いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

転職活動の失敗談

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今回は第一回目の転職活動を振り返って、

ここをこうしておけばよかったという個人的な反省文です。

 

今すぐに転職をしたい!という気持ちはないのですが、

今後の自分のキャリアや働き方を考えるにあたって、 

必ずしも今の会社にい続けると決めているわけではありません。

 

そこで、「失敗した」というネガティブな気持ちと事実を忘れないために、

ブログに記しておこうと思います。

 

もちろん、これから転職活動をしようという人の役にも立つ内容なので、

転職活動をしようと考えている人は是非目を通していってください。

 

 

 

受けたくない企業はちゃんと断る

大前提ですが、ぼくはなるべく早く地方を出たかったので、

片っ端から転職サイトに登録し、空いた時間で企業を探しつつ、

沢山のエージェントに企業を探してもらいました。

 

自分で企業を探す分には、転職したい企業しかエントリーやら面接やらしなくて済みます。

しかし、転職エージェントに転職先を探してもらうことに頼りすぎると、

転職エージェントの言いなりになって面接を受けないといけなくなります。

 

いや、厳密には断れば済むんですが、転職エージェントの方も仕事なので、

ゴリゴリプッシュしてきます。

 

時間の無駄になった医療系

 

例えば、ぼくはティアイエスという会社のエージェントをビズリーチ経由で利用していたのですが、医療系には興味がなかったのにゴリゴリ医療系を押されました。

 

「医療はこれから伸びてくるんで~」

「福利厚生もばっちりなんで働きやすいです~」

 

まぁ、確かにこれらは事実だと思いますし、医療系の素晴らしいところだとは思います。

しかし、それよりも「何をしたいか」「何ができるか」を重視している自分にとっては全く合わないお話でした。

 

まぁでも受けてみるかと思って受けてみたんです。

 

「医療に興味を持って医療業界に転職しようと思いました。」

 

って言えば面接通るから大丈夫!オッケー!!

 

って伝えられたので、その通り言ったんですが、

 

落ちました。

 

ちょっとだけ言い訳をさせてもらうと、

電話の面接で何言ってるかよく聞き取れないし、声のトーン低すぎるし、

圧迫面接みたいな雰囲気だったので、

 

「え、こんな会社で働きたくないんだけど。笑」

 

と思ったんですよね。

 

確か日本ストライカーという会社の人事だったかなあ。

 

その話をエージェントに伝えると、

 

「あ~確かその人の出身がパソナで、そういうタイプの面接をしてくる人ですね!!」

 

と後出しでその情報を言われるというこの使えねー感じ。

 

完全に時間を無駄にしてしまった感が否めませんでした。笑

受けたくもない業界、企業を受けてしまったし、

面接も役に立つ内容ではなかったし。

 

そのうえ一応ネットで検索してホームーページにも目を通した上でこの結果だったので、ティアイエスのエージェントさんは着拒しました。

 

 

受けたけどぬるゲーだった人材企業

ビズリーチを使っていると、こっちは興味ないと言っているにもかかわらず、

特定の分野の企業をゴリゴリ進めてくるエージェントと出会います。

 

前項では医療でしたが、次は人材系でした。

 

人材はなんで興味がないのかっていうと、給料が安いから。

唯一高いのがリクルートで、魅力的な人材系企業もリクルートくらいしかなかったです。

 

ただ、ゴリゴリの営業はやりたくない気持ちが強くて。

 

というのも、プライベートでナンパというゴリゴリすぎる営業活動を行っているのに、なんで仕事でもゴリゴリやらなあかんねん。アホちゃうか。

 

という気持ちが強く湧き上がってくるからです。

 

もちろん、営業もナンパもやったほうが相乗効果で~という人もいるでしょう。

そう思えるなら営業をやればいいと思うし、思えないからぼくはやらないという話ですね。

 

ナンパは女の子と最終的にはセ〇クスできるので、必死で頑張りますよ。

 

でも営業の仕事は頑張ったところで多少給料が上がるだけじゃないですか。

労力に見合う対価がもらえないんですよね。

 

むしろナンパは一生懸命になりますし、なれますよ。

だって、この町で一番イケてる男は俺だぜ!!そんな男に口説かれて嫌がる女はいない!!!とか考えるわけですよ、一瞬だけ。

でもシカトされると、「あ、俺ってゴミだ。燃えない方の。」とシュンとします。

 

しかし営業の仕事になると、「これ、売ってもいいの??」みたいな商品でも売らないといけないときがきます。

 

例えば最近だとブロリコとか、ベジシャワーとか、ベジセーフとか、色々胡散臭い健康食品が世に出回っていますよね。

 

でもそれって、ブロリコの会社に勤めていたら、勧めたいとか勧めたくないとかいう気持ちとはまた別に、仕事だから勧めないといけないんです。

 

ベジシャワーだってそうです。

本当に農薬が落ちるのかも分からないですし、溶けだしている成分が農薬なのかもわかりません。

でも売らなきゃいけないのです!ベジシャワーを作っている会社に勤めている人は!!

だってそれが仕事だから。

 

ベジシャワーが胡散臭い!?と思っても、

 

「ベジシャワーはいいですよ~ミニトマトの農薬を落とせますよ~~」

 

と言って売らないといけません。

 

営業はどこまでいってもそういうスタンスでモノを売らないといけないのがちょっと嫌だなあ…とね。

 

 

で、人材系の企業を何社か受けました。

そしたら面接がぬるくてぬるくて、まあ全部受かってしまったわけです。

 

えええ…もうちょっとキツいのがきてもらえないと本番(今働いている企業)の面接対策にならんし、そもそも断るの面倒だから落とされたかったな…

 

という気持ちになりました。

 

なので、面接の練習になる!といって転職難易度の低い企業を受けまくると、

時間を浪費するのと、面接や内定を辞退するのに心を消費します。。。

 

ではどうすべきだったのでしょうか。

 

 

 

自信をもって、自分の希望を相手に伝える

転職活動を振り返って、当初の自分に足りなかったのは自信だったと思います。

それは、こんな自分を雇いたいと思ってくれる企業はそんなに多くない。

だから、色んな企業を見てみよう。

 

という所からきている自信のなさでした。

 

でも実際に転職活動をしてみると、景気がよくて人手不足だと言われていることを加味しても、色々な企業やエージェントから声がかかります。

 

ですが、転職活動をしようと思った時は、当時の上司から、

「今の会社よりいい会社なんか探しても見つからない」と言われ、

柄にもなく不安になっていたんだと思います。笑

 

だけど実際に転職活動をしてみたらそんなことはなかったわけですから、

最初からきちんと自分の希望を相手に伝え、

 

「年収いくら以上でなければいかない」

「〇〇業界でなければ転職しない」

「あなたの抱えている転職案件には興味がない」

 

と自信を持ってハッキリ伝えるべきだったな、と。

 

最初に断るのはエネルギーが結構いるんですが、

それでも最初に断らないと後々面倒なことになるんだなーと思いました。

 

 

 

意外とエージェントは年収交渉してくれない

エージェント経由で内定をもらった企業があり、

「さすがに年収下がりすぎやろwwwwwあと100万はあげてくれや!」

と言ったら、「入社してから頑張って^^」と言われました。

 

そこまでして入社する価値がない企業だと思ったので、

お断り申し上げましたが、転職サイトや体験談でよくみかける年収交渉も全くしてくれないエージェントがいるんだなとビックリしました。

 

 

それでも人材系の企業は美人が多いからお勧めです!!

 

結局女の話かよ…

 

 

 

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転職ハウツー系

 

 

転職しようと思ったきっかけ系

 

以上。