経験を一切持っていません。

 

そして、マーケティングやPRに付随する業務権限もないので、お手上げ状態なんですよね。

 

確かに自分が入社して改善できたことはありますし、結果もきちんと出してはいます。

例えば、自分の処女作は会社で歴代2位の販売台数を記録しましたし、前モデル対比7.5倍の販売台数です。当然シェアも前モデル比で1000%以上伸ばしてます。

 

でもそれ以上の結果を会社からは求められている状況で、それ以上の結果を出すにはぼくじゃない他の人のスキルなり経験なりが必要になってくるので、この会社で頑張っても会社のためにならないんじゃないかなぁということを最近はよく考えるようになりました。

 

けっして会社が嫌だとか、上司と馬が合わないとか、そういうレベルの低い話ではなく、ぼくという人間が持っているスキル、経験と会社の課題がマッチしないのが問題なのです。

 

例えば、なかなか点の取れないサッカーチームがあったとしましょう。

誰か新しいメンバーを迎え入れようと考えた場合、そのチームに必要なのはゴールキーパーではなく、フォワードですよね。

そこでディフェンスを増強しても点を取れるようにならないわけですが…今まさにそんな状況です。

 

なので、ぼくじゃない誰かを雇った方が会社のためになるんじゃないかな?と悔しいですが思うわけですよ。

 

 

 

 

 

辞めるなら、会社から必要とされているうちに

そして、最後に転職する際に考えていることを書いて終わりにしようかなあと思っています。

 

会社を辞めるなら、その会社から必要とされているうちに辞めたいなと思います。

 

というのも、会社から辞めろと言われてから辞めるのだと、非常に心苦しく、マイナスな転職にしかなり得ないからです。

 

まあぼくはサイコパスなんで、

 

でも、それって会社からしても不幸な話ですし、自分にとっても不幸な話なので、会社から必要とされるうちに転職したいなーと思っています。

 

うちにきてほしいと言われて入社したのに、早く辞めろって言われるのって辛すぎません?想像しただけで色々漏れそうです。

 

 

 

競合他社に転職して年収を100~200万円上げるコツ

ズバリ、転職エージェントを上手に活用することです。

 

今はdodaの転職エージェントに会社との間に入ってもらって転職活動をしているのですが、彼がいい感じで転職先と交渉してくれてるんですよね。

 

本当は内定をもらった後に年収の話に入るんですが、「年収上がらなきゃ嫌だ!転職しない!!先に年収聞いてきて!!!」と無理を言ってヒアリングしてもらってます。

 

以前、ビズリーチで聞いたこともない会社の人に年収交渉を頼んだら、「入ってから自分で頑張ってくれよ^^」と言われたので、dodaさんの対応が神に思えます。

 

今回の転職では、エージェントを上手く使っていきたいな…と思います。

 

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