いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

外資系企業に転職したいので、JACリクルートメントに登録してみた

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社会人5年目にして、2回目の転職活動をしています。

 

というのも、働いていて悩みは尽きません。

 

  • 今より給料がほしい
  • もっと裁量をもって働ける会社に転職したい
  • 業種・職種を変えて新しくチャレンジしたい
  • 今の会社がブラックすぎて早く辞めたい

 

など、働く人にとって悩みがあることは当たり前であり、むしろ何の疑問も抱かずに会社に勤め続けることこそがぼくにとっては理解できません。

 

さて、今回はJACリクルートメントに登録して、外資系企業に転職しようぜというお話です。

 

 

 

外資系企業への転職を勧める理由

 

日系企業より給与待遇が良い

ツイッターで婚活垢が外資コンサル♡外資系投資銀行♡と言っているのは「お金」に飢えているからです。外資の給与に関して言えば、コンサルや投資銀行に限らず、外資は給与待遇がいいケースが多いです。

 

例えば、今を時めく中国の企業、HUAWEI。

 

40万円!?という、日系の新卒2人分の初任給を1人の新卒に与えてしまうくらい、給与待遇が良いことで有名ですね。

 

初任給40万円の中国企業、ファーウェイで働く日本人の“履歴書” | BUSINESS INSIDER JAPAN

 

これはほんの一例ですが、皆さんに言うまでもないと思いますが、外資系企業は日系企業と比べて、同じ仕事内容だとしても給与待遇が良いので、学生にも人気ですし、転職者に人気があります。

 

なんてったって、ぼく自身も一応外資系で勤務してますからね!?

TOEICは530点だったんですけど、、、

 

 

www.no-more-inaka.com

 

給与待遇が良いとどんなメリットがあるのか?

言うまでも有りませんが、良い暮らしができます。美味しいものが食べられます。たまに旅行に行けます。いいじゃないですか、それで。

 

 

 

転勤の恐れがない

外資系企業は大体は東京にしかオフィスがないので、転勤の心配がありません。

転勤が発生するかどうかは基本的に日本の他の地域にオフィスがあるかないかが基準になると思います。

 

ぼくの勤めている企業では、本社から日本に派遣されてくる人はいますが、その逆はありません。

 

そのため、ぼくが海外に赴任する心配もなく、オフィスも東京にしかないため、転勤の心配がなく働けているというのが実情です。

 

 

ぼくが以前働いていた会社は日本の大企業だったので、普通に転勤がありました。

結婚をするか家を買うかという、人生における大きな一歩を踏み出した人から、漏れなく転勤のお布施が届きます。

 

聞いた中で一番酷い転勤の話は、家を買う→名古屋に転勤→半年後に仙台に転勤→一年後に札幌に転勤→3年後に帯広に転勤 という人です。

 

家は完成していますが、住んだことがねえ!と言っていました。

 

日系の大企業で働く以上はこういった転勤のリスク、言い換えるなら、自分の働きたい場所で働けなくなるリスク、人生を設計できなくなるリスクがあるので、ハッキリ言ってクソだと思っています。

 

なので、今回も外資系業は視野に入れて転職活動を行おうと考えました。

 

  • 給与高い
  • 転勤ない

 

これだけでサラリーマンとして必要な条件のうち、最も優先順位の高いモノ2つを満たしています。十分に魅力的と言っていいでしょう。

 

 

 

実際にJACリクルートメントに登録してみた

登録をしてみると専属(業界担当)の人がつき、その人と面談を行います。

 

電話でも面談できますし、直接会って面談することも可能です。

 

JACリクルートメントの場合は、ぼくやあなたに対して専属のキャリアコンサルタントやキャリアカウンセラーが就くわけではなく、各コンサルタントがデータベースに登録されているぼくやあなたのデータを見て、合いそうな求人を持ってきてくれるシステムです。

 

そのため、キャリアカウンセラーと最初の段階で綿密にコンタクトをとる必要はなく、電話面談ですませてしまってもよいと思いました。

 

とはいえ、電話面談ですませるとブログのネタになりにくい!と思ったので、実際に会って話してみました。

 

 

転職のごり押しがない

案件を運んできてくれる転職エージェントですが、酷い会社だととにかく転職を前のめりに進めてくる会社もあります。

 

規模が小さい会社に多く、そういう人とやりとりをしているとうざったくなってしまいます。

 

しかし、今のぼくの転職に対する考えを伝えると、「それだったら、今すぐは転職しなくてもいいかもね。転職活動と転職は違うから。」と言ってもらえたので、神経が太い広瀬さんもホっと胸をなでおろしました。

 

 

JACから実際に送られてくる求人は?

外資5割、リクルート系4割、日系大企業1割という感じです。

 

JAC以外の会社でもエージェントにお世話になっているのですが、外資に強いと言っているだけあって、外資の求人はたくさん送ってもらえている印象です。

 

今のところ、JACだけしか送ってこなかった案件もあるので、実際に応募して面接までやってみたいな~と思ってます。

 

なので、外資系に転職したい!という方は是非オススメの転職サイトです。

 

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