いつまで田舎にいるの?

東京での生活について発信していくブログです。主に恋愛、ナンパ、転職活動、デートなどについて書いています。

3年ぶりに田舎に帰ったけど、田舎暮らしは無理だと思った。

田舎暮らし



「いつまで田舎にいるの?」

 

このブログは田舎に生まれ育ち、田舎を捨てて都内の大学に進学し、都内の企業に就職したものの、一回目の転勤で札幌、二回目の転勤で旭川に赴任し、「ああああああマジで田舎無理だ!都内の企業に転職しよう!!!」と思い立ったところから始まったブログです。

 

進撃の巨人では、

 

その日、人類は思い出した。

ヤツらに支配されていた恐怖を…

鳥籠の中に囚われていた屈辱を……

 

と物語は始まりますが、まさにぼくも似たようなことを思ってしまったわけです。

 

田舎暮らし


 

 

その日(田舎に帰った日、田舎に転勤になったとき)、人類(ってかヒロセ)は思い出した。

ヤツら(地元のヤンキー)に支配されていた恐怖を…

鳥籠(田んぼ、山、川、などの広大な自然)に囚われていた屈辱を……

 

 

こんな感じでしょうか。

まあ、成人すると地元のヤンキーも普通に就職するので、彼らは雲散霧消してしまうわけですが。

 

話が横道にそれがちですが、3年ぶりに田舎に帰ったんですよ。

実は離婚のゴタゴタ()があって、親に合わせる顔がない()ので、なかなか帰らなかったんですね。

また、社会人が帰省する時期って、お盆とか年末年始が多いと思うんですが、大体その時期ってイベントが沢山詰まってるじゃないですか?

去年のお盆の時期は納涼船に乗りまくってた記憶がありますし、年末年始は近畿地方から東京に来た女の子を家に泊めていたりしたので、ぶっちゃけ実家に帰るタイミングがなくて。

 

そんなわけで、3年ぶりに実家に帰ったんですが、特にすることがなかったので田舎暮らしは無理だ!と思いました。

 

 

 

 

子育てがひと段落したからか、家庭菜園で野菜を育てる親…

なんていうんですかね。

3年ぶりに家に帰ったら、庭がちょっとした畑になってました。

 

農作物がめちゃくちゃ生えてるんですよ。

 

キュウリ、トマト、ナス、ししとう、オクラ…

 

え、ここ畑なの?庭だよね??

 

成長を実感できるのが嬉しいのでしょうか、楽しいのでしょうか。

両親は家庭菜園という枠を超えて、野菜を育てていました。

 

もうね、ちょっとした農家ですよ。農家。

 

「庭でとれた野菜なんだけど…」とか言って、食べさせる気満々ですからね。

まあ食べるんですけどもね。普通です。

「とれたてだから凄く美味しい!」とか、正直なかったですね。

 

いやまあ、野菜を作ってくれること自体には感謝してますし、それを料理してくれるのは有難いですけどもね。

でも肝心の野菜の味は普通でした。よくスーパーで買って食べる野菜の味です。

 

 

「こ、こどもの代わりに野菜を育て始めたのか…」と思わずにはいられない息子でした。

 

 

 

家でひたすらテレビを観るだけの生活

両親が家で何をやってるのかな?ということを観察してたんです。

というのも、田舎に住んでる人の生態って、どんなもんなんだろう?と思うじゃないですか。

いくら匿名でやっているブログとはいえ、田舎に住んでいる人がガスを使って火をおこしているのに、「マジさwこの前田舎帰ったらさww火起こし道具で火起こしててwww半日くらいかかってんのねwwwww」と、嘘は書けません。

 

 

 なので、「田舎に住んでいる人って何してるんだろうなー。俺が田舎に住んでたままだったら、何してたんだろうなー。」と思って両親のことを観察していたんですが、ずっとテレビ観てました。

 

 

う~ん、それで楽しいのだろうか。

 

父親は野球、母親は嵐が出てるテレビ番組を観て、とても楽しそうにしています。

 

一方で自分はというと…

 

 

もちろん、テレビを観ていても全然楽しくありません。

というか、普段テレビを観ないんですよ。テレビを観ないというよりは、地上波は見ないんです。なぜかというと、面白くないから。

テレビって理由はよく分からないけど売れてる芸能人が出て身内ネタで盛り上がる番組がほとんどだと思っているので、全然見ないんです。

 

まぁ、家のテレビは50インチくらいあるんですが、

 

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このテレビで観るものと言ったら、Amazon Prime Videoくらいです。

 

ソラニン

ソラニン

 

 

しかも、基本的に女の子を家に呼んだときくらいしか使わないので、ほとんど使いません。

それ以外は飯食ってるときとか、洗濯物畳んでるときとか、家の掃除をしているときとかくらいですかね。何かをしている傍らでテレビを観るくらいです。

 

 

ということで、お分かりのように、50インチのテレビを買っておきながら、一日に1時間も視聴しない人間が田舎に行ってテレビを観るだなんて、言語道断ですよ。マジで退屈でした。

 

でも、思うんですけど、テレビ観て「楽しいな!アハハ!!」って言ってられるならそれはそれで幸せなんだなと思うわけですよ。

だけどそういう人たちって、テレビ観て「吉本が~」とか、色々言ってそうだなと同時に思いますけどもね。

 

 

 

結論、田舎は自分には向いていないことが再認識できた。

田舎に帰って良かったのは、今までの自分の選択が間違っていないと思えたことでした。

大学進学を機に上京したのも、「このまま田舎にいたら腐った大人になる」と思ったのがキッカケでした。

 

どうして田舎にいる=腐った大人 になるのか?と思う人も多いと思います。

田舎にも素敵な人はいるだろ!暖かい人はいるだろ!!と思う人も0ではないはず。

 

でもね、自分が田舎で育った18年を振り返ると、模範にしたい、こうなりたいって思う大人って0だったんですよね。

 

というか、基本的に大人との接点を持つ機会がほとんどなく、教師くらいしか大人の知り合いがいなかったというのもありますね。

また、田舎に残ってる大人って、言ってしまえば微妙な大学に進学してしまった人もしくは高卒しかいないんですよね。

 

こういう人たちが魅力的に見えますか?という話です。

 

中には田舎でも素晴らしい教師もいると思いますし、田舎で事業をやってる人もいるのも知ってます。でも残念なことに、自分の周りには「こうなりたい!」と思わせてくれる大人がいなかったので、おとなしく上京することになりました。

 

 

 

いつまでもカブトムシとってりゃいいってわけじゃねえんだよ。

とはいえ、小学生くらいまでは田舎でも楽しい生活を送っていた気がします。

これは事実で、27歳になった今と比べて、友達の数は段違いに多かったです。笑

 

なので、学校が終われば友達の家で遊戯王カードで遊んだり、大乱闘スマッシュブラザーズで遊んだり、夏の夜は虫捕りに行ったりもしてましたね。

 

それが楽しい時期ももちろんあったのですが…

 

背が伸びるにつれて 伝えたいことも増えてった って、BUMP OF CHICKENの藤原基央も言ってるじゃないですか?

歳をとってくと、やりたいことが自ずと変わっていきます。

 

中学生くらいになると、「彼女がほしい」と思ったり、人生で初めて「ヤりたい」と思ったりするようになるわけです。

 

そうなった時に、田舎だと彼女ができてもデートに行く場所がなかったり、そもそも人がいないので彼女を作れなかったりするわけですね。まあ、ぼくは奇跡的に中学生のときに彼女がいたんですが、普通に考えて都会の方が出会いが沢山あるので、彼氏彼女は作りやすいんじゃないかなと思うわけです。

 

小学生のときは確かにカブトムシをとっていました。

夏の夜は毎日森に出かけ、カブトムシをとっていました。

 

でも今は、夏の夜に納涼船に出かけ、女の子の連絡先をとってきています。

年齢が変われば、遊び方も変わるんですよね。

 

でも田舎は、変わる遊びについてこられないのです。

俺だってずっとカブトムシとってたいけども。もう27歳だからね。。。

 

 

 

退屈な毎日には耐えられる自信がない

でも、田舎にいる人たちって、欲があんまりないんじゃないかな?と思うんです。

良くも悪くも、身の丈に合った生活を享受して生きている感じがします。

 

両親を見ていてもそんな風に感じる一方で、両親から「カッコよさ」は感じられなかったですね。

 

でもこうやって子を育てて(変な方向に育ってしまいましたが。笑)、今は野菜を育てているわけですから、ある意味凄いなと感じるわけですよ。

普通の会社でサラリーマンをやるだけでも文句を言ってしまうような人間ですから、自分の置かれた環境に何もいちゃもんをつけることなく、人生を全うしていく姿勢からは学ぶモノもあるな…と感じます。

 

まあ、向き不向きというか、完全に好みの問題ですよね。

 

あんまり共感はできないですが、波風の立たない人生を望む人もいるんですよね。

ぼく自身は波とか風とか台風とか積極的に発生させていくタイプなので、相いれないなあ(笑)と思っているのですが、自分なりに納得して、生を全うしていけるのは精神的なストレスがなさそうだなあとは思います。

 

とはいえ、自分のように田舎で生きることが退屈だなあ…と思う人も少なからずいるわけですよね。だからこそ、意図しない地方への転勤が問題視されるわけで…。

 

 

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無理してでも地方転勤時に転職して良かったと思った

もう2年も前のことですが、地方転勤時に転職をしたことを思い出しました。

喉元過ぎれば熱さを忘れる じゃないですが、田舎に帰って何もすることがないのを実感すると、地方転勤をしていた頃を思い出します。

 

朝から晩まで会社のために働いて、働く内訳の半分以上が車の運転であったり、移動だったりして。

 

思わず「俺はトラックの運転手になりたいわけじゃねえ!」と、上司との面談の時に言ってしまいそうになったときのことを今でも鮮明に記憶しています。

 

 

地方転勤の時に都内に転職するのって難しいと思われるかもしれませんが、実は全くそんなことはなくて。

一次面接、二次面接くらいまでならSkypeや電話でやってくれる企業もありますし、Face to Faceの面接を行う場合は交通費を出してくれる企業もあったりしました。

 

なので、上手くやれば地方から都内の企業に転職・就職することも不可能ではありません。

 

もし少しでも「田舎にいて退屈だな…」と思っているのであれば、転職して都会に出てきて、楽しい毎日を送りませんか?

 

ぼくは東京に出てきて本当に良かったと思いますし、東京で働くという選択をして良かったとも思っています。

東京って人とモノが多いだけなんですが、それだけで99%の問題は解決できるんですよね。

 

例えば、今彼女がいない人も、東京はたくさん人がいるので、彼女くらい簡単にできてしまうと思います。

 

なので、田舎暮らしが退屈だな~と思う人は、思い切って都内の企業に転職しましょう。

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