いつまで田舎にいるの?

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転職エージェントのアタリとハズレ~アタリが出るまで根気強くガチャをひこう~

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2019年の1月からダラダラ続けている転職活動ですが、かれこれ30人以上の転職エージェントとやり取りをしました。

 

そこで気づいたのが、転職エージェントにもアタリとハズレがあり、アタリが出るまで根気強くエージェントガチャをひき続けなければならないということです。

 

まずはアタリってなに?という話ですが、私が考えるアタリのエージェントの要件は下記です。

 

 

 

 

 

アタリの転職エージェント

①希望(年収、業界、仕事内容)に合致した求人を持ってこられる

②職務経歴書の添削ができる

③面接対策ができる

 

①希望(年収、業界、仕事内容)に合致した求人を持ってこられる

わざわざ”アタリ”の要件 と書いているくらいなので、ここに該当しないエージェントも沢山いました。例えばスタートアップ系に強いエージェントの人は、「ヒロセさんは創業間もない会社で営業をやると経験が積める!」と言って、スタートアップ×営業の求人ばかりを送ってきました。

 

当然、ぼくからのレスポンスはなくなります。

 

一切、営業をやりたいだとか言っていないのに、1時間近く面談をした上で、「スタートアップ×営業」の求人を紹介されてしまいました…。

 

ここまで希望に沿わない求人を持ってこられると、なんとコメントしていいのか正直分かりません。

 

自分の希望の伝えた方が良くなかったのかな?とか、間違って希望を伝えてしまったのかな?とか、若干ネガティブに考えてしまいますが、他のエージェントでは希望に沿った求人を紹介してくれるので、多分このエージェントが良くなかったんだと思います。笑

 

なので、アタリの第一要件としては、「転職者の希望を聞いて、適切な求人を紹介できる」というポイントを上げたいと思います。

 

紹介できる案件がないなら、「ちょっとその条件だとうちでは紹介できそうにないですね。」と言ってくれれば済むんですが、エージェントも転職させないとお金にならないので、ゴリ&押しをしてきます。断る勇気を持ちましょう。

 

 

②職務経歴書の添削ができる

他力本願で申し訳ないのですが、職務経歴書の添削ができるかどうか?という視点も転職活動においては非常に重要です。なぜなら、転職活動での職務経歴書というのは、転職者にとっての顔そのものなので、この紙切れ一枚、数キロバイトのデータで面接に進めるかどうか?が変わってきます。

 

転職エージェントの中には、転職者からもらった職務経歴書を右から左に受け流し(笑)、応募だけして落ちたらあとは自己責任!(実際自己責任は自己責任ですが。)というスタンスで仕事をしている人も多いので、そういう人は切ってって問題ないと思います。

 

実際、転職エージェントを使うメリットで一番大きいのは職務経歴書を添削できるところだと思っていて、できないのであれば別に自分で求人を探すのと大差がないと思いませんか?確かに自分で探すのと比べて手間はかかりませんが、折角転職エージェントをつかうなら、職務経歴書の添削ができる方とお付き合いしていくべきだと思います。

 

実際、今贔屓にしている転職エージェントの方は職務経歴書の添削ができる方で、志望動機も作ってもらっていたりします。笑

 

逆に職務経歴書を添削してもらえないということは、自分に時間を割いてくれていないという意思の表れだと解釈できるんじゃないでしょうか。

 

 

③面接対策ができる

そして、最後に面接対策ができる かどうかという要件を「アタリ」の転職エージェントとして上げたいと思います。

 

ここでいう面接対策とは、面接でどんな質問をされるか?という情報を持っているエージェントのことを指します。

 

面接の質問事項は大学のテストで言えば過去問のようなもので、あるのとないのだと天と地の差があります。

 

考えてみてほしいのですが、あらかじめ何が質問されるのか分かっていて面接に臨むのと、何もわからずに面接に臨むのでは、どちらの方が通過率が高いか…なんて、考えるまでもありませんよね。

 

実際、今お世話になっている転職エージェントの方は、会社ごとにどんな質問をされるかをPDFで提供してくれるので、的を射た面接対策ができます。

 

転職エージェントの中にはここら辺の大事な情報をざっくりとしか伝えてくれない方だったり、そもそも「次面接ですね!頑張ってください!!」で終わらせる人もいるので、ちゃんと吟味して向き合う必要があります。

 

 

転職ガチャのPLAY方法

アタリの転職エージェントの基準が分かったところで、次は転職ガチャのPLAY方法です。

 

アタリの確率を20%としたとき、5人のアタリを引くには、X×0.2=5 → X=25、つまり25人と面談をする必要があります。

 

この25人という数字をどうやって稼ぐか?がポイントになってきます。

 

転職ガチャをテンポよくひき続けるには、転職サイトに登録しなければいけませんが、転職サイトには主に2つのパターンがあります。スカウト型のサイトとそれ以外のサイトです。

 

①スカウト型サイト

スカウト型サイトの代表例は、ビズリーチです。

www.bizreach.jp

ビズリーチは月額課金制のサイトですが、沢山の転職エージェントと接点を持つことができます。質を考慮に入れなければ、1回の登録で50人くらいからメッセージが飛んできます。

 

あとは最近使っているのだとAMBIがあります。

en-ambi.com

 

ビズリーチもAMBIもハイクラス転職を謳っているのですが、AMBIはお金がかかりません。ただし、転職エージェントからスカウトされる数ではビズリーチの方が圧倒的に多いです。

 

 

②各社個別に登録

ビズリーチやAMBIに登録してスカウトを待つのもいいんですが、スカウトがくるまですることがなくなってしまうので、各社個別に登録して、スムーズに転職活動を進めることをオススメします。

 

以下、実際に使ってみて使い勝手が良かったサービスを紹介していきたいと思います。

アタリのエージェントをひいてもらえたら嬉しいですし、ぼくもひけるように頑張ってます。

 

ランスタッド

 

企業を厳選して紹介してくれるので、他のエージェントから紹介された案件と被ることない点が良かったです。

あと、応募へのゴリ押しだったり、過度なコンタクトがないため、自分本位で転職活動を進めることができるなあと感じました。

 

ランスタッドに無料登録するにはこのボタンをタップ!

 

doda

 

 

ブログで過去に何回も紹介している転職サービスですが、PERSOL(旧インテリジェンス)が運営する、自分で求人も探せて、転職エージェントからスカウトもされて、dodaの専任のエージェントもついてくれる至れり尽くせりな転職サイトです。

 

dodaに無料登録するにはこのボタンをタップ!

 

 

 

マイナビエージェント

 

 

マイナビエージェントはあなたのために専任のエージェントがつき、希望に沿った求人を紹介してくれます。大手のエージェントの中では希望に忠実に求人を紹介してくれる点は評価に値します。あと、ちゃんと話を聞いてくれます。笑

 

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ワークポート

 

 

サイトに登録すると、専任の転職エージェントが就いてくれて、転職案件の紹介を行ってくれます。

サイトのなかで企業探し、エージェントとのやりとりなど全て済んでしまうので、非常に利用しやすいサイトだなと思いました。

いちいちメールでお世話になってます!とか気合入れて書くのって面倒じゃないですか。それがサイトのなかで完結するので使いやすいです。見やすさに少し難はありますが…笑

 

ワークポートに無料登録するにはこのボタンをタップ!

 

 

JACリクルートメント

 

 

外資系企業の紹介がメインの転職サービスです。

JACリクルートメントに関しては、専任の転職エージェントが就かず、転職コンサルタントの匙加減で紹介したいなと思う案件があれば紹介されて、なければスルーされるタイプです。非常にドライで良いと思います。

 

JACでしか見かけなかった求人も多々あるので、登録しておいて損はないと思います。

 

JACリクルートメントに無料登録するにはこのボタンをタップ!

 

引き続き私も転職活動を頑張るので、皆さんも一緒に頑張りましょう!!