いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

今すぐ転職しなくても、キャリアカウンセラーとの面談は必要だと感じた。

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dodaというエージェントサービスを利用した転職活動を始めました。

第一弾では、何故このタイミングで転職活動を始めたのか?について書きました。

 

www.no-more-inaka.com

 

今回は、実際にdodaを利用してエージェントとキャリアカウンセリングを行い、

「今すぐ転職しなくても、キャリアカウンセラーとの面談は必要だと感じた。」

 

理由についてお話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

4年ぶりのパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

就活の時に一応お受験した記憶があるパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)

インテリジェンスというカッコいい社名に憧れ、お受験した記憶があるのですが…

 

名前、変わっちゃいましたね。

 

パーソナルキャリアかと思ったら、パーソルキャリアだったし、

パソナもあるし、パから始まる人材系が増えました。

 

 

しかし東京に住んでいると、こう「転職活動を始めてみようかな…」と思った時に、始めやすいのが良いですよね。

まあ、ぼくが港区に住んでいて、東京駅近辺のオフィスが密集している地へのアクセスがいいというのもあるんですが。

 

 

専任のキャリアカウンセラーが就いてくれた

1回目の転職活動では、時間の関係もあってdodaでキャリアカウンセリングまではしてもらわなかったのですが、今回は東京で時間をかけて転職活動をするということもあり、早速キャリアカウンセラーと面談をすることにしました。

 

名刺を渡されて、「偉そうな人が就いてしまった…」と思ったら、

「この道10年のキャリアカウンセラーです。広瀬様がご就業されている、商品企画や経営企画といったポジションでの転職を考えられている方を担当しています。」と仰いました。

 

あーこれは前回の転職の時になかったな、と。

前回の転職活動を心の中で反省しました。笑

 

前回は初期段階からビズリーチを使っていて、今の会社からスカウトが来たタイミングでdodaも使い始めたので、ビズリーチで転職活動を終えてしまったんですよね。

 

でもビズリーチ、今いる会社からスカウトが来てなかったら本当にクソで、

興味のない業界や、職種を紹介してくるウンチエージェーントばかりでした。

 

それでも、紹介された企業を受けないのは悪いかなと思い、

最終的には紹介された企業から内定をとりましたが…

 

年収が頗る低かったので、「今と同じ水準にしてください」と言ったら、

「自分で入社してから頑張って^^」と人の話を聞かない阿呆だったので、

 

即、内定辞退。

 

いや、別に働きたくないのに、給料も低かったら、内定承諾しないよね…。

と、ビズリーチでエージェントを使って後悔したのですが、dodaのエージェント様は職歴も長く、担当(得意分野)も自分の希望する分野だったので、非常にコミュニケーションがとりやすかったです。

 

 

そして、転職活動観も自分が考えているモノとほぼ一致していたため、

この人は信用できそうだなと思いました。

 

ビズリーチだと多いんですが、「医療系やろうぜ!」とか、「人材人材人材ダァーッ!!」みたいな、自分の得意分野(抱えている案件)を前面に押し出してくるエージェントもいるんですよね。

 

マジで〇ねよ。ブチ〇すぞ。と思うんですが、

dodaはそんなことなく済んで良かったです。

 

 

キャリアカウンセラーから言われたこと

忘れるといけないので、先にツイッターでざっくりとまとめてます。

 

 

TOEICは最低でも700はほしい

別にTOEICのスコアがなくても転職活動自体はできるのですが、

TOEICのスコアが700くらいあると、応募できる企業が増えるよという話をされました。

 

実は、ぼくはTOEICを受けたことがありません。笑

 

今まで、何を理由に採用やらキャリアアップやら続けてこられたのか、自分でたまに考えたりはするのですが、「地頭」ですかね(キリッ

 

まあ、地頭がいいです!と面接で言えるわけもなく、職務経歴書や履歴書に書けるわけもありません。

 

TOEICであれば履歴書・職務経歴書にも書けますし、実際に応募できる案件も増えます。

 

今すぐ必要なくても、TOEICだけは勉強した方がいいと痛感しました。

ブログ書いてる場合じゃねーぞって話です。

 

 

未経験の職種や業種に転職できるのは28歳まで

ちょっとショックだったのですが、まあキャリアカウンセラーが言ってるということで、ある程度バイアスがかかっていると考えたうえでも、未経験の職種や業種に転職できるのは28歳までと言われました。

 

まあ、30歳以降はキャリアの幅が広がらないんです、と。

 

今ぼくは外資系企業で商品企画の仕事をしていますが、このキャリアを続けていった場合、似たような業界で同じ職種=商品企画の仕事を死ぬまで続けないといけないそうです。笑

 

う、うわーそれって退屈だー!!!

 

と思ってしまったんですよね。笑

 

商品企画という仕事自体は楽しいのですが、これをウン十年も続けていくと考えると…果たしてそれでいいのか?とは思わずにはいられません。

 

大前提、楽しいです。楽しいは楽しいです。

だって自分の担当した商品が世の中に出て、何十万、何百万という人が使ってくれるので、凄くやり甲斐はあります。

 

でもこれをずっと続けていきたいかと言われると、「?」なんですよね。

 

というよりは、新しいことに挑戦してみたい欲が尽きないので、

絶対いずれ飽きがきてしまうはず。

 

なので、ある程度融通が利くキャリアを選ばないといけないかな、と思いました。

 

 

不景気になると10年は景気が戻らない

ほんとかよ笑 と思ったのですが、dodaから配信されるメールマガジンにも同様の記載があったので、恐らくそうなんでしょう。

 

念のため調べてみるか…と思ったら、

 

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本当にそうでした。

出展:図1 完全失業率、有効求人倍率|早わかり グラフでみる長期労働統計|労働政策研究・研修機構(JILPT)

 

単純な話ですが、景気が悪くなれば有効求人倍率が下がり、有効求人倍率が下がれば転職先も減り、、、

 

転職ロンダリングができにくくなります。

 

 

なので、この転職で、ほぼ自分のキャリアが決まっていくと思うと、慎重にならざるを得ません。

 

ぼく、ブロガーにはなりたくないんで、転職します。

 

 

社会人2年目で600万円はもらいすぎ笑

と言われましても…。

 

平均と比べるのって、マジで意味がないと思ってるんですよね。

だって、俺と同じくらい大学受験に、就活に、就職後の自己研鑽に、どれだけ同じ時間を使ってる人間がいるの?って話ですよ。

 

ましてや、仕事が終わったあとに、毎日ブログ書いて「副業」してるし、

それくらい熱量を持って生きてる人間と、働いて家帰ってテレビ見て飯食って寝るだけの人間を一緒にすんじゃねーよ!

 

と思うわけです。

 

 

転職活動と転職は違う、内定をもらってからどうするか考えればいい

ここもキャリアカウンセラーの方と同じ考えで安心しました。

自分自身も、就職活動を始める=すぐ転職する という風には考えていません。

 

以前は勤務地も嫌で、仕事内容も嫌、一緒に働く人も嫌という三重苦だったので、

即座に転職したいという思いがありました。

 

しかし、今回は違います。

勤務地も良い、仕事内容も良い、一緒に働く人も悪くはない…

 

その状況で転職に踏み切ってしまうと、転職しない方が良かったのでは?

と思いたくなくても思ってしまうことが増えるのではないかと危惧しています。

 

なので、今回は慎重に転職したいと思っています。

 

しかし、「今の職場サイコー!!今の仕事サイコー!!!」と思ってずっと働き続けられるかというと、正直分かりませんよね。

 

ぼくは自分の選択に、自分の選ぶ会社に、自分の費やす時間に…

納得感を持って生きたいと思っています。

 

なので、「あのとき転職活動しとけばよかった」とか、「このまま働き続けたらどうなるんだろう?」とか、考えられる選択肢を全て抽出して、その中から自分なりに最適な答えを出したいんです。

 

もしこれがゲームだったら、電源を切ってリセットして、セーブポイントからやり直しをすればいいでしょう。

しかし、人生は当たり前ですが、リセットもできなければセーブポイントからやり直すといったこともできません。

 

なので、自分の選択一つ一つが、本当に正しいかどうか、慎重に見極めたいのです。

そのためにも、「今の自分はどの会社に転職できるか?」ということは知った上で生きていきたいのです。

 

 

30歳以降は専門性を高める道しかない

キャリアカウンセラーの言うことなので、どこまでが本当で、どこまで信じたらいいのかは正直分からない部分もあります。

それは当然で、キャリアカウンセラーだってそれを商売にしてますから、「話だけ聞いて転職されない」ってのが一番NGなわけですね。

 

とはいえ、確かに色んな人の話(前職、現職含む)を聞いていると、全く違う仕事に就くのは難しそうです。

 

だからこそ、今の年齢での仕事選び…職種決めが非常に重要になりそうだと考えています。

確かに商品企画の仕事は楽しい仕事ですが、これを今後30年続けていくのか…と考えると、本当にそれでいいんだっけ?と思わずにはいられません。

 

これは仕事がつまらなくなるからというわけではなく、この仕事に自分を置き続けることが、会社にとって、自分にとってどれくらい有益なのか?という問題です。

 

自分にとって有益でない場合は論外だと考えていて、前職の代理店営業と比べると有用ではあるものの、いかんせんまだ違う選択肢があるんじゃないかなと思わざるをえませんね。

 

まあ、商品企画としても、既に一定の成果は1年の間に出すことができたので、

それで良いと言えば良いんですよね。ここで辞めても、やり残したことは0ではないですが、実際にやってみて限界を知ることができました。

 

なので、別のキャリアにシフトして、新しいキャリアを構築していくのも全然なしではないかなと思っています。ただし、商品企画の仕事はとにもかくにも自分の作った製品を使ってくれている人がいて、それを街で見かけた時にはテンションが上がるってレベルじゃないので、やり甲斐自体はあるんですよ。。。

 

 

 

dodaの申し込みについて

散々dodaでキャリアカウンセリングを行って良かったという話をしてきたので、

最後に申し込みのリンクを貼ってお別れにしたいと思います。

 

今はまだ転職しようかどうか悩んでいる人も、今すぐにでも転職したいと思っている人も、「とりあえず今の自分でどのレベルの会社に転職できるのか?」を知るために、キャリアカウンセリングを受けてみるのも全然アリだなと思いました。

 

自分自身も、「今すぐ転職する!と決めたわけじゃないんだけど、行っていいのかな?」と思いながらキャリアカウンセリングに申し込みました。

 

しかし、実際に足を運んで、キャリアカウンセリングを受けてみると、

「今すぐに転職しなくても、転職してもいい」という風に言っていただけたので良かったなと思っています。

 

これが、「今すぐ転職しろ!この会社がオススメで~」と言われたら、もう二度と利用しねーよクソが と思ってしまうはずです。

 

しかし、転職活動はあくまでも自分の今いる場所を把握し、理想のキャリアをモノにするためにはどうすればいいかが分かるので、行って良かったと思います。

 

次は年明けにエントリーしたい会社についてエージェントと面談するので、そのときにでも記事にできたらなと思います。

 

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doda