いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

ぼくは転職をしようと思う~社会人4年目 2回目の転職活動~

f:id:Re_hirose:20181228113210p:plain

 

とうとうこの時が来てしまった。

 

The bells have rung, the time has come.

 

頭の中で流れる曲は、HYDEのEVERGREEN。

もうね、時が来てしまったんですよ。転職を考える。

転職というよりは、広義では人生設計そのものです。

 

ちなみにEVERGREENに関して言うと、

個人的には[DIST.]と呼ばれるバージョンがより切なくよりカッコいいのオススメ。


03 EVERGREEN [DIST.] [Albam:HYDE]

 


Evergreen- Hyde Live

 

はてさて、転職してからまだ1年と4か月しか経っていませんが、どうしてこのタイミングで転職活動を始めたのかについて、今回は書いていきたいと思います。

 

ザックリ話すとこんな感じです。↓

 

 

 

 

 

①今の自分はどのレベルの企業に転職できるのか 現状確認のため

100%本気で転職活動を始めようと思ったとき、自分がどのレベルの企業まで目指せるのか?が分かっていないというのは、非常に危険な状態だと考えています。

恋愛に例えるなら、自分がブサメン・低年収なのに石原さとみと付き合いたい!と思っちゃうようなもの。これが恋愛ならある程度その感覚値は分かるのですが、こと転職においては市場から評価されながら働いている人とというのはごく僅かでしょう。

まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが、日々仕事をしているわけであって、転職のことを考えながら仕事をしている人なんて、会社が嫌な人くらいしかいないと思うからです。

 

なので、dodaに登録して、キャリアアドバイザーをつけて、今の自分はどのレベルの企業に転職ができるのか 現状を確認してこようと思っています。

 

もっというと、正確なダメ出しがほしいんですよね。

今の自分のキャリアにはここが足りないとか、ここを改善したらもっといい企業に入れるとか、そういう話をしてほしいなと思っています。

 

長期的な視点で考えると、今回のタイミングで転職するかしないかは別にして、30歳手前でもう一度転職をしようと考えています。

 

そういう計画があった場合に、30歳になってから転職を始めるのは遅いんじゃないかなと思います。

なぜなら、その時点では30歳の自分に合った職しか紹介されないからです。

 

以上を踏まえ、30歳になる手前で、今の自分はどのレベルの企業に転職ができるのか 現状を確認したいという意向があります。

 

 

 

②景気後退し始めたから、滑り込めるときに滑り込みたい

これも転職・就職活動を行う上で非常に大事な考えだと思っています。

なぜなら、景気が後退し始めると有効求人倍率が下がり、入りたい企業にも入りにくくなってしまうからです。

逆に景気が良いときというのは、求人倍率が上がっているので、ちょっとアレな人間でも滑り込みで良い企業に入りやすくなります。

 

ぼくはぼく自信を「ちょっとアレ」だなと思っているので、出来る限りタイミングを逃したくないなと思っているんですよね。

 

今の仕事は楽しいですしやりがいもありますが、これ以上の楽しさややりがいがないのかと考えると正直かなり微妙かなと。

だって、やったことのない仕事がほとんどなわけですから、楽しさとかやりがいとか全く分からないわけですよね。

 

まああと給料が…給料が…というのがあるので笑

 

 

 

③社内組織・人事を変える(辞めさせる)より自分が変わる方(辞める)がコントロール可能

会社で働いていて思うのが、社内組織・人事を変える(辞めさせる)より、自分が変わる方(辞める)がコントロール可能だということです。

 

先日のエントリーでマーケティングの統括部長がどうしようもない人材で、もうこの会社に未来はないんじゃないかなと考えてしまいました。

 

でも、この人をどうこうするより、自分が違う会社に入る方が遥かに難易度が低いんですよね。

会社で仕事ができない人間というのは、会社にしがみつくしかできないので、この人はきっとずっと一生この会社にしがみつくしかないんだと思っています。

 

なので、自分が転職するしか選択肢がありません。

 

もしくは、転職活動で得た内定を武器に、この統括部長を辞めさせる交渉ができるかもしれません。「あの人が辞めないならぼくが辞めます。」と。

これは内定を持っていればできることですが、内定を持っていないとできないことです。

まあ、これで辞めてもらえなかったら、自分が辞めればいいだけなんで、非常にシンプルな話だと思います。

そうまでしてこの人を辞めさせる意味があるのか…と読者の人は感じるかもしれませんが、会社で働くということも自分の人生がかかった一大事なので、やれることは全力でやる他に選択肢はないのです。

 

さらには、転職活動で内定をもらえれば、したくないですが年収交渉もできるんじゃないかなと。「ほかの会社からこれくらいもらえると言われたので、給料が上がらなければ転職しようと思います。」で済むんじゃないかな、と。

 

これも「君には今以上の給料を上げられない」と判断された場合は辞めればいいですし、「わかったじゃあうちはこれくらいあげよう」と、今以上に給料の上乗せがあればラッキーかなと。

 

しかし、これらの交渉は内定という超強い後ろ盾があって初めてできることなので、内定がない状態では交渉こそできるかもしれませんが、効力は薄い気がします。

 

なぜなら今の会社で働く以外の選択肢がないからです。

なので、今の会社以外で働けるカードを得られた瞬間に、交渉を仕掛けるのがベターかなと思います。

 

 

 

④キャリアップして年収上げたい!お金ほしい!!

コリドーでナンパして、「俺年収一千万!(ドヤァ」とやりたいのでキャリアアップして年収を上げたいです。

 

嘘です。

 

 

同じ時間働くのであれば、高い給料をもらえたほうがいいですよね。

 

単純な話です。

 

 

 

doda始めました。

と、いうわけで、dodaを始めました。

以前転職活動を行っていた際にも利用していたサービスなので、ある程度使い方は頭の片隅に残っていました。笑

 

dodaの良い所は、1サイトで①自分で求人を探せる②専任のキャリアカウンセラーがつき、案件を紹介してくれる という2つのことが同時にできるからです。

 

過去にお世話になったマイナビエージェントだと、案件は紹介してもらえるものの自分で探せないので結局自分で探せるサイトも登録しないといけなかったりします。

また、ビズリーチだとひたすらエージェントにスカウトされるところからスタートするので、面倒なんですよね。

 

これらも転職活動に本腰を入れる際には登録していきたいと思いますが、今はまだ転職活動に片足を突っ込んだ時期です。

 

転職する意思はあるものの、「良い企業があれば転職したい」程度の意思です。

なので、1サイトを丁寧に使って、ペースを上げすぎないで転職活動をしたいと考えています。

 

dodaの登録は↓から